match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
7/17(日) 小平グランド(キックオフ 11:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEAST
FC東京U-18
4 - 0
アルビレックス新潟U-18
FC東京得点者
20品田愛斗(10分)、11半谷陽介(21・45・48分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人、5蓮川壮大、2坂口祥尉、24荒川滉貴→18鈴木郁也(68分) |
| MF | 7生地慶充→29篠原新汰(75分)、8伊藤純也、20品田愛斗→19吹野竜司(89分)、14内田宅也 |
| FW | 10松岡瑠夢→15小林幹(HT)、11半谷陽介→22杉山伶央(80分) |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:
MF:37寺山翼
FW:
○試合レポート
【Challenge for the Future!】
前節連敗をストップさせたFC東京U-18は小平グランドにアルビレックス新潟U-18を迎えてのホームゲームとなった。
上位追撃、そして全国大会前の最後の公式戦という事もあり、結果ももちろんだが内容も伴う形を目指す。
前日に沖縄で開催されたJ3リーグのFC東京U-23にも出場した生地・伊藤も先発に名を連ね、この一戦に挑んだ。
【前半】
お互いにDFラインからボールをつなごうとするなかで、新潟はDFラインからシンプルに東京守備陣の背後やFWが競ったあとのセカンドボールに反応する形。
東京も、DFラインや中盤の伊藤が新潟DFラインの背後を狙う。また、右サイドからは岡庭と生地が積極的な仕掛けを繰り返す。
先制点は右サイドから攻略した。
10分、右サイドの生地から松岡にボールが入ると、丁寧に品田にボールを落とす。これを品田がPA外から左足で強烈なロングシュートを放ちネットを揺らす。
さらに勢いをつけた東京は21分に伊藤が中盤でボールを奪い、半谷へラストパスを出すと、落ち着いて追加点を奪う。
続く25分にも坂口のフィードから内田が左サイド裏に抜け出しPA内でGKと一対一になるも好守に阻まれる。
その後も攻守に積極的なプレーを繰り返した東京は前半終了間際の45分、松岡が相手DFラインにプレッシャーをかけボールを奪う。
最後は半谷に預け落ち着いて右足でゴールを奪い3-0で折り返す。
【後半】
東京は松岡に代え小林を投入。内田と半谷のツートップに切り替え小林は左サイドに入った。
新潟も2人を入れ替え、反撃に出てきたが、立ち上がりの47分に東京が4点目を奪う。
前線に入った内田が相手DFラインにプレスをかけボールを奪い、半谷につなぐ。
半谷はこれも落ち着いてゴールに流し込みハットトリックを達成。
しかし、ここから流れは新潟に傾く。
東京は全体的にボールへの寄せが緩くなり、新潟も積極的に仕掛けてくる。
そのなかで、追加点を奪うべく鈴木・杉山を投入するが、新潟守備陣がゴール前で身体を張り続け、なかなかゴールを奪えない。
新潟にゴール前に迫られる回数が増えるが、波多野を中心とする守備陣が集中力を切らさず対応し、試合は4-0のまま終了。
勝点3を積み上げた。
本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。
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