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【小林 伸樹】青赤リボンに願いをこめて!2008.11.28

 Boa tarde.Tudo bem?(こんにちは、お元気ですか?)
 運営部の小林伸樹です。
 みなさんは、すでに‘キング・オブ・トーキョー’アマラオの実像に迫るヒューマンドキュメンタリー映画「KING OF TOKYO O FILME」をご覧になりましたでしょうか? 私も昨夜、下高井戸シネマで観てきました。「いつか行こう…」とついつい先延ばしにしてきたのですが、気がつけばこの映画が見られるのも今週限りとなり、焦って行ってきた次第です。
 映画の始まりは、「う~ん、大丈夫かな、この映画・・・」と思わせる何とも微妙な展開でしたが、アマラオの親族や友人が語る話からアマラオのサッカーの原点が少しづつ見えてくる印象を受けました。これ以上は「観てのお楽しみ!」として、私がみなさんに是非観ていただきたいと思う貴重な映像をご紹介いたします。アマラオがブラジルで最も輝いていた「イトゥアーノ」というクラブでプレーしていた時の映像です。二つのプレーがありますが、一つはセットプレーからヘディングでゴールを決めたシーンです。とにかく凄い! 圧倒的な高さと野獣のごとく上半身を叩きつけるヘッドは「スゲェ~」と唸るものでした。私も以前、東京ガスでアマラオと2年間プレーしていた際、(私がセンターバックで)何度もアマラオとヘディングを競りましたが、ゴールキックからのヘディングでは跳ね返せるも、横からのボール、つまりFKやCKからのボールでは競り勝った記憶がないくらい、本当に強かった印象があります。あのようなヘディングを今のJリーグでは見ることはできません。それだけ強かった。私たちはJFLのチームでしたが、アマラオのヘディングは当時のJリーグに入れても間違いなくゴールを量産したはずです。
 もう一つはサイドに流れて突破するプレーです。若い頃のアマラオはスピードがありました。あの体型で足の回転も速くないから見た目はスピードがあるようには見えません。それが相手を惑わしたのでしょう。ストライドが長く、抜け出す際に長い手も上手く使って「掻き分けていく」感じです。私も彼の来日当時はよくやられました。 ほとんどの方がアマラオの全盛期のプレーを見たことがないと思いますが、まさにこの映画に出てくるイトゥアーノ時代の彼のプレーこそが、「絶頂期のアマラオ」です。その意味で貴重な映像だと思いました。
 この映画は、だんだん引き込まれていきます。アマラオを慕う多くの関係者の証言で、アマラオが奥深く見えてきます。そして最後には「本当にみんなから愛されていたんだな・・・」ということがわかります。アマラオの存在は既に「レジェンド」になっており、これからもFC東京を語る上で欠かせない唯一無二の存在です。この映画を観て、アマラオを知る人も、アマラオを直接知らない人も、アマラオのことを話題に盛り上がれば・・・と願っています。上映期間は残すことろ本日(11/28)と明日(11/29)の二日間のみ。下高井戸シネマにて21:10からの上映です!

 さて、話は変わりますが、みなさんは「青赤」のものを身に着けていますか? 「当然じゃないか。スタッフに言われなくても身に着けてるよ!」という声が聞こえてきそうです。
 現在実施している「青赤大作戦!」では、監督、選手を含むクラブ関係者すべてが「青赤リボン」をつけています。ファンのみなさまはもちろん、さらにはまわりの方々にも「青赤の輪」が広がれば・・・と願いを込めてスタートしたものです。小平グランドで行っている巨大な青赤幕へのメッセージ寄せ書きも、既に大勢の方が熱いメッセージを書き込んで盛り上がりを見せています。ホーム最終戦では、この青赤幕をベンチ後ろに掲示し、選手を後ろから支えます。スタジアムは青赤に染まり、その青赤の「うねり」や「後押し」を受けて選手は熱く激しく最後まで全力で闘うでしょう。そして勝利! 続くリーグ最終戦で千葉も撃破し、悲願の初優勝、来季のACL出場決定!・・・と願ってのものでした。アマラオの映画にも出てきますが、「みんなが一つになる」ことの大切さ、この残り2試合で実現したいと思います。
 当初、このような熱い企画をしておきながら「さて、本当にどうやって広がっていくのかな・・・」と期待と不安がありました。みなさんへの当企画の発表は11/18(火)。スタッフや選手への周知も同じタイミングでした。当日、私からスタッフや選手に説明しましたが、その時は既にこの企画に自信を持っていたのです。何故か?
 実は私が11/18朝、起きると、息子も起きてきて何と両足首に青と赤のリボンがしっかり巻かれていたのです! 息子はサッカースクールに入っており、前日(11/17)にコーチからしっかりと意味・目的を聞いて、彼なりに理解して自分で巻いたとのこと。さらに驚いたのは、ウチに(息子を呼びに)来た友達の子(=彼もスクール生)もランドセルのサイドに見事につけていたのです。これで私の不安、迷いは消えました。「既に動きが始まっている!」と実感したのです。(親バカで恐縮ですが)息子はなかなかやります。「友達にも渡したい。」と言ってきたので数本渡すと、後日それを5~6人の友達がランドセルや手首につけてウチに遊びにきました。
 選手もつけています。それぞれ様々な場所につけていますが、前節アウェイ神戸戦では多くの選手が旅行バッグにつけているのを目撃しました。選手も理解しています。「一つになろう!」と。
 泣いても笑っても、あと2試合。現在、クラブスタッフは、明後日(11/30)のホーム最終戦に向けて「今、自分でできること」を自らが考え、残り時間で様々なトライをしています。みなさまも、スタジアムが多くの青赤ファンで埋まり、選手へ熱く、大きな「うねり」のメッセージを送れるよう、ご家族、知人、友人等一人でも多くの方をお誘い合わせの上、ご来場ください。

 では、スタジアムでお待ちしています!

【大牟礼 聡】 「最後まであきらめない」2008.11.28

 事業部大牟礼聡です。こんにちは。いよいよ新潟戦まで2日となりました。われわれスタッフは今週も多くのファンの皆様から熱い激励をいただき、それを力に追い込みをしているところです。

 月曜日のクラブスタッフ日記で中井がFC東京には東京ガス時代からの伝統のスピリットとして「最後まであきらめない」があると書きました。私もこの言葉が大好きです。今ではFC東京社員として皆様と接しているわけですが、私自身がFC東京ファンになったのもまさにこのスピリットにはまってしまったからだと思います。今週、このクラブスタッフ日記でも各担当がそれぞれの表現でこのスピリットを伝えています。塩田選手の東京GK日記もしかりです。昨日のスポーツ新聞各紙で紹介されましたのでご存知の方も多いと思いますが、長友選手・大竹選手が三鷹駅でチラシを配布し、応援の呼びかけをしたのも、このスピリットがあるからだと思っています。三鷹駅では地元市民の方にも多数ご協力いただきました。ありがとうございました。

 小平グランドでの「選手に応援メッセージを送ろう!」も明日が最終日です。新潟戦でFC東京ベンチうしろに掲出する青赤幕を皆様の熱いメッセージで埋め尽くし、選手に力を与えていただきたいと思います。

 そして30日(日)はスタジアムを青赤で染めましょう。是非知人・友人もお誘いあわせの上、ご来場をお願いします。スタジアムにいる全てのファン、そしてわれわれスタッフでピッチの選手を後押ししましょう。苦しいときに後一歩が出るか、出ないか、そこが勝利の分かれ目と思います。皆様の熱い想いでその一歩を出させてください。そして一緒に最高の結果を出し、喜びを分かち合いましょう。

 今回、このホームページ上からもご覧いただけて(ヘッドラインニュース11/19(水)『adidas Day』開催のお知らせをご参照ください)、また試合当日の大型映像機でも放映している、adidas CMのメッセージがまさに今の状況にピッタリですので最後に記します。
「勝利に向かって  我々は戦う  選手も  ファンも  共に戦えば  不可能なんて、ありえない。」

新潟戦、共に戦いましょう!!

【平山 隆史】「緊張感」2008.11.27

こんにちは、FC東京のヒラヤマです。

はい、ソータじゃないほうです。

前回の私の日記が約1ケ月前。「最高の舞台」のために、いろいろな方々にご協力いただきながら、あっという間に過ぎた1ケ月。そして、いよいよ決戦の日が近づいてきました!

http://www.fctokyo.co.jp/08_home_final/

この1ケ月、いつも以上の「緊張感」を感じているのは、私だけではないでしょう。

この時期に、こうした「緊張感」を“楽しむ”機会を与えてくれた監督や選手たちに感謝するとともに、次のステージへの挑戦権をFC東京にかかわるすべての方々と一緒に勝ち取りたい!

…そんな想いで、とりあえずはあと2日。
この「緊張感」をしっかり“楽しみ”たいと思います!

さて、緊張感といえば、先日(11月22日「いい夫婦の日」らしいです)友人の結婚式に出席してきました。

新郎新婦ともにSOCIOでもあり、いろいろな形で日頃よりFC東京をサポートしていただいているのですが、式場となったのはなんと味の素スタジアム!ウェディングプランナーさんもびっくりするほどの青と赤に彩られたスタジアムで、おふたりはなんと「FOREVER LOVE」だけでなく、「一生、青と赤」を宣言してくれました!

当日は好天に恵まれ、新郎新婦の人柄も手伝ってか「緊張感」というよりは「ほのぼの」とした雰囲気のなか、楽しませていただきました。それとともに、FC東京がいろいろな方々に支えられているのだと、あらためて実感した1日でした。

この場を借りて。

いつもご声援ありがとうございます!
そして、本当におめでとうございます!

【平田 望】銭湯日記 その22008.11.26

「ゲン担ぎ」ではじめた銭湯めぐり。今日はその2になります。
その前に、リーグ戦で鹿島・G大阪を撃破、天皇杯の2試合も連勝し、4連勝と好調をキープし迎えたアウェイでの神戸戦。5連勝で勝ち点3とはいきませんでしたが、まだまだ優勝のチャンスが残る引き分け・勝ち点1の結果となりました。前回も書きましたが、やはり「勝負の世界は厳しい」ですねーの一言です。なかなかこちらの思惑通りいかないのが勝負事だということではないでしょうか。
ここはひとまず辛抱、辛抱。次なる新潟戦または最終戦の千葉戦に向けて、万全の準備を心掛けましょう。

私がここで書くのはとてつもなく変だとは思いますが「攻撃は最大の防御」です。「私は腹をくくりました。新潟戦・千葉戦は今まで以上に攻めて・攻めて・攻めまくって2連勝する以外何もありません。」特に新潟戦はホーム最終ゲームとなります。何が何でも新潟に勝たなければいけません。そこでみなさまにお願いです。新潟戦はみなさまだけではなく、みなさまのご家族・ご友人・知人の方をお誘いあわせの上、一人でも多くの方が味の素スタジアムにご来場いただき、今まで以上の熱いご声援をお願いしたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。

さて、銭湯日記です。
前回書いた通り東横線の車中から偶然見つけた、学芸大学駅近くの「鶴の湯」さんへ息子と二人で行ってみました。
日時:11月16日(日)16:00~17:00
場所:目黒区碑文谷6丁目

外観からかなり歴史のある銭湯であることがすぐにわかります。脱衣場から浴室にはいると富士山の背景画がドカンと目に飛び込んできます。バックに青い空が描かれ、白い雲よりひときわ高く聳え立つ富士山、頂上は雪景色となり、富士五湖と思われる湖には逆さ富士が描かれている。お見事の一言です。湯加減もよろしく、体の芯から温まり、かなりリフレッシュできるのが「やっぱ銭湯の良い所です。」

ちょっとした「ゲン担ぎ」ではじめた銭湯めぐりでしたが、その気持ちの良さに結構はまってしまいそうな自分がいます。
今まであまり注意深く見ていなかったのかも知れませんが、東京の銭湯って結構身近にあって、利用客も結構いるのには正直驚いています。東京都内だけで900件もあるんだそうです。
「このおじさんたちは、家に風呂ねーのかなー?」という思いは、当然ながら今はありません。
次はどこの銭湯行こうかまだ決めていませんが、新潟戦の前日にでも銭湯行ってきます。
それでは失礼します。

【大塚 功太郎】「共に闘おう!」2008.11.26

2008年11月26日(水)

こんにちは。

先週の神戸との一戦はなんとも悔しい引き分けとなりました。
しか~し!あと2試合、連勝を飾れば、必ず何かが起こります!いや、起こすのです!!

『あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?』

神戸との試合後、ふとこの言葉が浮かんできました。

この言葉、ご存知の方もいるかもしれませんが、某バスケットマンガで安○先生が、桜木花○に対して言った名言です。

先日、どこかのスタジアムでこの言葉が書いてある横断幕が出ていたそうですが、決して二番煎じではございません!そうです!あきらめたら終わりなんです!!
勝利を信じて最後まで共に闘いましょう!

昨日、森日記で紹介した青赤幕の写真ですが、若干遠慮気味な写真だったので、
私のほうでも掲載いたします。
先日、小平グランドに行った際、ちょうど城福監督がサインを入れていたので、撮らせていただきました。

皆さんの後押しが選手の力となるハズです!
ぜひ小平グランドまでお越し下さい。

【選手に応援メッセージを送ろう】
http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=7009

今日はここまでに。
事業部
大塚功太郎

【森勇二】熱い応援を!!2008.11.25

 神戸戦、勝ち点3を得ることは出来ませんでしたが、まだまだ2試合もあります。ここで勝ち点6を得ることが出来れば、何が起こるかわかりません。

 ホーム最終戦となる新潟戦に一人でも多くの方にお越しいただき、熱い声援をチームにお願いします。もちろん、こちらのスタッフ日記を見ているみなさまは多くの方が既にチケットを手元にお持ちのことだと思いますが、ぜひさらにご家族・ご友人のみなさまを一人でも多くスタジアムにお誘い下さい。

 また、ヘッドラインニュースでお知らせをしていますが、明日26日(水)から小平グランドで青赤幕への応援メッセージ書込みが始まります。中央には城福監督直筆の言葉が書き込まれています。ぜひ多くのみなさまが参加し、青赤幕をメッセージで一杯にしましょう!!

【中井秀一】下高井戸シネマにて本日より、映画「KING OF TOKYO O FILME」上映!2008.11.24

 コミュニティアフェアーズ世田谷区担当の中井です。
 昨日の中村の日記にもありましたが、昨日の神戸戦は悔しい結果でした。遠く神戸まで馳せ参じ応援してくださった皆様ならびに地元で勝利を信じつつ応援してくださった皆様、ありがとうございました。私は、三鷹駅南口のスポーツカフェ「F.O.D.」さんで地元のファンの皆様と応援していました。昨日、第32節を終了し、首位との勝点差が開き、確かに優勝の可能性は低くなりました。しかし、私は全然あきらめません。それは、東京には、東京ガス時代から伝統のスピリット「最後まであきらめない。」があるからです。1998年の東京ガス時代のJFL最終節逆転優勝、翌年の最終節逆転J1昇格、常にあきらめない姿勢が結果を生みだしてきました。
 そのような東京ガスFC、FC東京を支え、今日に導いたアマラオ。その実像に迫るヒューマンドキュメンタリー映画「KING OF TOKYO O FILME」が、今日から29日(土)まで、下高井戸シネマにてレイトショー上映されます。既に、渋谷を皮切りに数館で上映されていますので、ご覧になっている方も多数、いらっしゃると思いますが、下高井戸での上映は、単なる上映とは趣が異なります。地元の商店街の「下高井戸商店街振興組合」さんは、日頃より、FC東京を応援してくださっており、ポスターの貼付、街路灯旗の掲出(現在は、年間計画の中で世田谷区商連関連の旗を掲出中)、法人年間チケットの購入、イベントへの出展等で大変、お世話になっています。上映が決定すると、FC東京ゆかりの映画だから成功させよう、下高井戸を訪れるFC東京ファンをもてなそうと、「居酒屋たつみ」さんのアマラオの背番号に因んだ11%引きをはじめ、素晴らしい特典をご用意くださいました。(詳しくは、ヘッドラインニュースの11月21日欄をご覧ください。)元々は、映画を観に下高井戸を訪れたファンを対象に企画しましたが、既に映画を観た方にもと、FC東京の各種会員証の提示でサービスが受けられるようにしてくださいました。また、ホームゲーム最終戦が上映期間の翌日あるからその後にもと、特典期間も11月30日(日)までとしてくださいました。
 FC東京としても、是非、下高井戸での上映を成功させたく、アマラオ関連グッズがあたる抽選会のお手伝いをさせていただきました。是非、下高井戸に足をお運びください。

※上映についてはこちら http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.htmlをご覧下さい。

【中村 篤次郎】品行方正。2008.11.23

ヴィッセル神戸戦、1-1の引き分けに終わりました。

私は深川の事務所でテレビ観戦でしたが、テレビからはファン・サポーターの方々の大きな声がずっと聞こえていました。

選手たちは、最後まで「闘って」いたと思います。ラスト5分の攻防は特に期待を込めて、信じて、冷や汗を掻いて、祈り、そして・・・ホイッスル。
感じ方は人それぞれですし、敢えて言う必要は無いのかもしれません。

でも、

「まだ何も終わっていない」

テレビ観戦だったにも関わらず、相当疲れた私ですから神戸まで行って下さっていた方々の疲労度は・・・どんなものでしょう。本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

また、同じようにどこかのお店やご自宅で観戦されていた方、応援ありがとうございました。今度の30日(日)はいよいよホームラストゲーム。一緒に想いをぶつけましょう!

今日の深川。
Jユースカップの横浜FC戦が13:00から行なわれ4-0の勝利。この結果でFC東京U-18は予選Cグループトップで決勝トーナメント進出が決定しました。おめでとう!!

今週も、「品行方正」に過ごし、少しでもツキを呼び込みたいと思います。ゴミが落ちていたら拾います!電車では席を譲ります!!あとは・・・。
「人事を尽くして天命を待つ」のではなく、さらに良い方に「天命を変えて」しまいたい。日頃の行いが、ポストに当たったシュートが、内側に行くか外側に行くかを決める・・・事にはならないのでしょうが、できる事は全てやって、改めて試合に臨みたいと思います。

では。

営業部 中村篤次郎

【黒川 太郎】 きっかけ作り2008.11.20

今週月曜日、11月17日に味の素スタジアム内にある 東京都教育庁調布庁舎体育室にて「介護予防講座 FC東京・高齢者サッカーエクササイズ」が開催されました。この予防講座は調布市高齢者支援室の方々にご協力いただき、昨年に引き続き2回目の開催でした。

まず参加者の皆さんに、保健師さんから「介護予防事業」について講義を受けていただきました。その後、体育館にて以下の順番でエクササイズを行っていただきました。
①ストレッチ
②ラダープログラム(ハシゴ状のトレーニング機器を使用し,色々なステップを踏んで神経系を鍛えるトレーニング)
③ボールプログラム(サッカーボールを使って2人組で色々な形でパスを行う)

エクササイズ開始直後、参加者の方々の表情は若干硬かったのですが、ユニークなエクササイズの数々に、参加者の方々から次第に笑顔があふれ出していました。私自身、ラダーを使ったトレーニングを学生時代に行った経験があるのですが、変わったステップを踏んだりすると初めはなかなか上手くできないんですよね。頭で分かっていてもなかなか体がついていかないんです。この日も複雑な動きがあったのですが、参加者の皆さんは、初めは少し戸惑うものの、すぐに慣れてきて、すごくリズムよくステップを踏まれていました。トレーナーの方も、普段このトレーニングを行っているユースの高校生たちよりも上手い!と驚かれていました。

ラダートレーニングでも盛り上がりをみせましたが、やはり、参加者の皆さんが一番盛り上がったのはボールを使ったトレーニングでした! 2人1組で色々な形でパスを行っていただき、私も少しだけ一緒に参加させていただいきました。そして、「私、サッカーボール初めて蹴るの」とおっしゃっていた方が、慣れてくると、ワンタッチどころかダイレクトでパスを返してきた時には驚きました! しかも、すごく強いボールだったので、ついつい私も力が入り、気付いた時にはいい汗をかいていました。さらには、左右どちらの足でも少しずつ正確にパスがかえってくるのにもすごく驚かされました! 「皆さんでこのままチームを作ってしまいましょう!」というような冗談も出るほど、皆さん終始楽しみながらエクササイズを行っていただきました。

こういった活動によって、地元地域にお住まいの高齢者の方々の健康維持に少しでも貢献できれば我々としても嬉しい限りです。そして、こういった活動を続けていくことで、健康維持のためのきっかけ作りだけでなく、例えば、参加者の方々がお互い仲良くなって、「一緒にFC東京の試合を見に行きましょう」となったりし、お年寄りの方々のコミュニティー作りに貢献できたり、また試合を見に行くことで、「家にこもらずに外に出かける」といった外出の機会を増やすきっけ作りにも貢献できるのではないかと感じています。

参加者の方が、最後に私に「今までサッカーの試合を見たことなかったけど、FC東京の試合を見たくなっちゃったわよ」と言ってくださいました!元気、健康指導づくりをやらせていただくことで、地域の方々の、チームへの関心も広がってくると思います。そういった、新しいファンがうまれるきっかけとしても、この日の活動は大変貴重なものとなりました。

先週の日記でも触れましたが、選手だけでなくスタッフも含めてクラブ一丸となって優勝に向かって、そして11月30日のホーム最終戦に向けて色々な準備を進めています。昨日の森の日記にもありました「青赤大作戦」もその準備のうちの一つです。私も早速、「青赤カラーリボン」をカバンにつけています。
今季リーグ戦ラスト3試合に向けてファンの皆様と一体となり「青赤」をアピールして頑張っていきたいと思います! http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=6995

【森勇二】青赤大作戦!2008.11.19

 本日ヘッドラインニュースにもUPされましたが、ホーム最終戦に向けて青赤大作戦を実施します。

 昨日から選手やスタッフ全員に青赤のリボンが配布されました。

 私も早速携帯に結びました。他のスタッフもカバンに付けたり、腕に巻いたりしています。
 
 試合の日にはみなさんも青赤グッズを身に着けて、チームの応援をされているとは思いますが、ぜひ日頃から青赤グッズを身に着けてチームと一体となって、リーグ戦ラスト3戦を戦いましょう!!

【柳田 佳広】「最高のプレゼント」2008.11.17

少し時期の早い話題となりますが、キッズクラブの特典である「クリスマスカード」の撮影を先日行いました。毎年、数選手にクリスマスにちなんだ「カブリモノ」をしてもらい撮影するのですが、撮影時の選手達の声をお届けします。

「えっ、俺、これ無理ッス!恥ずかしいぃぃ…」
  
「俺、パパなんですけどぉぉ…」

「これ、コスプレじゃないスかぁぁ…?」

と、悲鳴(?)を発しながらも選手達はキッズのみなさんのために、撮影している様子を他の選手やコーチにニヤニヤと見られながらも、頑張ってくれました(笑)キッズのみなさんお楽しみに!

クリスマスの前後には天皇杯の準々決勝(12/20)と準決勝(12/29)がありますね!この結果が、みなさんへの最高のプレゼントとなりますように。

話は変わりますが、来季新加入の内定している田邉草民選手の所属している国学院久我山高等学校が、第87回全国高校サッカー選手権大会 東京都予選に優勝し、全国大会への切符を手にしましたね!こちらも見逃せませんね!

【中村 篤次郎】栄光への道は続く。2008.11.16

(一応)金曜日担当の中村です。

金曜日は時間が取れず、今書いています。スミマセン・・・。昨日の天皇杯5回戦、アルビレックス新潟戦。0-2からの大逆転勝利でしたね!速報をやきもきしながら見ておりました・・・。元旦ROADは繋がっています。遠路、応援に行って下さった方々、ありがとうございました!!

今日は、つい先ほどまで夢の島にいました。サテライトの草津戦の観戦です。結果は1-3で敗戦。しかしながら、U-18の梅内選手のセンタリングから平山選手がヘディングでGOALを決めたり、藤山選手が孤軍奮闘・・・いえ、「孤軍」ではありません、「獅子奮迅」の活躍に来場者の方々からも感嘆の声があがっていましたし、近藤選手もパワフルな突破で元気な姿を見せてくれました。

また、ザスパにはFC東京のU-18出身、冨田賢選手と、飯山悠吾選手が先発出場していました。頑張っていましたよ。

さあ次は、いよいよヴィッセル神戸とのアウェイ戦です。私たちスタッフも、選手も・・・そして「皆さん」も良い準備をして臨みましょう!!

では。

営業部 中村篤次郎

【黒川 太郎】 色々な準備2008.11.13

ここ最近急に寒くなってきましたね。とはいえ、もう11月中旬なのだから寒くて当然ですよね。そんな寒い日が続く中、リーグ戦も終盤の首位争いが加熱してきました。チームはホームでの鹿島アントラーズ戦、天皇杯、そしてアウェイのガンバ大阪戦に勝利し、熱い戦いを続けています! 

選手たちや現場は一戦一戦を勝利することに、我々スタッフは、11月30日(日)のホーム最終戦である、アルビレックス新潟戦に向けて色々な準備を行っています。我々に出来ることは、ホーム最終戦にたくさんのお客様に来場していただき、満員のスタジアムにし、最高の環境で選手たちに戦ってもらうこと。そして、その満員のお客様が「楽しかった!」と思えるような最高の雰囲気作りを行うことです。

クラブ一丸となって色々な準備を進めていますが、私は、シーズン終了後に地域で開催されるいくつかのイベント参加の準備も同時に進めています。その中で、FC東京にとって恒例となった調布駅伝競走大会があります。昨年は-15の中学生たちが中学生男子の部に参加し、結果は惜しくも総合で2位でしたが、何と1区~4区までの区間1位を記録しました。U-15の輝かしい成績とは違い、一般男子の部に参加した我々スタッフの2チームはあまり誇れるような記録ではありませんでした・・・

個人的には、普段から運動しているし、学生時代、中長距離はかなり得意としていたのである程度の自信があったのですが・・・ 何とか3分の1の順位には入りましたが全然駄目でした。 本番の2日前に準備運動のつもりで1度だけジョギングしたのですが、完全に準備不足でした。

今年はその反省からも、時間を見つけてジョギングを早めにスタートして準備をして本番に備えたいと思います。 今年の参加形態はまだ決定していませんが、ぜひ大会に参加し、地域の皆様と一緒に爽やかな汗を流し、そしてFC東京をしっかりアピールしてきたいと思っています。

次は11月23日(日)、アウェイのヴィッセル神戸戦です。この試合に向けて私のできる準備は少ないかもしれませんが、神戸出身の私は、とりあえず、この日が過ぎるまで神戸の友人たち、両親や親戚とも一切の連絡を絶ちます(笑)

というのは冗談で・・・ 友人たちや親戚、そして両親にもFC東京が神戸に行くので、ぜひ応援しに行ってもらえるようにしたいと思います。身内や知り合いとはいえ、地元神戸市民の力を借りながら、打倒神戸に向けて私も微力ながら準備をしていきたいと思います!

やはり何事にも準備が大切です! 駅伝やヴィッセル神戸戦への準備だけでなく、ホーム最終戦に向けてあと約2週間、ベストを尽くしてしっかり準備をし、11月30日のホーム最終戦では、笑顔で満員のお客様を迎えたいと思います。 

ホーム最終戦、ぜひ味スタで共に戦いましょう!

【大塚 功太郎】「○○24時!?」2008.11.12

こんにちは。

このところグッと気温が冷え込んできましたね。特に今日の深川周辺は、とても寒く、冷たい雨がパラついたりもしました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

しか~し!こんな寒さを吹き飛ばすような熱い戦いをチームは繰り広げています。
アジア王座獲得を目前にしている強敵を相手に、見事3-1で勝利!ついに首位の背中がハッキリと見える位置までやってきました!
リーグの頂点と、その先に続くアジアへの『扉』を開けるためにも最終戦まで突っ走りましょう!!

さて、先週もお話しましたファンクラブ通信ですが、今週も取材活動を続けております。
昨日は小平のグランドで一日密着取材を行いました。といっても、昨晩某テレビ局でやっていたナゾの怪芸人ではございません。
誰に密着したかはお教えできませんが、知られざる一面を紹介できると思いますので、ご期待下さい。
※写真は得意のモザイク加工しました。

昨日は練習を見る機会がありましたが、選手・スタッフともに、非常にいい雰囲気で練習に臨んでいるように見えました。そんな選手達の様子に刺激を受けたか?昨日は久々に夜のランニングを敢行してしまいました。
持病のタナ傷害(右膝蓋下脂肪体炎)と右足首痛を抱えていますが、お構いなしに激走?してしまい、明日あたり少し心配です。

今週末の15日(土)は、もう一つの戦い、天皇杯の5回戦が行われます。
会場は鳥取県のとりぎんバードスタジアムで、試合は1:00pmキックオフです。
遠いところではございますが、応援に行かれる方はお気をつけて。

尚、翌日の16日(日)は
○サテライト
vsザスパ草津 会場:夢の島陸上競技場、2:00pmキックオフ
○Jユースカップ2008 予選リーグ第6戦
vs湘南ベルマーレユース 会場:馬入ふれあい公園サッカー場 1:30pmキックオフ

と2つのゲームが行われます。あわせてご声援の程、宜しくお願いします。

今日はここまでに。
事業部
大塚功太郎

【大牟礼 聡】ガンバ戦観戦記 その22008.11.11

 事業部大牟礼聡です。こんにちは。昨日月曜担当柳田がガンバ戦観戦記を書きましたが、私もガンバ戦にクラブスポンサーの皆様と応援に行ってきました。

 当日朝はどんよりした曇り空、大阪の天候を案じながら出発の準備中、先に入っているスタッフから既に現地は雨との連絡が入り、やや憂鬱になりながらも出発。品川駅に着き新幹線を待っていると、そこには顔なじみのファンの方々、その後新大阪駅や万博会場でも多くのファンの皆様とお会いしました。本当に大勢の方々に応援に行っていただき、勇気付けられるとともに、感謝、感謝の念で一杯になりました。試合開始前には雨も止み、少し寒いながらも観戦には支障なく、ほどなくキックオフ・・・とここまでは順調だったのですが、試合開始からボールを支配され苦しい展開、塩田選手の好セーブに救われ、肝を冷やす時間が続いた後、右サイドからの石川選手のクロスにカボレ選手がヘディングで飛び込み、先取点はわがFC東京!

 その後の結果は皆様ご存知のとおり、少ないチャンスをきっちり活かし、終盤のガンバの猛攻にも全員の体を張った守備で3対1の勝利を勝ち取りました。試合終了の瞬間、スタジアムで大喜びをしたのはもちろんですが、現地に行けなかった方々からも祝福の電話の嵐!!本当に多くの人に支えられていることをまたまた実感しました。

 ラスト3試合、順位こそ6位とはいえ、首位との勝点差は3と、本当に「まだまだ何かが起きるで!」となってきました。チームの人間もファンの皆様も想いはひとつですよね。次のアウェイ神戸戦にきっちり勝利し、30日(日)のホーム最終戦である新潟戦がまさに「優勝、そしてACL出場権を獲得する戦い」になるはずです。

 この状況でわれわれがやらねばならないことは、そのホーム最終戦、FC東京ファンで満員になった味スタを実現し、その最高の舞台で選手にベストを尽くして戦ってもらう、というものです。これから2週間とちょっとの期間さらにチーム一丸となり、多くのファンの方々にご来場いただくために活動していきます。是非ファンの皆様も今一度力を貸してください。多くのFC東京ファンのもとで、ともに戦いたいと願っています。そして一緒に喜びを分かち合いましょう!満員の味スタを実現するためにも、ご声援よろしくお願いします!!

【柳田 佳広】ガンバ戦観戦記2008.11.10

 万博に行ってきました!今日は観戦記のような形でガンバ戦の1日を綴ってみたいと思います。

 金曜日の晩に東京を出発し、いざ大阪へ。地元が伊丹なので、実家にて明日への英気を養う(新加入の米本選手は実家がとても近い事が判明!地元の宝☆)。試合当日、大阪空港からモノレールで万博へ(モノレールは中学時代にエキスポランドへ行ったきりでとても新鮮)。

 スタジアムの場外はグッズショップやフードコートで賑わっていました。やっぱこれやろ~って事で「たこ焼き」を購入し、さらに選手のフィギュアが入っているガチャガチャをすると、出てきたのは………バレー。。。笑

 雨予報でしたが、試合開始前には止んでいて一安心。家族や友人合わせて7人でピッチ練習を見守る。選手入場前に選手達が整列していく様子がビジョンに映った際、ガンバの安田選手が長友選手に後ろからわざとぶつかり、「こらーっ!」という感じで長友選手が安田選手を追いかける姿が映り、会場がドッと沸く場面もありながら、キックオフ!

 試合はみなさんご存知の通り、ボールを支配される時間が長く、苦しい展開でしたが3-1での勝利!怪我で途中交代した茂庭選手も姿を現して一安心。恒例の「シャー」はカボレ選手とヒーローインタビュー後の石川選手でした。ルーカス選手も試合後にコールに応えてくれました。

 他会場の試合結果を見て「おーっ!おぉーっ!!」と興奮しながらの帰宅。日曜日の結果も受けて、優勝争いは勝ち点3差の中に6チームがひしめく大混戦!その争いに加われている事。本当に幸せな事ですよね。まだまだ何かが起きるで!

 みなさん、ともに戦い、ともに新たな歴史を築きましょう!

【若林史敏】「まだまだ何かが起きるで!」2008.11.09

広報の若林史敏です。
昨日のガンバ戦勝利、内容うんぬんは別にして最高の結果でした。
これまで経験したことのない緊張感の中で、神戸戦も向かえられる幸せを感じます。
試合中、ゲームレポートのために記者席で戦況を観ていましたが、平山選手のゴールが決まり、つい「よし!」と声をあげてしまいました。(周りの関西系記者からの視線が痛かったですが)とにかくうれしかった。
石川選手のゴールで2点をリードしましたが、昨年の万博の試合では、早々と2点をリードしたにもかかわらず6失点。ガンバ相手に2点のリードでは安心できない。「3点目を獲ってくれ~」と思っていたところで平山選手の得点。勝利に近づいた瞬間でした。

試合終了のホイッスルがなってベンチに行きましたが、選手・スタッフが抱き合って喜んでいる中で城福監督が「まだまだ何かが起きるで!」(なぜか関西弁?)と叫んでいました。
今節は上位5チームの中で勝利したのは浦和だけ。
また、昨年優勝した鹿島は、ラスト3試合の時点で首位に勝ち点差が6であった。
これからはクラブはもちろん、FC東京を応援してくださるみんなで城福監督の言葉と同じ思いをもっていっしょに戦うことが大切です。がんばっていきましょう!

追伸:11/15(土)は天皇杯5回戦です。リーグ戦同様、ご声援よろしくお願いします。

【中村 篤次郎】無題。2008.11.07

(まだ終わっていませんが)
今週もたくさんの方々にお会いできました。天皇杯でのチラシ配布から始まり、試合直後の商店街巡回、法人向け年間チケットのセールス、30日の新潟戦のチケットセールス、来年度の企画の打合せ諸々・・・。

昨夜は老体に鞭打って、9日(日)に行なわれる「なかまフットサル」(武蔵府中法人会主催)のFC東京フロントチームの練習にも参加しました。今日、筋肉痛がない、という事は明日、痛みが出るのでしょうか・・・。

さて、明日8日(土)はガンバ大阪戦。
色々な可能性を残すための大切な、大切な戦いが14:00から万博記念競技場で行なわれます。居残り応援組の「魂」を預かって大阪に遠征して下さるという方々も多数お聞きしています。どうぞ、よろしくお願い致します!!

営業部 中村 篤次郎

【山本 英人】11月1日~3日の私・・・2008.11.06

こんにちは。味スタ勤務の山本英人です。今回は1日~3日の出来事をみなさんにお話したいと思います。

11月1日(土)晴れ
『イベント「天下市」参加』
11月4日(火)の「クラブスタッフ日記」で森より紹介しておりますが、国立市で開催された「天下市」に参加してまいりました。
この日は、①11月30日(日)新潟戦の告知、②FC東京グッズ販売、に全精力を投入いたしました。国立旭通り商店会様のご協力もいただき、告知チラシも多数配布でき、またグッズ販売も通常のイベント時の倍以上の売上げがありました。
私自身、国立でのイベント参加は初めてだったのですが、場所柄からか、「シロガネーゼ」ではありませんが、そんな感じの子犬を連れた方も多数見受けられました。

11月2日(日)晴れ
『OFF』
朝、新聞のスポーツ欄を見ると「bjリーグ」の文字。あの東京アパッチのホームゲーム開幕第2戦が開催されるとのこと。恥ずかしながらまだbjリーグを生で見たことのない私。家族を誘ってみたものの無視され、一人有明コロシアムへと向かうこととなりました。
予備知識としては、bjリーグは「バスケットという競技を見せる」ことだけではなく、舞台演出などもしやすいアリーナスポーツであることを強みに、音楽・照明・チアリーダーのダンスといった演出面に力を入れている、というくらいでした。
ティップオフ(サッカーで言う「キックオフ」)1時間前に入場するとまずはグッズ売店のチェック。その後、席に着くと、コート上ではNBAでもお馴染みのタイムアタックゲームが始まります。観客席のファンを飽きさせない演出です。このあとは子供のダンスチームによるダンシングと続き選手入場となります。選手入場もK-1とまではいきませんが、一人一人が観客席の上段から白煙の中、登場となります。
マッチディプログラムも何となく小洒落た芸能関係の匂いがするつくり。「FC東京にも即導入!」とはいかないと思いますが、いい刺激になりました。

11月3日(月)晴れ
『天皇杯4回戦 味スタでの業務』
担当は30日(日)新潟戦チケットの販売でした。お陰様でホーム自由席のみの販売でしたが、たくさんのお客様にご購入いただきました。ありがとうございます。
試合にも勝ち、今後の天皇杯も楽しみになってまいりました。
私のメインの業務はマーチャンダイジング。すでに記念グッズの企画で頭が一杯になってきております。記念グッズの商品化が現実となること祈っています。

こんな感じの3日間でした。では、この辺で失礼いたします。

【大塚 功太郎】『グルメレポーター??』2008.11.05

2008年11月5日(水)

こんにちは。

先週は、もうひとつの戦い、天皇杯の4回戦、ベガルタ仙台との1戦が行われました。

リーグ戦のホームゲームでは業務があり、スタンドに座って見る事ができませんので、この天皇杯では久々にじっくり試合を見ることができました。
天皇杯、元日決戦に向けて突き進んでもらいたいものです。

さて、話は変わりますが、今年2冊目のファンクラブ通信の製作時期がやってまいりました。
今日は、お店紹介コーナーの取材で都内のお店にお邪魔しています。

1軒目は中華料理屋さん、この後は韓国料理屋さんにうかがう予定です。

お店紹介で重要なのは、やはりお店のオススメメニュー!
ということで、今日は取材がてらにグルメレポーターさながらに食べまくっています。
しかし、『まいう~♪』『魚介の宝石箱や~♪』などの二番煎じのコメントは使いませんっ!

どこのどんなお店かは、次号のファンクラブ通信で詳しくご紹介しますので、12月下旬発行予定のvol.14を楽しみにお待ちください。

そして、この号でもうひとつお伝えしたいことがあります。
それは、優勝とACL出場権の獲得です。

そのためには、関西でのアウェイ2連戦とホーム最終戦(11/30(日)vs新潟)の勝利が必要です!
その最終戦は今季最多のご来場者を目指し、我々も選手同様に最後まで走り続けたいと思います。

みなさんのご協力、ご声援をよろしくお願いいたします。

今日はここまでに。

追伸
食欲の秋といいますが、食べすぎには気をつけましょう。
では韓国料理屋さんへ向かいます!

事業部
大塚功太郎

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