【渡辺剛】J1デビュー戦2019.5.31

みなさんこんにちは!渡辺剛です。
第2回目の青赤日記では、J1デビュー戦について書きたいと思います!

4月28日、試合当日にスタメンだと告げられた自分は、松本山雅戦がJ1デビュー戦となりました。


憧れの味の素スタジアムのピッチに立てる喜びと、チームへの期待を一身に背負って戦うプレッシャーを初めて味わいました。緊張の中、ピッチで聞いた剛コールは鳥肌が立ち、緊張がほぐれたことを覚えています。
試合中は周りの選手達がやりやすくしてくれたおかげで、楽しくサッカーができた覚えしかありません!


試合に勝ってサポーターの皆さんが笑顔で自分たちを迎え入れてくれる姿を見て、多くの人に支えられていることを強く感じました。

シャーをやった時は嬉しすぎてユニフォームのエンブレムを掴んでしまいました。(笑)


前節はセレッソ大阪に負けて、自分としても本当に悔しい思いをしました。この悔しい気持ちを力に変えて、次の大分トリニータ戦にぶつけたいと思っています。

【中村拓海】みなさんはじめまして!2019.4.17

みなさんこんにちは!
今シーズンより東福岡高校から加入した中村拓海です。これから青赤日記を書いていこうと思います。


先月高校を卒業したばかりで、本当は卒業式にも出席したかったのですが、試合があり出席できずちょっと残念でした…(笑)
東福岡高校時代の友人とは、今でも連絡を取り合っていて、東京に進学した友人とは時々会ったりもしています。

プロサッカー選手となり一年目ということで、キャンプの最初の方は緊張していましたが、先輩が話しかけてくれたり自分から話しかけたりしていくうちに、だいぶ馴染めてきたのかな~と最近思います。


サッカーの面ではプレースピードにも少しずつ慣れてきて、落ち着いてプレーすることができているので、これからさらに自分の武器を磨いていきたいと思います。



今シーズンの自分の抱負は、監督やコーチ、チームメイトからいろいろなものを吸収して、早くJ1の舞台へ立てるように、そして今まで関わっていただいた人たちに恩返しができるように頑張ります!これからも応援よろしくお願いします!

【渡辺剛】東京への想い2019.4.11

みなさん、こんにちは!
今シーズン中央大学から加入した32番渡辺剛です。


これから青赤日記を書いていきたいと思います!
第一回の今回、どんなことを書こうか迷いましたが、私の東京に対する想いについて書こうと思います。
小学校3年生からスクール生として深川グランドに通い始め、アドバンスクラス、U-15深川と東京に所属してきました。


まだ身長も小さかった私を見出してくれた東京が私は大好きで、U-18に上がれず離れる時も、いつかこのチームに帰ってきて恩返しをしたいという想いでずっといました。

下手くそでうるさいだけの私を見捨てず、真正面から指導してくださったコーチやスタッフの皆さん、U-15で試合にあまり出れなかった時でも、つよぽん頑張れ!と応援し続けてくれたファン・サポーターの皆さん、そしていつどんな時でも応援しに来てくれた家族に、味の素スタジアムのピッチに立って活躍している姿を見せたいと強く思っています。


長くなりましたが、どんな時も全力で突き進んでいきたいと思いますので、今シーズン応援よろしくお願いします!


【矢島輝一】振り返り2018.12.25

こんにちは!最後の青赤日記を書きたいと思います。

先日風邪を引いてしまった矢島輝一です。プロサッカー選手としての初シーズンが終わり、気が緩んだのかもしれませんね。

今年を振り返ると最初に思い浮かぶ言葉は、「楽しかった」です。


シーズン序盤は全くJ1リーグに関わることができなかった。
J3でPKを3回外し、J1リーグでゴールができなかった。と上手くいかないこともたくさんありました。もちろん自分の実力不足です。

ただその出来事一つひとつが今後に役立つと確信していたし、自分のプレースタイルに自信を持てていたからこそブレずに日々を楽しめていたのだと思います。

今回は2つの視点から今シーズンを振り返ってみようと思います。
まず、プロサッカー選手目線で振り返ると、夏が苦手なので、暑い日の練習はキツかったですが、森重選手やチャン ヒョンス選手といった強靭なDF陣と、日々の練習で勝負できたことが刺激的で楽しかったです。


次に、いちファン・サポーターとしての目線。今までは、ずっと東京を見ていて憧れていた選手たちと同じピッチでプレーしていること、何気ない会話をしていることが不思議でした。

様々なことを感じながらプロサッカー選手としての初シーズンを終え、これからの目標が明確になりました。
① J1でゴールを決める!
② 東京の多くの勝利に貢献する

2019シーズンもブレずに自分らしく進んでいきます!
応援よろしくお願いします。


2018シーズン、ご声援ありがとうございました。

【平川怜】ブラジルより2018.12.21

みなさんこんにちは!平川怜です。

今回の青赤日記はU-19日本代表のブラジル遠征中なので、ブラジルの様子を伝えていきたいと思います!
まず、今のブラジルの季節は夏のため、30度を超える暑さのなかにいます。今は寒い冬である日本から来ているので、なおさら暑さを感じます。


ホテルでの食事は、お米を出してくれたり、魚や肉も日本人が好む味付けにしてくれたり、なによりヘルシーで健康的な食事を摂れています。なかには外食の日もあり、チームメイトみんなでシュラスコを食べに行きました!


環境面では暑さとの戦いがありますが、大きなストレスなくサッカーが出来ています。

今まで海外の多くの国に遠征していますが、サッカー王国であるブラジルは初めてで、とにかく何かを吸収したい気持ちでいっぱいです。最終日にはブラジル代表との試合(現地時間21日16時キックオフ)も控えているのでとても楽しみです!


最後までがんばります!

【原大智】2018シーズンを振り返って2018.12.18

みなさんこんにちは!
青赤日記第4回目を書かせていただきます!


早いもので、プロサッカー選手として1年目のシーズンがあっという間に終わりました。

今年、僕はたくさんの気づきを得ることができました!
プロサッカー選手1年目ということで、プロというものをほとんど知らない状態でシーズンに入り、今現在に至るまで多くのことを学び、成長しました。
うまくいかないことや悔しい想いをしましたが、全て大切な経験です。

1シーズンを終え、自分で客観的にみてみると、いろいろな課題があり修正点も多く見つけることができました。まだまだ成長できるということですね。自分自身これからがとても楽しみです。

あとはしっかり練習に取り組み、行動するだけです!これが一番難しいのですが。笑

ぜひ来シーズン、進化した原大智を味スタで見てください。
今シーズン、温かいご声援ありがとうございました!

【平川怜】2018シーズン2018.11.29

みなさんこんにちは!平川怜です。

自分にとって、人生で初めての大きな怪我から始まった2018シーズンも、J1の最終節だけとなりました。



とてもあっという間だったというのが素直な感想です。

今シーズン、自分はチームの力になれずとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自分の実力が足りなかったこと、それに尽きると思います。

ただ、この一年で様々な経験をすることができ、成長も実感しています。
周りより一年早くプロのキャリアをスタートして、本当に良かったし、来年はさらに飛躍できると確信しています。



ラスト1試合ですが、最後まで一緒に戦いましょう!

【品田愛斗】尊敬する先輩2018.11.13

みなさんこんにちは。

品田愛斗です。
3回目の青赤日記を書かせていただきたいと思います。

今回は、心から尊敬している先輩について書きたいと思います!
僕が尊敬している先輩は橋本拳人選手です!
東京のアカデミー出身ということと、ポジションも同じ橋本選手から学ぶことは本当に多いです!

プレー面では、攻守においてダイナミックさがあるところにすごく憧れています。
あの特徴的な動きはどこから来ているのか見ていると、日常の取り組みからだということがわかりました。
橋本選手は、日頃から変な(?)動きをするストレッチをしていて(笑)、嬬恋キャンプのときにも少し話題になりました。実は僕も高校生の時から同じようなことに取り組んでいます。
もともとの柔軟性の違いもあって、橋本選手にはまだまだ遠く及びません…


私生活でも、常にサッカーと向き合っていて、橋本選手のようにいろいろなことにチャレンジしたいなと思います!
他にもいろいろな話をしてくれたり、ご飯に連れて行ってくれたりと面倒を見てくれて、尊敬するところばかりです。


もっと橋本選手の良いところを見習い、吸収して早くJ1の舞台で一緒にプレーしたいです!
これからもっともっとがんばります!

【矢島輝一】言葉2018.11.01

最近髪の毛の生え際が気になりだした矢島輝一です。
3回目の青赤日記を書いていきたいと思います。



僕は、U-18の時にある言葉に出会いました。

その言葉は大学時代もずっと大切にしてきました。
「苦しい時こそ、前進している」という言葉です。
これは、U-18のコーチであった國保塁さん(現清水エスパルスコンディショニングコーチ)がよく言っていた言葉です。

高校1年生の時に僕は、おそらく公式戦に出ていません。
試合の日は、ボール拾い、担架要員、ビデオ撮影、記録、受付をやっていた記憶の方が最初に思い出します。
でも、心は全く折れませんでした。
今は上手くいかず苦しい時期だけど、だからこそ今頑張れば成長できるなと思えたからだと思います。



ふと、今年を振り返ってみると、J1リーグに全く絡めない時も、J3リーグでなかなか勝てない時も、苦しいと感じるのではなく、成長できるチャンスだと捉えることができていました。
精神的に強くなったということもあるとは思いますが、それよりも成長できるチャンスだからポジティブに取り組もうと、自然に思えるまでになったのかなと思います。





・・・話がガラリと変わりますが、次の話題にいきたいと思います。

~質問に答えるっち~
みなさんから、Instagramに送っていただいた質問に対して回答をしたいと思います!!

<試合前に聞く曲>
ケツメイシのライフイズビュティーフル
膝のケガをした時に、大学の仲間が励ましのムービーをくれて、その時の曲がこれだったので。

<背番号へのこだわり>
奇数がいいです。偶数をつけると大きいケガをしているので。

<リフレッシュ方法>
睡眠、食事、温泉。これで、全てなかったことにできます。

<好きな女性のタイプ>
一緒にいるのが楽しい。
お互いにふざけ合える。
常識がある。

さて、シーズンもあとわずかになりました。
ゴールという形でチームに貢献します!
最後までご声援よろしくお願いします!!



以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

【原大智】インドネシアより2018.10.18

みなさんこんにちは! 青赤日記3回目を書かせていただく原大智です。 

今回は、現在参加している、AFC U-19選手権インドネシア2018について書きたいと思います。
この大会で上位4位以内に入れば、FIFA U-20ワールドカップ ポーランド 2019への出場権を獲得できる、アジアの最終予選となります。
10月8日から今回の代表活動があり、国内、マレーシア、そしてインドネシアとさまざまな環境でトレーニングをしています! 


こちらインドネシアは、昼間は30℃近くあり、夕方になるといつも激しいスコールが降ります。

食事はパスタが人気で、クリームソースやトマトソースと合わせて食べています。白飯はありますが、タイ米なので少しパサパサしています。日本から持ってきた、ふりかけやお茶漬けで食べています! 練習以外の時間は、みんなで人生ゲームや卓球、UNOなどをしてリラックスしています!

いよいよ開幕も近づき、チームとしても緊張感が高まってきました。
まず1番の目標であるU-20ワールドカップの出場権を獲得できるよう、必ずチームに貢献します! 笑って東京へ帰って来れるよう頑張ります。
応援よろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました。 テリマカシー!

【平川怜】アカデミーでの経験2018.9.27

みなさんこんにちは。

平川怜です!
2回目の青赤日記は自分が育ったFC東京のアカデミーについて書きます。



中学時代に所属したU-15むさしでは、ボールを細かく繋いで攻める攻撃的なサッカーで、観ている人も楽しめるようなサッカーをめざしていました。

もちろん、自分達が一番楽しんでプレーしていました。自分にとっては、むさしでの3年間で自分のスタイルができていったと思います。とにかく楽しかったです。

高校時代に所属したU-18はとにかく強かったです。
U-15深川とU-15むさしから集まった選手たちのそれぞれの良さが噛み合って、誰が出ても勝てるチームでした。そんなチームに関われたことはとてもいい経験になりました。






自分がFC東京のアカデミーにいた5年間で感じたことは、各カテゴリーに素晴らしい指導者がいて、環境もとても良いことです。自分に関わった全ての人が自分を成長させてくれました。また、色々な方のサポートのおかげで何ひとつ不自由なく、サッカーができたと思っています。

今はプロサッカー選手として、アカデミー時代にはない難しさを感じています。プロは結果が全て。自分の価値は試合に出て活躍することでしか証明されません。自分のやりたいことよりチームを優先するのは当たり前ですが、その中でも自分がサッカーを楽しむということは忘れてはいけないと思っています。なかなかJ1の試合に絡めずにいますが、与えられた環境で100%の力を出すしかないと思います。

日々の努力を重ねて、さらに成長できるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

また、U-18は今、結果が出ずに苦しい状況ですが、こちらの応援もよろしくお願いします!

【品田愛斗】新たなスタート2018.9.12

みなさんこんにちは!
今回で二回目の青赤日記となります、品田愛斗です。
よろしくお願いします!
早速話題に入りますが、8月19日(日)にアウェイで行われたコンサドーレ札幌戦で、J1リーグに初出場することが出来ました。


短い時間でしたが、ひとつの目標であったJ1リーグ出場を、FC東京で達成することができて本当にうれしく思います!

しかし、今年自分が出場したルヴァンカップ、天皇杯では結果を出せず、チームの勝利に貢献することができていません。


個人としては本当に悔しいですし、もっともっと成長しなくてはいけないと感じています。

それでも、日々のトレーニングや、J3の試合で評価をされたことで、チャンスをもらえていると思うので、いいところは続けて、もっと自覚と責任をもって、自分らしくやりたいと思います!

小さい頃から育ったこのクラブで、成し遂げたいことがたくさんあります。
それを少しでも早く達成出来るように成長したいと思います!


J1があと9試合、J3があと11試合と、リーグも終盤戦に入っていますが、最後まで共に戦いましょう!

熱い応援よろしくお願いします!

【原大智】憧れの選手!2018.8.30

みなさんこんにちは!

青赤日記2回目となります、原大智です。よろしくお願いいたします!

今回は、FC東京の小さい頃から憧れの選手について書きたいと思います!

その選手とは米本拓司選手です!

ポジションもプレースタイルも全く違いますが、憧れの選手です!

僕が観に行った試合ではいつも、誰よりも走り、相手のボールを奪い、気持ちのこもった熱いプレーをしていました。

そんな米本選手とは昨年、U-18在籍時に、J3でともにプレーをする機会がありました。

自分が小さい頃に見ていた時のイメージと全く変わらず、試合前から誰よりも声を出して、チームを鼓舞する姿は本当にすごいと思いました。どんな舞台でも、全力でプレーすることは、当たり前のようで、とても難しい事です。

今は、東京の選手として、仲間として一緒に戦う事で、憧れの存在から目標へと変わっています。


ピッチ外でもご飯に誘ってくれたり、僕たち後輩の面倒をみてくださっています。

僕自身も、米本選手のように、選手として戦う姿勢をもっともっと出していきたいです。
そして、米本選手とJ1の舞台で一緒にプレーできるよう、日々の練習から熱くプレーしていきたいです!


これからも熱いご声援をよろしくお願いします!

【矢島輝一】大きな存在2018.8.08

みなさんこんにちは! 

最近、いい匂いのシャンプー探しにハマっている矢島輝一です。 

第二回目の青赤日記を書いていきたいと思います。 

今回はアカデミー出身の尊敬できる先輩で、先日アビスパ福岡に期限付き移籍した、吉本選手について書いていきたいと思います。 
 
まず、初めて同じピッチに立ったのは、特別指定選手として戦った2016年のJ3開幕戦VS相模原戦でした。 


カズくんは、オーバーエイジとして出場していました。試合前のロッカーでの円陣の時、こんなことを言いました。 
「俺はこの試合に全力を出して戦う。若いからとか関係なく、全員が本気で戦おう」 
 
このような言葉を全員の前で言ったことに胸が熱くなったのを今でも覚えてます。 
 
 
2017年に僕が怪我をしてしまった時には「焦らず治して、1日でも早く帰って来い」と声をかけてもらいました。 
リハビリが上手くいかない時に何度もこの言葉を思い出しました。 
 
2018年に正式に加入してからは、練習後にゆっくりジョギングをしながら、いろんな話をしてもらい、ルヴァンカップの横浜F・マリノス戦でデビューした時は、「デビューおめでとう。ただ、これからが勝負だぞ」と声をかけてもらいました。 
 


そんなカズくんが福岡の練習に合流する前に、チームへの想い、東京への愛着。 
沢山のことを託してもらいました。(2人が知っていればいいと思うので、詳しくは書きません) 
 
そして、偶然にもこの話をした後の試合が、カズくんと初めて共に出場した相模原戦、会場も同じギオンスタジアムでした。 
自分の中で2016年の試合があまりにも不甲斐なかったので、成長したところを、ゴールという形で示したいと意気込んで試合に臨みました。 
 
得点チャンスがあったにもかかわらず、ゴールを決められずチームも負けてしまいました。 
カズくんのような大きな存在になるには、もっと成長が必要だ!と言われたような気がします。 
 
J1リーグ戦では好調を維持していますが。U-23はなかなか勝つことができていません。 
J1で活躍するためにも、しっかりU-23で結果を残せるようにしていきます。 


 

最近は暑い日が続いています。みなさんも熱中症には気をつけてくださいね! 
 
僕たちFC東京がこの夏を最高に熱くします!!!ご声援をよろしくお願いします!

【平川怜】ワールドカップについて2018.7.20

みなさんこんにちは!

背番号40番 平川怜です。

初めての青赤日記ですが、どうぞよろしくお願いします。

今回はロシアワールドカップの感想を書きます!

ワールドカップというと、僕もFIFA U-17ワールドカップインドを経験しています。

やはり、サッカー選手として特別な舞台で、出場する選手全員が国のため、自分が積み上げてきたものを表現する「お祭り」のような大会でした。

結果はイングランドにベスト16でPK負けとなり、そのイングランドが圧倒的な強さで優勝しました。

結果だけ見ると、本当にあと少しでしたが、その差がものすごく大きいということを感じたのも事実です。
日本代表も3位となったベルギーを相手に、あと少しのところまで追い詰めましたが、やはりそこには差があるのだと思いました。

ロシアワールドカップはフランスの優勝で終わりました!
ポゼッションとカウンターの両方を、状況によって使い分けられるチームが強かったと思います。
クロアチア代表のモドリッチ選手がゴールデンボール賞(MVP)を受賞したことは、同じポジションの選手として嬉しく、チームに様々な形で貢献している部分は見習うべきだと感じました。

次は4年後、カタールワールドカップです。
僕は22歳、もちろん狙います!

これからもみなさんのご声援をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

【品田愛斗】ずっと目指してきた場所2018.7.13

みなさんこんにちは!

今年、FC東京U-18から昇格した品田愛斗です。
青赤日記をご覧の皆さん、よろしくお願いします。


僕は埼玉県出身で、小学校に入った時にサッカーを始めました。
4年生のとき、FC東京サッカースクールアドバンスクラスに入り、今年で10年目になります。

僕は1999年生まれで、FC東京と同じ年です。
更に、妹が10月1日生まれなので東京ドロンパと誕生日が一緒。
どことなくFC東京と縁がある気がします。笑

今回は、これを読んでいただいている皆さんにこれまでの話と感謝を伝えさせていただきたいと思います。

僕は、アカデミーに所属していた時、5度日本一を経験させていただきましたが、いいことばかりではありませんでした。

U-15からU-18に昇格してからはなかなか自分の良さを出せず、ケガにも苦しみました。
このままでは「プロになれないんじゃないか」という不安が大きく、どうしたらいいか分からない時期もありました。


そんな時に僕の背中を押してくれたのは、ファン・サポーターの皆さんのあたたかい声援でした。

応援してくれる人のため、クラブのため、家族のため...。
様々な想いが本当に僕を強くしてくれました。
そして目標としていたプロサッカー選手になることができて本当に感謝しています。

この9年間で培った「青赤魂」と「青赤愛」をもって自分の持てる力の全てを出し、必ず多くのタイトルを獲得して、皆さんと喜びを分かち合いたいと思います!


これからもご声援をよろしくお願いします!

【久保建英】トップチームに入って変わったこと2018.6.21

みなさんこんにちは!
昨シーズンの終わりにFC東京U-18から昇格しました、久保建英です。
青赤日記をご覧のみなさん、よろしくお願いします。


まずは簡単な自己紹介からさせて下さい。

僕は、2001年6月4日生まれで、現在17歳です。
神奈川県出身で、小さい頃はたまに川崎フロンターレの試合を観に行っていました(笑)
好きな食べ物は主に果物で、イチゴやメロン、スイカなどをよく食べます。
趣味まではいかないですが、最近は本を読むのが好きです。

少し自己紹介をしたところで、本題に入ります。

FC東京のトップチームに入って、たくさん新しいことを経験しています。

まず今までとの一番の違いは、練習の時間帯です。
アカデミーに所属している時は、夕方に練習をしていたのですが、昇格してからは午前中練習になり、強度も高く最初はとてもキツくて、慣れるのにとても苦労しました。


次は、緊張感です。
今までも緊張感を持ってトレーニングをしてきたつもりです。
しかし、たくさんの人に応援していただいたり、チケットを買って僕たちのプレーを観に来てくれているという自覚をもってプレーをしていると、自然と緊張感が増してきます。

最後は、トップチームの選手のみなさんのレベルの高さです。
これは上のカテゴリーに行けばそうなるのは当然ですが、毎日の練習から選手のレベルの高さを感じています。

ですが、自分もプロサッカー選手として自分の技術に自信を持ち、後半戦はもっとJ1リーグの試合に出場できるように頑張りますので、ご声援をよろしくお願いします。


ご愛読ありがとうございました。

【原大智】FC東京での初めての○○2018.6.14

今シーズン、FC東京U-18から昇格した原大智です。
青赤日記をご覧のみなさん、どうぞよろしくお願いします!

簡単に自己紹介をさせてください。


僕は、日野市で生まれ日野市で育ちました!
食べ物では「タコ」。お笑い芸人さんでは「東京03」。歌手では「Mr.Children」さんが大好きです!


それではここで、僕のことをファン・サポーターのみなさんによく知ってもらうために、
『原大智FC東京での初めての〇〇!』をみなさんに発表したいと思います!

まず最初は『初めてFC東京のエンブレムをつけた日!!』
それは小学3年生の時に、飛田給スクールに入った日です!そこから僕のFC東京生活が始まりました!!


続いて『初めて生で見たFC東京の選手!!』
それは・・・羽生直剛選手です!飛田給スクールに羽生選手が来てくれた時にお会いしたのですが、初めて自分が知っているプロサッカー選手を見て、とても興奮したのを覚えています。笑

『初めて買ったFC東京のユニフォーム』 それは、長友佑都選手のユニフォームでした。
小さい頃からフォワードだった僕がなぜサイドバックの長友選手のユニフォームを買ったのかは自分でもわかりません。笑
でも、今でも大切に持っています!

最後は『初めての選手とのふれあい』
初めて小平グランドに選手に会いに行った日は、長友選手のユニフォームを着ていきました!
長友佑都選手、今野泰幸選手、大竹洋平選手などたくさんの選手とふれあい、サインを書いていただいた記憶があります!

以上、『原大智のFC東京での初めての〇〇!』でした!

話は変わりますが、いよいよロシアワールドカップですね!
僕は、U-19日本代表として間近で日本代表の選手を見ることができるので、今回は何か違うワールドカップになりそうです!

僕の注目選手ポーランド代表のレバンドフスキ選手です!日本と同グループなのでとても楽しみにしています。 日本と対戦するので、生で観られる!と思っていたのですが、日本がポーランドと対戦する頃には僕は日本に帰ってきています。残念。笑

なので、テレビでじっくり観たいと思います!
でも、セネガル戦とコロンビア戦は生で観戦することができます!世界トップレベルの選手と日本代表の熱い戦いをしっかり目に焼き付けます!

今回の遠征で、たくさんのことを経験してたくさんのことを感じ、FC東京に戻ったらその感じたことをプレーで表現できるようにしていきたいです!


いつか僕がワールドカップで活躍できるように頑張ります!

それでは、また次回をお楽しみに!

【矢島 輝一】東京出身 矢島輝一です!​2018.6.08

朝はご飯派、自分のゴールシーンは100回くらい見る。
温泉とホットアイマスクと自分のことが大好きな矢島輝一です。

今シーズン、中央大学から加入しました。
青赤日記をご覧のみなさん、どうぞよろしくお願いします!

初めての日記ということで、今回は簡単に自己紹介をしたいと思います。


八王子市で産まれ、八王子市で育ちました。
なので、東京出身ではあるものの都心に行くのは少し苦手です(笑)

小さい頃の僕は、ずっと外で遊んでいました。
サッカー、鬼ごっこ、缶蹴り、川遊び…。
蛇を捕まえたこともあります!
ただ、ナマズだけは捕まえられませんでした。
小学生までは、こんな感じでサッカーと外遊びの両方を楽しんでいました。

中学・高校時代は、FC東京のアカデミーに所属していたのですが、練習が平日にもあったので、外で遊ぶことはだいぶ減りました。
基本的に週一回あるオフも疲れを癒す時間に使うようになり、インドア派になってしまいました(笑)
ただ、間違いなくこの6年間という期間が今の自分の土台になっていると思います。

大学4年間は寮生活を送りました。
自分のベットの上だけが、唯一自由に使える場所で、朝は廊下を通る鳩の鳴き声で起きることも少なくありませんでした。

お風呂は全部活共同の立風呂です。19:30くらいには濁り始めます(笑)
今考えると寒気がしますが、在学中はそれが普通だったので、何も感じませんでした。
真夏の3部練習なども経験し、精神的に成長できたので、大学4年間も充実していました。

最後に僕の後半戦の意気込みを書きたいと思います。

『J1リーグで点を取る』


これだけです。
そのためにJ3リーグで点を取り続けることや、ケガをしないことなど、様々なことが大切になってきます。
1日1日を大事にして成長出来るように努力します。


それでは、また次回をお楽しみに!!

【小川 諒也】21歳の抱負2017.11.24

みなさん、こんにちは。
今日(11/24)で21歳になった小川諒也です。
 


18歳の時にFC東京に加入して、もう3年目になりました。
今シーズン、J1リーグ、J3リーグそしてカップ戦など、色々な試合を経験してきました。
特にJ3の試合では、自分より年下の選手が多いなかでの試合がほとんどです。

今までの先輩に引っ張ってもらう立場から、自分が周りを引っ張っていく立場に変わりました。
キャプテンをやらせてもらう試合もありましたが、正直、ものすごく難しかったです。
 


ただ、J3リーグにクラブが参加してくれていることによって、他のチームでは出来ないような経験が出来ていると感じますし、自分の成長にもつながっていると思います。
でも、課題がたくさん見つかったことも事実です。

例えば、試合中に味方と連携して守備をしなければならない場面でも、上手く周りをリードすることができませんでした。
森重選手やチャン ヒョンス選手がJ1の試合で周りの選手と連携し、互いに活かしあってプレーしているように自分も周りの選手と良い関係を築けるように努力したいと思います。
 

21歳の抱負は、サッカー選手として、大人として『人間的に成長する』ということです。
みなさんに大人になったなと感じてもらえるように、私生活もプレー面も頑張っていきたいと思います!

これからも応援をよろしくお願いします!!

諒也

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