match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
11/27(日) 小平グランド(キックオフ 13:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEAST
FC東京U-18
3 - 0
横浜F・マリノスユース
FC東京得点者
7生地慶充(38分)、11半谷陽介(45+1分)、41久保建英(76分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人、5蓮川壮大、6岡崎慎、2坂口祥尉→23長谷川光基(64分) |
| MF | 14内田宅哉、42平川怜→12小林真鷹(70分)、4鈴木喜丈、7生地慶充→8伊藤純也(81分) |
| FW | 11半谷陽介→15小林幹(86分)、10松岡瑠夢→41久保建英(HT) |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:19吹野竜司
MF:
FW:
○試合レポート
【Challenge for the Future!】
10月2日に行われた第15節アルビレックス新潟戦以来の開催となる今節はホーム『小平グランド』に横浜F・マリノスユースを迎える。
首位青森山田高校との勝点差2のFC東京U-18は勝ち続け青森山田にプレッシャーをかけたい。
佐藤監督も「この試合は大事になる」と試合前に選手に声をかける。さらに続けて「躍動感を持ってやろう」とそのなかでも平常心で挑むことを選手に伝えた。
試合の途中で雨が降ったり止んだりという天候のなか、東京のキックオフで試合が開始した。
【前半】
試合後、佐藤監督が「ウチの立ち上がりが悪いのではなく、それ以上にマリノスさんの立ち上がりが良かった」とコメントするように序盤はマリノスが主導権を握る。
中盤での激しい球際での争いと、セカンドボールへの鋭い反応からマリノスが試合を支配する。
最初のシュートはマリノスが放つ。11分、東京陣内でのパスをマリノスにインターセプトされるとそのまま中央からシュートを許すもミートせず。
東京も18分に平川が右サイドからクロスを入れると、ファーサイドで内田が収め坂口に預けるとカットインから右足のシュートはGKキャッチ。
徐々に東京もペースをつかみマリノスゴールに迫り始める。
中央から19分に松岡がシュートを放つと、21・27・28分にはセットプレーからチャンスを作るも得点できない。
攻勢をかける東京は38分、内田が左サイドをドリブルで仕掛け、ゴールライン際まで潜り込むと、マイナスのクロスを中央の生地に上げる。
これを左足ダイレクトハーフボレーでネットに突き刺し先制する。
さらに攻め続ける東京はアディッショナルタイムに入った45+1分、岡庭が相手陣内中央で松岡に縦パスを入れるとワンタッチでコースを変え半谷へ。
これを半谷が右に流れながら力強くシュートを放ち追加点を奪う。
前半を2-0で折り返す。
【ハーフタイム】
佐藤監督コメント「局面で勝てるようになり自分たちの流れになってきた。左右両サイドを上手く使いながら攻撃を仕掛けよう」
【後半】
東京はハーフタイムに松岡から久保に交代。前線を半谷と久保の組み合わせにする。
すると交代出場した久保が仕掛ける。47分、中央を持ちあがった久保が半谷にラストパスを送るが、DFに対応されシュートまで打ちきれない。
さらに53分に、半谷が相手CBにプレスをかけボールを奪い取ると、そのままGKと一対一になるがループシュートは枠の上に。
チャンスを逃したあとの61分、マリノスに左サイドからクロスを許すとファーサイドでヘディングされるも波多野が冷静にセーブ。
マリノスもミドルパスを上手く使いながら東京陣内に入り込んでくると攻守の入れ替わりの激しい展開へ。
東京は長谷川・小林と続けて選手交代をしながら流れを掴みにかかると76分に追加点を奪う。
左サイドから長谷川がクロスを入れると、中央で半谷がつなぎ最後は久保が、一度はブロックされるも、自ら蹴りこみ3点目。
82分にも右サイドでボールを持った小林が久保につなぐと中に切れ込みシュートを放つもGKセーブ。
終盤はマリノスの攻勢に押し込まれる場面ができるも、蓮川と岡崎を中心にPA周辺で相手の攻撃を防ぎ試合終了。
3-0の完封勝利した東京は他会場の結果により残り2節で首位に返り咲いた。
本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。