match 試合日程・試合結果

2015年U-18試合結果

6/27(土) NTT東日本志木 総合グラウンド(キックオフ 16:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2015プレミアリーグEAST

FC東京U-18

1 - 1

大宮アルディージャユース

FC東京得点者

8,大熊 健太(11分)

FC東京出場選手

GK 21,波多野 豪
DF 23,岡崎 慎、4,渡辺 拓也、13,渡部 卓
MF 3,小山 拓哉、25,鈴木 喜丈、7,安部 柊斗、2,相原 克哉
FW 20,生地 慶充→14,南 大輔(80分)、8,大熊 健太、10,佐藤 亮

寸評

[リザーブ]
GK:1,山口 康平
DF:32,小林 真鷹
MF:17,伊藤 純也、38.小林 幹
FW:9.西元 類、15,半谷 陽介

○試合レポート
【積み上げの継続と歴史の継承】

プレミアリーグはクラブユース関東大会を挟んで約6週間ぶりの再開。
第7節の相手は今季より共にプレミア昇格を果たした大宮アルディージャユース。
佐藤監督からも「中断明けの試合は難しい。泥臭く、しぶとく、且つしたたかに戦って上位に食らいついて行こう」と伝えられ試合に臨んだ。

序盤から大宮のシステマチックなポゼッションサッカーに我慢の展開が続く。
10分に佐藤のCKをファーサイドで鈴木喜丈がワンタッチで中央へ折り返すと、そこにタイミング良く走りこんだ大熊が頭で合わせ先制に成功する。
その後も大宮がボールを握る展開も東京も我慢強く対応し、前半を1-0のリードで折り返す。

ハーフタイムには選手同士で修正点などを話しあい、佐藤監督も「しぶとさとしたたかさ」の両方を兼ね備えて戦うことを再確認し、気を引き締め直して後半に向かった。

後半も同様に我慢の展開が続くがGK波多野を中心に身体を張ったしぶとい守備でゴールは割らせない。
60分過ぎあたりからは中盤でボールを奪う回数が増え、鋭いカウンターから幾つか決定的なチャンスを作るも大宮も集中力を切らさず追加点は奪えない。
一進一退の息の詰まる攻防が続いていたが86分、カウンターから一瞬の隙を突かれ同点に追いつかれてしまう。
残り時間も必死に得点を奪いにゴール前に迫るも試合合計9本のシュートを放つがネットを揺らせずそのままタイムアップ。
1-1の痛み分けとなった。

試合後、佐藤監督からは「お互いに集中力の高い非常に良いゲーム。勝ち点1を積み上げられたことは素晴らしい。最後の精度やちょっとした隙を突かれてしまうことなど課題もある。また日々の練習で積み上げて次節に向けて良い準備をしよう」と伝えられた。

本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。