match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
1/31(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 14:00)
平成27年度 第17回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会
FC東京U-18
4 - 0
FCトリプレッタユース
FC東京得点者
20,生地 慶充(17分)、18,鈴木 郁也(68・84分)、19,松岡 瑠夢(76分)
FC東京出場選手
| GK | 21,波多野 豪 |
|---|---|
| DF | 28,荒川 滉貴→38,小林 幹(67分)、33,坂口 祥尉→37,長谷川 光基(86分)、23,岡崎 慎→35,篠原 新汰(81分)、44,岡庭 愁人→26,吹野 竜司(86分) |
| MF | 25,鈴木 喜丈→39,原 大智(81分)、34,品田 愛斗→32,小林 真鷹(HT)、20,生地 慶充、24,内田 宅哉→36,杉山 伶央(77分) |
| FW | 19,松岡 瑠夢→45,久保 建英(77分)、15,半谷 陽介→18,鈴木 郁也(56分) |
寸評
[リザーブ]
GK:30,高瀬 和楠
DF:29,高橋 海人
MF:41,横山 塁
FW:42,吉田 和拓
○試合レポート
【積み上げの継続と歴史の継承】
《前半》
「球際での攻防が重要」と試合前佐藤監督が指摘したようにお互いに気持ちの入った、中盤での激しい攻防が繰り広げられた。
東京は相手DFライン裏のスペースに前線の選手が積極的に走り込み、チャンスを伺う。
対するトリプレッタは前線の選手へロングパスを送りそのこぼれ球からゴールを狙うという展開。
東京のファーストチャンスは6分、中央でボールを持つ半谷が、右サイドを駆け上がってきた岡庭に預ける。
岡庭のクロスはフリーで飛び込んできた松岡がヘディングで合せるも、GK正面。
さらに13分にも左サイドから内田のクロスをファーサイドで品田がボレーシュートを放つも、カバーに入ったDFにクリアーされる。
ロングパス、ショートパス、ドリブル突破など多彩な攻撃を仕掛ける東京の先制点は17分に生まれる。
中央でタメを作ると左サイドを荒川のオーバーラップから鋭いクロスを入れる。これを相手GKがこぼすと生地がしっかりと詰め先制。
追加点を狙いたい東京だったが、連携面で噛み合わない部分からピンチを招き、終盤は押し込まれながらも集中力を切らさず無失点で終える。
《後半》
品田から小林(真)に交代し後半に挑む。
開始直後に相手FKからヘディングで合わせられる場面を作られるが波多野が落ち着いてセーブ。
56分に半谷から鈴木(郁)に交代すると、その鈴木(郁)が追加点を奪う。
68分、左サイドから生地がクロスを入れると、そのこぼれ球を鈴木(郁)が拾い強烈なシュートを叩きこむ。
これで勢いを得た東京はさらに、76分に松岡が左足でゴールを奪う。
3-0とリードを広げた東京は次々とフレッシュな選手を投入し勢いを止めない。
4点目を奪ったのは84分、右サイドからのクロスが逆サイドまで流れる。これを交代出場した杉山がドリブルで相手を引き付け、鈴木(郁)が走り込みゴールネットを揺らす。
その後も、試合を支配しながら、時折受けるカウンターにも長谷川と篠原が冷静に対応し、クリーンシート。
前節に続き4-0で勝利した。
本日もFC東京U-18への熱いご声援ありがとうございました。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。