match 試合日程・試合結果

2014年U-15深川試合結果

2/11(火) 味の素フィールド西が丘(西が丘サッカー場)(キックオフ 10:00)
第18回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 決勝トーナメント

FC東京U-15深川

0 - 0

三菱養和SC巣鴨ジュニアユース

FC東京得点者

[PK2-4]

FC東京出場選手

GK 1,大本 竜司
DF 5,片山 京誠、2,草住 晃之介、3,谷尾 晟、7,余合 壮太
MF 8,芳賀 日陽、4,田谷 澪斗、10,鈴木 俊也→18,大平 健悟(39分)、9,堺 祐貴→17,佐野 正和(49分)
FW 13,小松 慧、15,高橋 亮→11,ケント 龍生(41分)

寸評

[リザーブ]
GK:16,鳥山 力
DF:12,中村 怜央
MF:6,入澤 大、14,深澤 康太
FW:-

○試合レポート
雪がちらつく味の素フィールド西が丘で行われる「第18回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 決勝戦」。U-15深川は、2年連続の出場となる決勝戦を制して、連覇を目指す。三菱養和SC巣鴨ジュニアユースとの白熱の1戦は、10:00にキックオフされた。

序盤に、左サイドの鈴木や余合がチャンスをつくり出すも、中盤での攻防が長引く展開に。養和のスピーディーに連動しながら高めていくポゼッションに、フィニッシュまでなかなか持ち込むことができない。深川は、草住と谷尾のCBコンビを中心に、自陣深くまでえぐられようとも体を張ってしっかりとブロック。ボールを奪われようとも、何度も何度も立て直しながらゴールを目指し、小松と高橋の2トップが果敢に攻め込んでいく。だが、前半終了直前にFKを与えるピンチにも、GK大本が右手1本でファインセーブを見せ、勢いがついたところで前半を終了する。

両チーム共に得点を目指し、後半開始から“絶対勝つんだ”という強い気持ちから、養和ボールへの反応も早くなり、マイボールにしようと食らいついていく。深川は、39分に鈴木に代えて大平、41分には高橋に代えてケントというフレッシュな選手を投入し、攻撃のバリエーションを増やす。養和の時間帯が続くも、GK大本が好守を見せるなど、最後の最後で踏みとどまり続け、隙を突いて、堺を起点に攻撃を仕掛けて、混戦となったボールを奪ったケントが抜群のキープ力を見せ、小松がシュートを放つ。49分に堺に代えて佐野を投入した布陣で、終盤には田谷のロングフィードを受けた小松がヒールでシュートを放つなど、怒涛の攻撃を見せるもスコアレスドローで後半を終了。

PK戦に突入し、東京は2ゴール、養和は4ゴール決め、悔しい敗戦となった。

悔し涙を見せる選手たちだったが、ここまでみんなで勝ち上がってくることのできた自信をつけ、これからレベルアップするための課題を見つけられることができただろう。この悔しい経験を糧に代えて、力強く成長してさらに大きくなってほしい。

本日は、FC東京U-15深川への熱いご声援を頂き、ありがとうございました。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。