match 試合日程・試合結果
2010年U-18試合結果
6/06(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド (キックオフ 15:00)
平成22年度 第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)関東大会2次リーグ第3節
FC東京U-18
2 - 1
vsFCトリプレッタ
FC東京得点者
松藤 正伸(3分)、秋岡 活哉(34分)
FC東京出場選手
| GK | 1,石田 昇平→21,谷 俊勲(74分) |
|---|---|
| DF | 4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、22,村松 知稀 |
| MF | 10,佐々木 陽次、15,橋本 拳人、18,江口 貴俊→36,吉田 一彦(57分)、17,岩木 慎也→19,湯浅 寿紀(57分) |
| FW | 9,前岡 信吾→23.岩田 拓也(69分)、11,秋岡 活哉→32,斎藤 涼汰(62分) |
寸評
[リザーブ]
DF:12,山口 泰志
MF:24,野沢 英之
●試合ダイジェスト
平成22年度 第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)関東大会2次リーグ第3節の相手はFCトリプレッタ。昨日に続いての連戦で日差しが強く暑さの厳しい中、15:00試合はキックオフされた。
相手のキックオフで始まると、そのボールに秋岡が猛然と向かいボールを奪取。すると2分、前岡のこの日ファーストシュートは相手DFに当たりコーナキックを得る。これをを佐々木が蹴ると、走りこんだ松藤の頭にピタリと合い、素晴らしいヘディングシュートを突き刺して幸先良く先制点を奪う。
8分、橋本が素早い切り替えでボールを奪うと、ドリブルで持ち運び、相手DFをかわしたところで足を掛けられて良い位置でフリーキックを得る。これを直接狙うが壁に当たりコーナキックを得ると、ファーサイドに蹴られたこのコーナキックを橋本がヘディングで折り返すが相手GKにキャッチされる。
13分、左サイド岩木から逆サイドの江口に大きなサイドチェンジが渡ると、廣木とのワンツーで抜けようとするが、パスは少し長くなってしまい飛び出した相手GKに取られる。14分には、松藤がボールを奪うと中央の佐々木にパスが通り、佐々木は左サイド岩木へスルーパスを通す。岩木は相手GKとDFラインの間にクロスを送るが、相手DFの懸命のスライディングにクリアされコーナーキックを得る。これを短く繋ぐと村松は思い切り良くシュートを狙うが、これはわずかにポストの上に外れる。
16分、左サイドで村松が佐々木とのワンツーで抜け出すと更に外にいた岩木へ。岩木は相手DFを1人かわして相手GKとDFラインの間に絶妙なクロスを送るが、これはゴール前を横切るが誰も合わせられない。その後、ボールは回せるが最後のところでのパスミスが目立ち、なかなかチャンスを作ることが出来ない。
31分、コーナーキックからファーサイドに走りこんだ松藤の頭に合うが、ここはポストの上に外してしまう。33分には、右サイドを抜け出した秋岡が、マイナスにグランダーのボールを折り返すと、走りこんだ江口のシュートは相手GKの好セーブにあいゴールならず。
迎えた34分、左にいた廣木のサイドチェンジから右サイドの江口にボールが通ると、江口は相手DFラインの裏にアーリークロスを送る。すると走りこんだ秋岡が、飛び出した相手GKより1歩先にボールに触り、これを落ち着いてゴールに蹴りこみ2点目を奪う。
40分、右サイドで廣木から江口に渡ると、その前のスペースに走りこんだ佐々木へ。佐々木は中でボールを呼び込んでいた秋岡にクロスを送るが、これは相手DFが1歩先にクリア。43分には、コーナーキックを佐々木が二アにいた秋岡へボールを預け再び受けると、ダイレクトでループシュートを放つが相手Gkのセーブにあいゴールならず。
45分、右サイドで江口→佐々木→廣木と渡り、廣木は深い位置まで持ち込みクロスを上げると、ファーサイドに流れたボールを岩木がシュートするがわずかに枠を捉えられない。ロスタイムには、前線からのプレスで橋本がボールを奪うと江口にパス。江口はクロスを送るとファーサイドの前岡に合うが、ヘディングシュートは相手DFに当たってしまいゴールならず。ここで前半終了。2-0で前半を折り返す。
後半早々46分、前岡のポストプレーから橋本→左サイド岩木にパスが通ると、岩木は積極的にドリブルで仕掛け相手DFをかわしてクロスを送るが、中の選手には合わない。50分には、右サイド廣木から相手DFライン裏へ大きなパスが秋岡へ通ると、秋岡はドリブルで持ち出し相手GKとDFの間にクロス。中央に走りこんだ前岡がつぶれた裏に入ってきた岩木のシュートは、わずかに枠を外れる。
57分、岩木に代わり湯浅、江口に代わり吉田が投入される。59分には、相手に際どいミドルシュートを打たれるが、ここはGK石田が落ち着いて対処する。しかし60分、右サイドを破られクロスを上げられると逆サイドをフリーにしてしまい1点を返されてしまう。
切り替えたい東京だったが、この1点で相手に勢いが出て61分には、フリーでシュートを打たれる。このシュートはDFに当たってコースが変わり難しいシュートとなるが、GK石田が好セーブを見せ追加点を許さない。
62分、右サイドを抜け出しクロスを上げると、これがフリーの前岡の頭にピタリと合う。しかし、前岡のヘディングシュートは枠を外してしまい追加点を奪えない。
直後には秋岡に代わり斎藤を投入、69分には、疲れの見えた前岡に代わり岩田を投入。
その後、勢いに乗る相手になかなかリズムを掴めず、ボールを奪っても簡単なミスや簡単に蹴ってしまいボールを保持する時間がなかなか作れない。74分には、クロスに飛び出したGK石田が相手選手と接触し負傷してしまい、公式戦初出場の谷が投入される。その後もなかなかリズムをつかめないが、谷の大きな声でのコーチングでシュートまでは持って行かせない。
81分には、左サイドで湯浅がボールを持つと一気にスピードを上げドリブルで突破。相手DFを次々かわしシュートするが相手GKの好セーブにあい得点できない。89分の岩田のシュートも相手GKに阻まれる。
最後まで相手のリズムを崩せなかったが、集中力を切らさずなんとかリードを守りきって試合終了。2-1で勝利しました。
本日も応援ありがとうございました。