match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
6/04(土) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 16:00)
第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
FC東京U-18
3 - 3
3
4
横浜FCユース
FC東京得点者
PK(3-4)
14内田宅哉(44分)、11半谷陽介(56分)、5蓮川壮大(79分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人、5蓮川壮大、6岡崎慎、2坂口祥尉 |
| MF | 7生地慶充→20品田愛斗(83分)、8伊藤純也、4鈴木喜丈、14内田宅哉 |
| FW | 11半谷陽介、18鈴木郁也→22杉山伶央(75分) |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:24荒川滉貴、29篠原新汰
MF:12小林真鷹
FW:32今村涼一
[試合レポート]
【Challenge for the Future!】
全国大会への出場を決めた東京は大会3連覇に向けて、一つずつ階段を上がっていきたい。
東京は、FC東京U-23で第11節まで全試合フル出場中の岡崎が、U-18では東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会以来のスタメン出場。
今シーズンベースとなっている4-4-2で試合に臨んだ。
【前半】
風下に立った前半の東京は序盤、ボールを支配しながらDFラインからのロングボールを相手DFライン裏に入れチャンスを作ろうとする。
7分、相手DFライン裏に抜け出した半谷がGKと一対一になるがブロックされる。
このこぼれ球を鈴木(郁)が詰めるも、ショートバウンドしたボールを捉えきれず、枠の上に外してしまう。
対する、横浜もアタッカー陣が積極的にバイタルエリアに進入し東京DF陣を揺さぶる。
東京は、相手を捕まえきれず、受け身の状況になってしまい先制点を許してしまう。
28分、中央でパスをつながれ、ドリブルからコントロールしたシュートが左スミに吸い込まれてしまう。
直後の29分に東京もチャンスを作る。
蓮川が相手DFライン裏へ出すと鈴木(郁)がGKと一対一に。これをループで狙うもバーの上に当ててしまう。
その後も圧力を強め、横浜ゴールに迫り続けると44分に同点に追いつく。
相手PA外中央で鈴木(郁)が相手DF・GKと競り合いボールがこぼれると、内田が拾い無人のゴールに流し込む。
しかし、この直後の横浜のキックオフの流れから、中央に縦パスを許し、斜めにドリブルでボールを運ばれると、飛び出した波多野を外され、失点。
前半を1-2とリードされ折り返す。
【ハーフタイム】
佐藤監督「もっと自分たちの力があるのに出し切れていない。もう一度スイッチを入れ直し、今日の試合を勝つという強い心をもっていこう。」
【後半】
立ち上がりから積極的に仕掛けた東京は立て続けに横浜ゴールに迫るがなかなかゴールを奪えない。
それでも56分、半谷がPKを得ると自らボールをセットし左スミに蹴り込み同点。
勢いを落とさない東京は58分には岡崎が高い位置でインターセプトをすると、鈴木(郁)がボールを拾う。
岡崎はそのままPA内に走りこむと、その岡崎にボールが渡りドリブルを仕掛けるもDFに防がれてしまう。
さらに64・66・68分と左右両サイドからゴールに迫るがゴールを奪えない。
それでも攻めの姿勢を崩さなかった東京は79分に勝ち越し点を奪う。
セットプレーのこぼれ球を拾い、再びゴール前に送ると、ファーサイドに残っていた蓮川へ。
蓮川は相手を背負いながら身体で相手をブロックし、右足でジャンピングボレーを決め、この試合初めてリードする。
さらに追加点を奪いに勢いをつけるも、なかなか横浜守備陣を崩せないと流れは横浜へ。
84分、左サイドからのクロスを許し、ゴール前でのシュートは守備陣が身体を張ってブロック。
しかしこのこぼれ球を再び横浜に拾われると、シュート性のボールが手に当たりPKを与え再び同点に。
東京は生地から品田を投入し、伊藤を右サイドへ。
すると87分、左サイドを突破した内田から中央の品田につなぐ。これを同じく交代出場していた杉山へとテンポよくつなぎ、右サイドから入り込んでいた伊藤へ。
伊藤は相手DFを外し、左足でコントロールシュートを放つも僅かに枠の左に逸れてしまう。
アディショナルタイムの2分間には両チームにチャンスシーンができるも決めきれず、勝負はPK戦へ。
後攻の横浜は2人目が失敗。東京も4人目が失敗するも、相手4人目を波多野がセーブ。
5人目が決めれば勝ちという状況になるも、枠を外し、6人目もセーブされ3-4で敗戦。
準々決勝で敗退してしまった。
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