match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
9/17(土) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 15:30)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEAST
FC東京U-18
7 - 0
柏レイソルU-18
FC東京得点者
8伊藤純也(22分)、2坂口祥尉(34分)、14内田宅哉(61分)、11半谷陽介(66分)、6岡崎慎(69分)、18鈴木郁也(87分)、10松岡瑠夢(90+2分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人→19吹野竜司(62分)、2坂口祥尉→23長谷川光基(68分)、6岡崎慎、24荒川滉貴 |
| MF | 7生地慶充、8伊藤純也、12小林真鷹→20品田愛斗(71分)、14内田宅哉→4鈴木喜丈(84分) |
| FW | 11半谷陽介→18鈴木郁也(76分)、10松岡瑠夢 |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:5蓮川壮大
MF:
FW:
○試合レポート
【Challenge for the Future!】
前節の結果により順位が3位となった勝点23の東京。
首位青森山田高校と2位市立船橋高校は勝点24で並び、4位には横浜F・マリノスユースが勝点21で続く。
混戦となっている2016プレミアリーグEASTも残り今節を含めると6試合。
ホームで迎える第13節は柏レイソルU-18との対戦。
前回での対戦では伊藤のゴールを守りきり勝利した東京。上位追撃のためにも勝点3を奪いに行く。
【前半】
お互いに静かな入りをするなかでボールを保持したのは柏。
東京はショートパスとロングパスを使い分けたカウンターからチャンスを伺う。
両チームともにボールをしっかりとつなぎたいチーム同士の対戦という事もあり、DFラインを高く設定したコンパクトな陣形がぶつかり合う。
そのため、攻守の早い切り替えによる中盤での球際の攻防やセカンドボールへの反応。ワンツーへの対応など局面局面で細かい部分が勝敗を左右するため隙を与えない。
緊迫感のある展開のなか東京のファーストシュートは6分。
右サイドの岡庭からグランダーのアーリークロスを中央の松岡につなぐと、反転シュートは枠の左へ逸れる。
集中力を切らさない東京は柏の一瞬の隙を突き先制する。
22分、相手陣内左サイド深くでのスローインにプレスをかけボールを奪いきると、伊藤が中に切れ込みPA外からミドルを放ちネットを揺らす。
次第に東京も時間を作り始めた37分、左CKを得ると伊藤が中央へ送る。ここで内田が競りこぼれたところを坂口が詰め追加点を奪う。
直後の38分には左サイド深くで内田がキープし伊藤につなぐ。
PA内に進入した伊藤はマイナスのパスを松岡に出すとシュートブロックに合うが、内田が拾い再びゴールを狙うも枠の上へ。
40分には柏選手が2枚目のイエローカードで退場となり2点リードと数的優位という状況で前半を終える。
【ハーフタイム】
佐藤監督
「数的優位、2点差というのは非常に危険。最新の注意を払いながら積極的に仕掛けよう。
相手のやりたいことをやられても我慢をすること。相手は10人だが、リスクを賭けて仕掛けるところは仕掛けていこう。」
【後半】
数的優位に立った東京が試合を支配する。
立ち上がりの47分には岡庭が右サイド深くまで進入し、ニアに飛び込んだ半谷に合わせるもゴールを奪えない。
さらに48分、半谷とのワンツーから小林がゴールを狙うも枠を捉えられず。
攻勢を続ける東京は61分、左サイドで生地から内田がボールを受けると、荒川がその外を周り相手を引き付ける。
内田は中に切れ込み相手DFの寄せが一瞬緩くなったところを右足でファーサイドへ丁寧に決め3-0。
66分には波多野のロングフィードに半谷が抜け出すと、飛び出してきたGKの頭上を越すループシュートで4点目。
生地の正確なキックから岡崎がヘディングで決めたのが69分。右CKからファーサイトで相手との競り合いを制した岡崎が今シーズンリーグ戦での初ゴールを奪う。
吹野・長谷川・品田・鈴木(郁)・鈴木(喜)と選手を入れ替え流れを渡さない東京だったが、この試合最大のピンチは81分に訪れる。
自陣内でのDFラインのパス交換を奪われ、右サイドから仕掛けられると波多野と一対一に。
相手のシュートは波多野を越え、無人のゴールに向かうと岡崎がゴールライン上でジャンピングボレーでクリアー。
このピンチを凌ぐと87分に途中出場の鈴木(郁)が自陣内からの荒川の縦パスを左サイドで受ける。
ここから中に切れ込みPA外から右足で豪快に振り抜くとファーサイトに決め6-0。
アディッショナルタイムの90+2分には左サイドで起点を作りPA内の松岡につなぐと、相手をかわしファーサイドに流し込み7点目。
松岡はリーグ戦嬉しい初ゴール。
最後まで相手には得点を許さず7-0で、暫定ながら首位に返り咲いた。
本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。
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