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スタジアムナレーター勇退のお知らせ

クラブからのお知らせ

これまでファン・サポーターとともに歩み、長年にわたりFC東京のホームゲームを熱く支えてくださった英語および日本語のスタジアムナレーターが、明治安田J1百年構想リーグのホームゲーム出演をもって勇退されましたことを、お知らせいたします。
ホームゲームにおける歴史とともに、スタジアムの空気づくりにおいて、多大なるご尽力をいただきましたお二人に、心より感謝申し上げます。
お二人が長年にわたりホームゲームで紡いできた声は、多くのファン・サポーターのみなさまとともに歩んできたFC東京の歴史の一部です。
これからもその歩みを大切にしながら、FC東京らしいホームゲームをつくり続けてまいります。
なお、これまでクラブとして個人名の公表を控えてきたことから、本リリースにおいても『英語ナレーター』、『日本語ナレーター』としてご紹介いたします。

英語ナレーター コメント

「Thank you for your incredible support over the past 25 years, starting from the opening match at Ajinomoto Stadium back in 2001.
It’s been a wonderful and extremely enjoyable experience announcing for FC TOKYO for such a long time. Thank you.
We’ve shared good times and bad, great wins and terrible losses, but the kind support of the fans will be something I’ll always remember.
Please continue to show the same passionate support for FC TOKYO and don’t forget that You’ll Never Walk Alone.  Thank you again, and goodnight.」

(日本語訳)
「2001年の味の素スタジアム開幕戦から25年間、素晴らしいサポートを本当にありがとうございました。
これほど長い間、FC東京のスタジアムナレーターを務めさせていただけたことは、私にとって本当に誇らしく、この上なく楽しい経験でした。心から感謝いたします。
良い時も悪い時も、歓喜の勝利も、そして悔しい敗戦も、私たちはともに分かち合ってきました。ファン・サポーターのみなさんがいつも注いでくださった温かいサポートは、私にとってこれから先もずっと、決して忘れることのない宝物です。
どうかこれからも、FC東京へ変わらぬ熱い声援を送り続けてください。そして、忘れないでください。あなた方は決して一人ではないということを。
あらためまして、本当にありがとうございました」

日本語ナレーター コメント

「2003年、駒沢陸上競技場でのホームゲームがデビュー戦でした。
気温が低く悪天候の中、寒さに震えながら1試合を乗り切った後、『これは毎試合できるのか』と当時は不安もありましたが、振り返れば今まであっという間でした。
約20年もの間、FC東京を『声』で支えることができて大変光栄でした。今後のクラブの益々の発展を応援しています。スタッフ、ファン・サポーターのみなさま、長い間本当にありがとうございました」

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