match 試合日程・試合結果
2009年U-18試合結果
4/26(日) 小平グランド(キックオフ 11:00)
JFAプリンスリーグU-18関東 2009
FC東京U-18
2 - 2
三菱養和SCユース
FC東京得点者
山崎 直之(67分)、梅内 和磨(89分)
FC東京出場選手
| GK | 1,崔 創喜 |
|---|---|
| DF | 13,武藤 嘉紀、6,平出 涼、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨 |
| MF | 7,星 暢哉→11,梅内 和磨(60分)、8,年森 勝哉→14,三田尚央(65分)、15,佐々木陽次、18,山崎 直之、3,阿部 巧 |
| FW | 9,山口潤 |
寸評
プリンスリーグ第4節は、三菱養和SCユースと小平グランドでの対戦。快晴ではあったが、強い風が吹く中、11:00にキックオフとなった。
試合は立ち上がりから両チーム決め手を欠き、一進一退の攻防が続く。迎えた10分には年森がミドルレンジからシュート、さらに19分には相手ゴール前でのフリーキックのチャンスから阿部がゴールを狙うが、いずれも得点を奪うまでには至らない。
ゴールこそ生まれないものの、左サイドの中盤の位置に入った阿部を中心に積極的に相手ゴールに迫る。
26分には、コーナーキックで混戦となるが、決め切れず。続く30分には、年森のパスから廣木がシュートを放つが、ここは相手GKに阻まれ得点ならず。その後も押し気味に試合を進めるが、0-0のスコアレスで前半を折り返す。
後半に入り、前半と同様に球際での激しい攻防が続く。迎えた58分、相手のミドルレンジからのシュートはバーを叩き、一度は難を逃れるが、そのこぼれ球を鮮やかに決められて先制点を許す。
さらにFC東京のピンチは続き、63分には、ゴール前に抜け出した相手を松藤が倒し、一発退場。これで10人での戦いを強いられる。
劣勢に立たされるも、67分には左サイドの位置から三田が山崎にパス。山崎はドリブルで中央へ持ち込みシュート。これが決まって1-1の同点に。さらに逆転を狙い攻め込みたいところだったが、76分のコーナーキックのピンチにゴール前で廣木がファールを取られ、相手にPKを与えてしまう。これを決められ1-2と再びリードを許す。だが、ここからがFC東京U-18の真骨頂。最後まであきらめずに戦い続け、迎えたロスタイム。左サイド阿部からのクロスに途中交代出場の梅内が値千金のヘッドを相手ゴールにたたき込み2-2の同点に。
その直後、ホイッスルがなり2-2の同点で試合終了。最後まであきらめない姿勢が、土壇場で追いつく結果となった。次節以降も厳しい戦いが続くが、最後まであきらめない姿勢を大事に戦い続けてもらいたい。
【リザーブ】
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏
MF17,笠原 健太、19,江口 貴俊、25,石原 良将、32,山口 泰志、37,二瓶 翼