match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
9/11(日) NTT東日本志木総合グランド(キックオフ 16:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEAST
FC東京U-18
1 - 1
大宮アルディージャユース
FC東京得点者
7生地慶充(37分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 19吹野竜司、2坂口祥尉、23長谷川光基、24荒川滉貴 |
| MF | 7生地慶充、8伊藤純也、14内田宅哉、22杉山伶央 |
| FW | 11半谷陽介、10松岡瑠夢→18鈴木郁也(72分) |
寸評
[リザーブ]
GK:21大本竜司
DF:34草住晃之介
MF:9吉村寿輝、37寺山翼、
FW:13吉田和拓、32今村涼一
○試合レポート
【Challenge for the Future!】
2016プレミアリーグEAST第12節はアウェイ『NTT東日本志木総合グランド』に乗り込んで戦う。
今節の相手は大宮アルディージャユース。
前節首位に立った東京は是が非でも勝ち点3が欲しいところ。
雲ってはいるものの、時折日が差す天候のなか試合が開始された。
【前半】
大宮のキックオフでスタート。
序盤は、パススピードが早く、組織的にボールを動かす大宮が試合の流れをつくる。
開始直後には自陣でのミスからボールを奪われゴール前に迫られたが、波多野がボールを抑える。
その後は落ち着きを取り戻し、東京も前線からプレスをかけ、コンパクトな布陣を保ってDFラインの押し上げや横へのスライドを徹底。
相手にフィニッシュに持ち込ませない時間が続いた。
徐々に東京も自分たちの時間を作り、攻撃では、伊藤がボランチの位置から縦パスを入れる場面や、坂口がロングフィードを送り、チャンスにつなげようとした。
なかなかシュートまで持ち込めない時間が続いたが20分、自陣からのフィードに合わせ半谷が前線に抜け出し、左CKを獲得。
伊藤のキックから、ゴール前に厚みのある攻撃を仕掛け、半谷、杉山、松岡、生地が立て続けにシュートしたが、大宮のブロックに阻まれ、ゴールは割れなかった。
互いに切り替えの早い攻撃を仕掛け合うなか、36分には中盤で自陣からのパスを受けた生地が前を向き、右に展開し、自らはゴール前に進入。
右前線にオーバーラップした吹野はクロスを送る。
これに生地が合わせ、至近距離からヘディングでゴール。
素早い展開から先制点を奪い東京が1-0とする。
その後は内田や伊藤が下がってビルドアップを行い、半谷、松岡らが積極的に前線からプレスをかけてボールを奪いにいきながらチャンスを作ろうとしたが、追加点は奪えず。
44分には、大宮のくさびのパスをカットし切れず、サイドに展開され、大宮の右エリアから決定的なシュートを打たれたが、波多野がセーブ。
1点のリードを保ち、前半を終了した。
【ハーフタイム】
・中途半端なミスはしないこと
・攻守にわたりしっかりオーガナイズすること
・全力で勝ち切ろう
この3点を佐藤監督は選手に伝えた
【後半】
後半は立ち上がりから互いにディフェンスの意識を高めながらもゴールをねらう拮抗した展開が続いた。
50分過ぎには大宮に立て続けにシュートまで持ち込まれるが、ミスにも助けられゴールは許さない。
53分には右サイド深くに生地がドリブルで進入。マイナスのパスを送ったが、杉山にはわずかに合わず。
東京は緩急のリズムを付けて追加点をめざし、
58分過ぎには相手の裏を狙うが、立て続けにオフサイドにかかる。
60分、カウンターからフィニッシュはできなかったが、さらに前線で組み立て直し、半谷がファウルを受けてペナルティアーク内でのFKを得る。
これを伊藤が直接狙ったが、壁に阻まれる。
東京は流れを掴みながらも追加点が奪えず、攻守の入れ替わりが激しくなる中、
74分、大宮がDFラインから左前線にロングパス。これに合わせて前線に抜けだされ、左サイドからの突破を許す。
ここで相手のフェイントを食い止めることができず。短く中央に出されたパスからシュートを決められて同点に追いつかれる。
これを機に大宮は勢いを増し、試合のテンポはさらには激しくなる。
80分には前線でボールを失い、大宮に素早く前に運ばれ、ゴール前で決定機を作られたが、吹野がスライディングで抑えピンチをしのぐ。
互いにカウンターを仕掛け合い、86分には半谷が左エリアで仕掛け、中央に決定的な折り返しを送ったが、ゴール前で合わせることはできず……。
直後には大宮も立て続けにフィニッシュまで持ち込み、互いに勝ち越しを狙って攻め合った。
だが88分、前線に抜け出した半谷のシュートはGKに阻まれる。
アディショナルタイムに、伊藤が狙ったコントロールシュートはわずかに右に。
続いて、半谷と鈴木が2対1の数的優位のカウンターを仕掛けたが、半谷のラストパスが阻まれる……。
それでも落ち着いてゴールを目指し、最後は右サイドの生地から、ゴール前に抜け出した鈴木郁にパスが通されたが、トラップが流れて得点を奪えない。
タイムアップまで白熱した攻防が続いたが、互いに追加点は許さず、1対1の引き分けに終わった。
本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。
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