match 試合日程・試合結果

2012年U-15深川試合結果

2/05(日) 三菱養和調布グランド(キックオフ 17:10)
第19回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 決勝トーナメント 3回戦

FC東京U-15深川

3 - 1

三菱養和SC調布ジュニアユース

FC東京得点者

13,柳 貴博(20分)、24,大熊 健太(27分)、34, 菱山 晃稔(60分)

FC東京出場選手

GK 25,松嶋 克哉
DF 26,及川 大翔→35,伊藤 富一(HT)、29,野村 浩輔、8,岡崎 慎、31,矢崎 陸→32,福田 寛人(62分)
MF 33,城ケ瀧 友輝→34,菱山 晃稔(60分)、21,渡辺 卓、30,川野 勝裕→22,小池 豊(HT)、13,柳 貴博→18,深見 侑生(67分)
FW 24,大熊 健太、28,渡邉 拓也

寸評

[リザーブ]
GK:20,円谷 亮介
DF:-
MF:27,大須賀 琢真
FW:11,半谷 陽介、23,渡辺 崚介

○試合ダイジェスト
第19回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 2次リーグを1位通過し、決勝トーナメントへと駒を進めたU-15深川。
そのため、3回戦からのスタートとなり、迎えた相手は三菱養和SC調布ジュニアユース。
2012年、最初の公式戦となったこの試合は、三菱養和調布グランドにて、17:10キックオフで試合は始まった。

序盤は、久しぶりの公式戦という緊張感からなかなかうまく相手のブロックの中に侵入できずに、前にボールを運べず、シュートまで結び付けられない。
一方、相手はリトリートし、7分、9分とカウンターからチャンスを作られるも決定機までは作らせない。
それでも焦らずにボールを動かしながら、チャンスを伺う深川は、野村から柳への背後を付くロングボールなどで徐々にゲームのイニシアチブを取れるように攻勢をしかけていく。
20分についに均衡が破れる。大熊の直接フリーキックは相手GKに弾かれるが、柳が押し込み待望の先制点が生まれる!!
このゴールでリズムに乗った東京は更に攻勢を仕掛ける。27分には右サイドを渡邉拓也が突破し、低いクロス。そこに合わせたのは大熊!!追加点を奪い、2-0とし前半をいい形で折り返す。

ハーフタイム、監督からは「2-0でもいつもと変わらず。良い時も悪い時でも波を少なくする。それが強いチームのメンタリティーだ」と伝えられ後半に入っていく。

後半スタートで、及川に代えて伊藤、川野に代えて小池を投入。。
後半の立ち上がりから、相手は前半とは一変。前線からプレッシャーをかけられ、得点を奪いにくる。41分のFKではGK松嶋が飛び出し、パンチングでクリア。45分には相手FWとGK松嶋が1対1の場面を作られるが、寄せてしっかりと止まり、足を伸ばしてファインセーブ!追随を許さない。
57分に城ヶ瀧から菱山を投入。
しかしその直後に失点。誰かが気づかなければいけないところだったが、SBとCBの間を突かれ、相手FWがフリーで浮いてしまった。
浮き足立ちそうな東京だったが、DF野村からの鋭い縦パスが入り、それを受けた菱山はワンツーで相手をかわし、落ち着いて流し込み大きな大きな3点目!!
62分には矢崎から福田、67分には柳から深見へ交代。最後まで相手の猛攻も続いたが、なんとか逃げ切り3-1で試合終了。

守備意識の高い相手をどう崩すか、また、ボールを保持していく中でのリスク管理に課題を残したが、今シーズン最初の試合を突破したことは大きかった。
昨年度の東京都クラブユース選手権U-13大会を制したU-15深川。本大会のU-14大会を優勝すれば東京都クラブユース選手権は連覇となる。
チームとして、個人としての課題と向き合い、レベルアップし、次のゲームへ繋げていきたい。

本日もU-15深川へ温かいご声援ありがとうございました。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。