match 試合日程・試合結果

2016年U-18試合結果

10/30(日) 時之栖スポーツセンター裾野グランドAピッチ(キックオフ 13:00)
2016Jユースカップ第24回Jリーグユース選手権大会

FC東京U-18

2 - 1

名古屋グランパスU18

FC東京得点者

41久保建英(3分)、24荒川滉貴(13分)

FC東京出場選手

GK 1波多野豪
DF 27岡庭愁人、5蓮川壮大、2坂口祥尉、23長谷川光基
MF 10松岡瑠夢→19吹野竜司(84分)、8伊藤純也、14内田宅哉、24荒川滉貴
FW 11半谷陽介→18鈴木郁也(70分)、41久保健英→22杉山伶央(90+3分)

寸評

[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:29篠原新汰
MF:15小林幹、37寺山翼
FW:

○試合レポート
【Challenge for the Future!】
「(2015年、名古屋に2敗していることを受け)同じ相手に3敗してはいけない。3冠取るためにも避けては通れない。うまくいかなくて当然。冷静に、熱くゲームを進めていこう」
雲間から太陽の光が差し込むひんやりとした気候の中、佐藤監督の言葉を受けて試合へ臨む東京のイレブン。

【前半】
名古屋グランパスU18のキックオフで開始したゲームのファーストシュートは東京。
右サイドで内田のポストプレーから松岡が強振。わずかに枠を超える。
立ち上がりから押し込む東京は3分、久保のシュートのこぼれ球を半谷がつめ、さらにこぼれたボールを再び久保が蹴り込み先制点を挙げる。
11分には、右サイドを岡庭が攻め上がりシュートを放つなど連動した攻撃を披露する東京。
13分、右サイドを久保が突破すると、その折り返しに荒川が一人かわしゴールを奪い2-0とする。
対する名古屋は18分、何度かチャンスを作るなかでシュートまで持っていくが、波多野が冷静な対応を見せゴールを割らせない。
24、25分には久保、半谷がそれぞれシュートまで持っていくが3点目を奪うことができない。
東京は、ボールを奪われても素早い切り替えですぐに奪い返し、自分たちのリズムに持っていく。
前日の雨と肌寒い気候の影響でぬかるんだピッチであったが、徐々にボールを動かすようになってきた名古屋が攻撃の形を作り出していく。
すると41分、東京DFラインの背後を攻略され、失点を許す。
終盤は、やや名古屋の攻勢になるも2-1で前半を折り返す。

【後半】
立ち上がり、右サイドを突破されシュートを放たれる。
対する東京も、内田が左サイドに流れ突破を図るなど攻守における主導権争いが続く。
58分、右サイドで4人が絡み最後は内田がシュートを放つもぬかるんだピッチに足を取られジャストミートせず。
その後は内田の見事なボール奪取から立て続けに伊藤や岡庭、半谷がチャンスメイクをするなど、ゴールへの圧力が高まる東京。
前への推進力と気迫でリズムを取り戻しかける東京だが、チャンスとみると素早い突破で名古屋が襲い掛かる激しい試合展開となる。
75分には名古屋に決定的なシーンを作られるも波多野がビックセーブ。
すると東京も77分に、右サイドで松岡と久保が粘り、最後は荒川がゴールを狙うもわずかにゴールを逸れる。
87分には、名古屋の攻撃を凌いだカウンターから伊藤が鈴木(郁)の動き出しを見逃さずスルーパス。
鈴木(郁)はGKと一対一を迎えるがゴールとはならない。
1点リードしているとはいえ、どちらにゴールが生まれても不思議ではない試合展開だったが、結局このままタイムアップ。
J3と並行した活動の中、名古屋に雪辱を果たし、ベスト8進出となった。

本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。

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