match 試合日程・試合結果
2013年U-18試合結果
1/27(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 11:00)
平成24年度 第14回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会 2次リーグ 第1戦
FC東京U-18
18 - 2
大宮ソシオ
FC東京得点者
22,岸 寛太(6分、10分、20分、33分、49分、51分、53分、76分)、23,矢島 輝一(13分、24分、27分、36分、62分、65分)、17,川上 翔平(42分、74分)、27,高橋 宏季(44分)、32,山口 智司(90分)
FC東京出場選手
| GK | 30,石原 翼 |
|---|---|
| DF | 25,鴨池 陽希、24,柳澤 優芽→15,五勝出 竣仁(HT)、36,大西 拓真→35,高田 誠也(75分)、29,田宮 碧人→26,山岸 瑠(HT) |
| MF | 20,伊藤 裕也→38,渡辺 龍(HT)、17,川上 翔平→28,下平 祥希(75分)、27,高橋 宏季、19,青木 啓輔→37,長澤 皓祐(HT) |
| FW | 23,矢島 輝一→32,山口 智司(80分)、22,岸 寛太 |
寸評
[リザーブ]
GK:21,伊東 倖希
DF:-
MF:-
FW:-
○試合ダイジェスト
大会初戦を落としてしまったFC東京U-18だが、徐々にコンディションを上げ、初戦で見えた足りない部分を修正し、準備を進めてきた。日差しの温かい東京ガス武蔵野苑多目的グランドに大宮ソシオを迎えた2戦目。「勝たないといけない。1点でも多く奪いに行こう。相手がどう向かって来るのか、上回るためにどうするのかを見極めて、しっかりとお互いに伝えあおう」と気を引き締めて、選手たちは11:00のキックオフを迎えた。
序盤から果敢に攻め込み、主導権を握る東京。開始直後から、東京のアタッカーコンビが爆発し、ゴールを量産する。先制点は6分。川上の弧を描くようなボールを受けた岸がすぐさまターンし、右足一閃!!10分にも岸が決め追加点!!13分には、オーバーラップした鴨池のクロスを矢島が振り抜き3点目!!さらに20分、伊藤の左CKをファーサイドの大西が頭で繫ぎ、中央の岸が頭で押し込み4点目!!24分には岸のクロス、27分の川上のショートコーナーから繋いだボールを立て続けに矢島がネットへ突き刺し6点目!!33分、矢島がカットしたボールを岸がドリブルで切り崩して追加点!!36分には、伊藤、岸と繋ぎ、最後は矢島がネットを揺らし8点目!!そして42分には、高橋のパスを受けた川上のループシュートで9点目!!
前半最後のゴールは44分。高橋がインターセプトからドリブルで持ち込み、ダメ押しの10点目を奪い、10-0で前半を折り返す。
ハーフタイムでは「アタッキングサードに入った時のプレーの質を高めていこう。1発持ち込まれて失点しないよう守備をしっかりとしよう」と本吉監督と確認し合った。柳澤に代えて五勝出、青木に代えて長澤、伊藤に代えて渡辺、そして田宮に代えて山岸を投入した布陣で後半に臨む。
後半開始直後の47分。自陣アタッキングサードへ進入され、そのまま失点。10-1となる。ここで、落ち着きを取り戻した東京は、49分には山岸からのクロスを、51分はドリブルで駆け上がってきた長澤のパスを、そして53分の渡辺のロングボールを受けた岸が3度立て続けにゴールを奪う!!さらに62分、渡辺が川上へと繋ぎシュートを放つも相手GKがクリア。だが、すかさずここに詰めていた矢島が押し込む!!65分にも、川上からのパスを受けた矢島が右足一閃!!勢い収まらない東京だが、多くのチャンスを作り出すものの、相手GKのファインセーブにも阻まれ、追加点が奪えない。均衡を破ったのは川上。74分に、渡辺、長澤の1年生コンビが丁寧に繋いだボールを、川上が中央からシュートを放ち16点目!!75分には、大西に代えて高田、川上に代えて下平というフレッシュな選手を投入。1分後の76分には、途中出場直後の下平のアシストで岸がゴールを決め、17点目!!だが、77分には隙を突かれて失点。その後80分に、矢島に代えてU-18昇格直後のケガからの復帰となる山口が投入される。すると90分、渡辺がキープしたボールを山口が復活弾ともなる18点目を流し込み、18-2で試合終了となった。
途中出場を含めた全選手が躍動し、多くのゴールを量産しての勝利を掴むことができた。だが、シュート数は得点の倍以上と決定力に課題を残す。ゴール前の精度を高めて、次戦・三菱養和SCユース戦へと臨んでいきたい。
本日は、FC東京U-18への熱いご声援を頂き、ありがとうございました。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。