match 試合日程・試合結果

2016年U-18試合結果

10/22(土) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 13:00)
2016Jユースカップ第24回Jリーグユース選手権大会

FC東京U-18

4 - 0

愛媛FCU-18

FC東京得点者

14内田宅哉(6分)、8伊藤純也(44分)、32今村涼一(75分)、23長谷川光基(90分)

FC東京出場選手

GK 1波多野豪
DF 27岡庭愁人→29篠原新汰(81分)、5蓮川壮大、2坂口祥尉、24荒川滉貴→22杉山伶央(77分)
MF 7生地慶充→23長谷川光基(HT)、14内田宅哉→15小林幹(66分)、8伊藤純也、10松岡瑠夢→32今村涼一(72分)
FW 11半谷陽介、41久保建英

寸評

[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:
MF:
FW:18鈴木郁也

○試合レポート
【Challenge for the Future!】

2016Jユースカップ第24回Jリーグユース選手権大会は今日が2回戦。
この2回戦からの参加となるFC東京U-18の初戦の相手は愛媛FCU-18。
1回戦ガイナーレ鳥取U-18を3-1で破り、2回戦に進んできた。

東京は2年連続で同大会準決勝にて敗れておりこの大会へのモチベーションは高い。
11月19日(日)にヤマハスタジアムにて行われる決勝戦に向けて。そしてチームの目標である「3冠達成」に向けた戦いが始まる。

【前半】
試合前に佐藤監督が『キーになるのはセットプレー』と選手に話しをしたように先制点はセットプレーから生まれた。
お互いに静かな立ち上がりのなか6分、右サイド深くで半谷が倒される。このFKを伊藤が中央に入れると内田が体勢を崩しながらもボレーで合わせネットを揺らす。
追加点を狙う東京は前線の半谷と久保を中心に左右両サイドから積極的に仕掛けシュートを放つも、ゴール前を固める愛媛守備陣を崩せない。
愛媛も前線にシンプルにボールを送り起点を作ろうとするが、蓮川・坂口が自由を与えない。
また、全体をコンパクトに組む守備陣は前からの連動したプレスで、愛媛を自陣に簡単に入れさせない。
東京がボールを支配しながらも追加点が奪えずに時計が進むと44分。
左サイドを仕掛けると、半谷が中央にマイナスのパスを送る。
これを伊藤が右足ダイレクトでロングシュートを放つと相手GKの手を弾きゴール右に吸い込まれ2-0で前半を折り返す。

【ハーフタイム】
佐藤監督
「後半も相手はパワーをかけてゲームに入ってくる。自分たちのサッカーをしよう。」

【後半】
生地に代え長谷川を投入。荒川を左SHにし、松岡を右へ。長谷川は左SBに入った。
すると、変化を加えた左サイドから積極的に仕掛ける。
53分、左サイドから長谷川と荒川が仕掛け最後は久保がシュートを放つもDFブロック。
続く55分には内田と久保が左サイドを縦に仕掛けクロスを入れるもミートできず。
なおも積極的に仕掛ける東京は59分、右サイドの岡庭からファーサイドに飛び込んだ荒川に送ると折り返しから決定的なシュートを放つも愛媛GKの好守に阻まれる。
さらに62分にも右サイドから愛媛ゴール前に入り込むと、中央で久保が相手をかわしながら松岡へ。
松岡は左に流れながらシュートを放つも枠の左へ。
なかなか3点目が奪えないでいた東京だったが75分。直前に松岡に代わり入った今村が、左サイドを破った半谷のシュートのこぼれ球に反応し追加点。
その後も選手交代を行いながら攻勢を強めた東京は90分。
左サイドPA内を杉山、久保がドリブルで仕掛けゴール前の今村に出すとボールがこぼれ右サイドの半谷に。
半谷はニアに入り込んでいた長谷川に合わせ、落ち着いて4点目。
前後半合わせて24本のシュートを打ち込み、愛媛を3本に抑え完封勝利。
モンテディオ山形ユースを4-0で破った名古屋グランパスU18との3回戦へと駒を進めた。

本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。