【報告】明治安田Jリーグ百年構想リーグ『 LTO活動報告』
FC東京では、ソーシャルステートメント『わたしたちのくらしの未来につながるゴールを』を掲げ、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みを進めています。
その一環として、明治安田J1百年構想リーグのホームゲームにおいて、スタジアム周辺のゴミ拾い活動『LTO(LEADS TO THE OCEAN)』を実施してきました。

2026年2月7日(土)から6月6日(土)まで計10回の活動を実施し、延べ439名のみなさまにご参加いただき、合計145袋のごみを回収することができました。
試合前の限られた時間にもかかわらず、多くのファン・サポーターのみなさまにご協力いただき、スタジアム周辺の美化と、街から海へとつながる環境保全に向けたアクションを積み重ねることができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
2026/27シーズンでも開催を予定しおりますので、詳細が決定次第ご案内いたします。
LTOとは
LEADS TO THE OCEANとは『海につづく』という意味です。生活をしているなかで海への想像がしにくくなっている中、『海ごみ』をはじめ、自分の生活が海につながっていることを自分ごととして感じていただき、海の素晴らしさや海ごみの問題などへの関心を高めていくプロジェクトです。
FC東京では、『海にゴミは行かせない!』を合言葉に、スタジアムで拾ったひとつのゴミが、やがて海を守る一歩となるという想いを胸に、これからもホームタウン東京において、ファン・サポーター、パートナー、地域のみなさまと力を合わせながら、地域と自然を大切にする輪を広げ、よりクリーンで持続可能なくらしの未来につながる取り組みを進めてまいります。
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【お問い合わせ先】
FC東京 サステナビリティ推進部
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