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2011年U-15深川試合結果

9/23(金) 住友金属総合グラウンド(キックオフ 13:00)
第5回 関東ユース(U-15)サッカーリーグ 第3節

FC東京U-15深川

2 - 2

鹿島アントラーズFCジュニアユース

FC東京得点者

9,蓮川 雄大(30分)、14,沢井 奏斗(56分)

FC東京出場選手

GK 1,伊東 倖希
DF 4,大西 拓真、31,矢崎 陸、3,山岸 瑠、28,渡辺 拓也
MF 24,大熊 健太、12,新井 博人→5,福森 勇太(24分)、14,沢井 奏斗→13,柳 貴博(25分)、8,渡辺 龍
FW 11,堀川 慎仁→7,平山 功将(37分)、9,蓮川 雄大

寸評

[リザーブ]
GK:25,松嶋 克哉
DF:15,成田 光
MF:6,渡辺 剛、5,福森 勇太、12,新井 博人
FW:7,平山 功将、17,平田 雅季

○試合ダイジェスト
関東ユース(U−15)サッカーリーグは鹿島アントラーズジュニアユース。
高円宮杯の本大会出場権を獲得に向け、勝ち点3がほしいゲームである。試合は13:00KO。

前半開始からアントラーズの高いポジション取り、ロングボールの対応に守備では後手を踏む場面が多く、DF大西、渡辺を中心に跳ね返す。
カウンターで相手の背後を堀川、蓮川が取り、チャンスになりそうなボールは出るが、なかなか攻めきれない。ゲームはロングボールの多い様相となり、セカンドボールをなかなか回収できない。
22分にはMF沢井のクリアミスを相手に拾われシュートを打たれ、また、CKから立て続けにピンチになるがGK伊東のセーブや体を張った守備で得点を許さない。
30分、大西の絶妙なクリアから相手DFライン背後へ抜けだした蓮川が前に出てきたGKの鼻先で触りループシュート気味放ったボールはゴールに吸い込まれ待望の先制点をあげる。
前半終了間際はFC東京ペースとなり、35分CKからフォアサイドに抜けたボールを大西が折り返したが相手DFのクリア、こぼれ球を渡辺龍がシュート、これは枠を大きく外れてしまう。
37分には新井から沢井へスルーパス、沢井は持ち出し相手DFに囲まれるが、抜け出しシュート。惜しくも枠を外れ、追加点を得ることができない。
前半のうちにもう1点取り、試合をより優位に運びたかったが前半は1-0で終了。

後半はもう一度、守備から入り、セカンドボールを拾うこと、相手のキーマンとなる選手にロングボールを蹴らさずに、前線のFWから積極的に規制していくことを確認し、後半へ。
後半開始も戦半同様に、一進一退の状況。両チーム共、セットプレーからチャンスを見出す。
18分には沢井のCKがニアサイドに固まった双方の選手でブラインドとなり直接ゴールが決まる。
2-0となり、大きく勝利に近づくFC東京U-15深川。
64分には福森、65分に柳と立て続けに選手を投入し、献身的に守備を行っていく。
しかし、73分にCKから相手のヘディングシュート、一度はGK伊東が弾くもバーに当たったこぼれ球を決められ、2-1となる。
これで勢いに乗ったアントラーズは攻勢にかかり、75分にも得点を決められ、スコアは2-2。
その後、77分に平山を投入し、攻撃の活性化を図りに行く。
79分にはペナルティエリア内に蓮川が侵入、平山へつなぎ相手を引き付けて大熊へ。大熊はワンタッチでシュートするも枠外へ外れる。
試合終了までゴーを奪いに、積極的に前へボールを運ぼうとするものの試合は終了。

2-2のドロー。
最後の10分間で勝ちきれなかったのが今の現状であり、課題はまだまだ多くある。
高円宮杯本大会出場に向け、勝ち点3を次節川崎フロンターレ戦では積み上げれるよう1週間いい準備をしていきたい。
残り3試合あるが、1戦必勝で挑んでいきたい。
本日もご声援ありがとうございました。