match 試合日程・試合結果

2016年U-18試合結果

10/02(日) 新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(キックオフ 11:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEAST

FC東京U-18

1 - 1

アルビレックス新潟U-18

FC東京得点者

23長谷川光基(53分)

FC東京出場選手

GK 1波多野豪
DF 19吹野竜司、2坂口祥尉、23長谷川光基、24荒川滉貴
MF 9吉村寿輝→42平川怜(69分)、37寺山翼→13吉田和拓(83分)、8伊藤純也、10松岡瑠夢
FW 11半谷陽介、25原大智→32今村涼一(74分)

寸評

[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:
MF:
FW:18鈴木郁也

○試合レポート
【Challenge for the Future!】

第15節はアルビレックス新潟とアウェイでの対戦。
第3クール最終戦となる今節、現在2位の東京と首位青森山田高校とは勝点3の差。(10月1日終了時点)
なんとしてでも勝点を積み重ね、優勝戦線に踏みとどまりたい。J3、国体も重なり、フレッシュなメンバーで臨むこの試合。
佐藤監督からは「チームの総合力が試されるゲーム。最高の舞台で戦えることに感謝して、タフ&エンジョイの精神で戦おう」と声がかけられた。

【前半】
試合開始から半谷、そしてプレミア初出場の原が積極的にDFライン裏に抜け出しチャンスを伺うも、新潟の粘り強い守備に阻まれ得点には至らない。
逆に新潟もカウンターからの反撃を仕掛けてくるが、本日のゲームキャプテン伊藤を中心に、初出場の寺山、久しぶりの出場となった吉村ら中盤の選手が、集中力の高い守備で相手の攻撃の芽を摘み取っていく。
東京が終始ボールを握り、得点の匂いを漂わせる展開ながらも0-0のまま前半終了。

【ハーフタイム】
佐藤監督コメント「なんとなく自分たちのペースで進んでいるときこそ危険なとき。カウンター、セットプレーに充分気をつけながら落ち着いて試合を進めよう」

【後半】
前半同様、立ち上がりから東京のペースで試合は進む。
そして53分、半谷の積極的な仕掛けから得たペナルティエリア右付近からのFKを、キッカー伊藤の鋭いクロスに長谷川光基が豪快に頭で合わせてゴールに突き刺し、先制に成功する。
その後も松岡のドリブル突破や、荒川、吹野のサイドアタックなどからチャンスを演出するも追加点を奪えない。
すると66分、ペナルティエリア付近で与えてしまったFKを直接決められ同点に追いつかれてしまう。
それでも気落ちすることなく、平川、今村、吉田とフレッシュなメンバーを次々と投入し、攻撃の活性化を図る。
しかし追加点を奪えないまま刻々と時間だけが過ぎてしまう。
アディショナルタイム、左からのインスイングのコーナーキックに、再び長谷川光基がヘディングシュートを放つもわずかにゴール右に外れタイムアップ。
勝利できなかったのは残念だったが、優勝戦線においては貴重な勝点1を積み上げることが出来た。
Jユースカップを挟んで11月からの再開となるプレミアリーグ。
残り3試合、最高の舞台を目指して最後まで全力で戦う。

本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。