match 試合日程・試合結果

2011年U-18試合結果

7/24(日) 玉村町北部公園サッカー場(キックオフ 13:00)
adidas CUP2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 第1戦

FC東京U-18

0 - 1

コンサドーレ札幌U-18

FC東京得点者

-

FC東京出場選手

GK 1,谷 俊勲
DF 3,吉田 一彦、5,小林 聖弥、4,石原 良将、6,村松 知稀
MF 27,青木 啓輔、10,橋本 拳人→32,岸 寛太(58分)、8,山口 泰志→25,二瓶 翼(67分)、7,岩木 慎也
FW 18,岩田 拓也→34,鴨池 陽希(54分)、11,湯浅 寿紀→15,野沢 英之(HT)

寸評

[リザーブ]
GK:16,馬場 拓郎
DF:2,下川 陽平
MF:-
FW:9,冷岡 幸輝

●試合ダイジェスト
初戦を、引き分けで終え、どうしても勝ち点を勝ち取り、弾みをつけたいFグループ第2戦のコンサドーレ札幌U-18戦。

試合開始直後から、幅を使った攻撃で攻めてくる札幌に対し、ブロック組織で相手の攻撃の特徴を消し主導権を握る東京の攻防が繰り広げられた。

4分:左サイドから岩木がドリブルで攻め上がり、中央の湯浅と岩田にクロスを送るが札幌DFにカットされチャンスを阻まれる。
18分:相手の攻撃にもなれブロック組織で対応していたが、札幌DFのロングパスが中央の札幌FWにわたる。東京DFが体を張って守るも、一瞬の隙をつかれ失点をゆるしてしまう。
21分:右サイド吉田がボールを奪いそのまま前線のスペースへドリブルで駆け上がり中央へセンタリングを上げる。中央で待ち受けている湯浅が積極的にシュートを狙いに行くがまたしても札幌DFにチャンスをうばわれる。
26分:左から果敢に仕掛けてくる札幌に対し、東京GK谷、DF小林、石原、村松の3年生が戦う姿勢でピンチを跳ね返す。
36分:前線から積極的にグランドを駆け巡る湯浅が左サイドからドリブルで持ち上がり中央の岩田にクロスボールであわせるが札幌GKに阻まれる。
相手の攻撃を何度も跳ね除け、札幌の攻撃のよさを消し狙い通りのカウンターえお狙うなど、激しい攻防が繰りかえされ、前半を終了。

ハーフタイム、倉又監督からは、まだまだ時間はあるから1点返していこう。守備面でDFラインとMFラインの距離感を大事にすること。
攻撃面は、FWがボールをしっかりキープし起点になること。そして、サイドのスペースを狙うなどの確認があった。

東京は後半始めから、湯浅にかえ、中盤でのゲームメイクを期待される野沢を投入し札幌ゴールを狙う。
41分:左サイド札幌のセットプレーからゴールを狙われるもGK谷が好セーブを魅せチームを鼓舞する。
54分:岩田にかわって、鴨池を投入。
58分:橋本にかわって、岸を投入。
59分:立て続けにセットプレーからピンチを招くが東京DFが粘りのある守備で跳ね返す。
67分:山口にかわって二瓶を投入。
68分:東京は、左サイド攻撃の際にボールを奪われカウンターを受けGK谷と1対1になりピンチを迎える。この日前半から相手のチャンスを何度となく阻んできた谷が冷静にシュートをとめ好セーブを魅せる。
75分:東京は、右サイドで二瓶と鴨池がパスとドリブルでチャンスを作り出す。そのまま鴨池が突破して抜け出し、ゴールラインぎりぎりで(ゴール近く)ゴール前に待ち構えていた岸に決定的なパスおくる。しっかり捕らえてシュートを放つが札幌GKに阻まれ、決定的なチャンスを逃してしまう。

最後まで、サイド攻撃を徹底し、果敢に攻撃を続けたがゴールを奪えず、試合終了のホイッスル。
本日も群馬までたくさんの方々に応援に来ていただきました。本当にありがとうございました。
予選グループ最終試合も熱いご声援よろしくお願いいたします。