match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
5/28(土) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 16:00)
第40回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会
FC東京U-18
4 - 1
東京武蔵野シティフットボールクラブU-18
FC東京得点者
11半谷陽介(25分)、4鈴木喜丈(66分)、14内田宅哉(76分)、32今村涼一(88分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人、5蓮川壮大、2坂口祥尉、24荒川滉貴 |
| MF | 14内田宅哉→12小林真鷹(78分)、8伊藤純也、4鈴木喜丈→20品田愛斗(83分)、7生地慶充→19吹野竜司(81分) |
| FW | 11半谷陽介→32今村涼一(86分)、18鈴木郁也→22杉山怜央(75分) |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:29篠原新汰
MF:
FW:
[試合レポート]
【Challenge for the Future!】
全国大会への出場を決める一戦となる2回戦。
東京は、ホーム東京ガス武蔵野苑多目的グランドに東京武蔵野シティフットボールクラブユースを迎え撃つ。
気温も落ち着き、少し肌寒くも感じ始めるなか開始された。
【前半】
立ち上がりから両チームとも積極的なプレーを展開する。
東京は左サイドに入った荒川や半谷などが積極的に仕掛ける。
対する武蔵野は、球際でのプレッシャーが非常に強く、セカンドボールの拾いあいでも激しい攻防となり東京に主導権を渡させない。
7分に、半谷が左サイドから。10分には波多野の素早いフィードから鈴木が裏に抜け出し、ゴールに迫るも得点を奪えない。
すると12分、東京左サイドをドリブルで縦に突破を許すと、ファーサイドにクロス。
これをフリーで合せられ先制を許す。
これで勢いにのった武蔵野は14分にも立て続けにシュートを放ち東京ゴールに迫る。
この流れを変えたのが鈴木(郁)と半谷。
左右両サイドに流れ、ボールを引き出し、ロングボールを前線で収めるなど起点となり始める。
そして、その周りを半谷がフォローし身体を張って流れを引き寄せ始める。
すると、17・19分と鈴木(郁)がチャンスを作ると、同点ゴールは25分。
波多野のロングフィードを相手DFが処理にもたつくと鈴木(郁)がボールを奪い、右サイドからシュートを放つとポストに当たる。
このこぼれ球を半谷が詰める。
その後も、ロングボールから前線の鈴木(郁)と半谷に中盤の生地・内田等が絡み試合の主導権を握りながら前半終了。
【ハーフタイム】
佐藤監督「後半もリスクマネージメントをしっかりとすること。簡単な試合はない。サブにも力のある選手はいるので行けるところまでいこう。」
【後半】
お互いに選手交代を行わずに臨んだ後半。
立ち上がりから、中盤での激しいボールの奪い合いからアタッキングサードまで入り込むものの、なかなかシュートまで打ちきれない。
時間が経つにつれ東京がボールを保持する時間が長くなると、パスワークから勝ち越し点を奪う。
66分、東京は右サイドで起点となった鈴木(郁)が中にドリブルをしながら運ぶと鈴木(喜)へ。
これを半谷→鈴木(喜)→伊藤→鈴木(喜)と細かく相手PA付近でつなぎ、PA内に進入。
左斜め45度あたりからの鈴木(喜)のシュートはファーサイドのポストに当たりゴールに吸い込まれる。
さらに76分には、内田が中央をドリブルで突破すると、その勢いからそのままミドルシュートを放ち3-1。
終了間際には途中出場からわずか2分後の今村が伊藤のパスにタイミングよく裏に抜け出す。
これを今村はファーストタッチを上手くコントロールし、相手GKとの一対一を冷静に沈め4点目を奪う。
90分にも今村がファーストタッチで相手をかわし、右サイド深くからニアにグランダーのクロスを入れる。
ここに途中出場の杉山が飛び込むもミートできず。
アディショナルタイムには吹野が左サイドからカットインし、ゴールに迫るなど、途中出場の選手たちも積極的なプレーで最後まで流れを渡さず4-1で全国大会出場を決めた。
本日は、FC東京U-18への熱いご声援ありがとうございました。
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願い致します。
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