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【報告】サステナビリティ戦略を「アクション」へ。東京都・パートナー企業とメディアラウンドテーブルを実施

サステナビリティ

FC東京は、7月30日(木)、渋谷スクランブルスクエアにて、FC東京のサステナビリティに関するメディアラウンドテーブルを開催しました。

当日は、東京都、三井不動産レジデンシャル株式会社、京王電鉄株式会社をお招きし、FC東京のサステナビリティ戦略や今後の取組み、スポーツを通じた行動変容、企業・行政との連携について意見を交わしました。

サステナビリティを「方針」から「アクション」へ

FC東京は、「わたしたちのくらしの未来につながるゴールを。」というソーシャルステートメントのもと、「自己成長」「健康」「DE&I」「地域活性」「環境」の5つを、重点的に取り組むマテリアリティとして定めています。
ラウンドテーブルでは、FC東京の社会・環境活動を束ねる「NO PLANET, NO TOKYO(NPNT)」を、年間を通じた価値共創のプラットフォームとして展開していく考えを説明しました。

また、26/27シーズンを、サステナビリティに関する方針を東京の街で具体的なアクションへ移し、その成果を可視化して次の共創につなげるシーズンと位置づけることを発表しました。

企業・行政との連携を東京の街の変化へ

意見交換では、各々の取組みを踏まえ、スポーツクラブが持つ地域やファン・サポーターとの接点を生かし、環境に配慮した行動や持続可能な暮らしをどのように広げていくかについて議論しました。

今後は、東京都やパートナー企業、地域団体、ファン・サポーターのみなさまと連携し、ホームゲームや地域、学校など、さまざまな場でアクションを展開していきます。

□開催概要

開催日:7月30日(木)
会場:渋谷スクランブルスクエア36階
主催:東京フットボールクラブ株式会社
参加:東京都、三井不動産レジデンシャル株式会社、京王電鉄株式会社

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