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FC東京 社会ビジョンおよびサステナビリティ重点課題について

サステナビリティ

このたびFC東京では、ソーシャルステートメント「わたしたちのくらしの未来につながるゴールを」の実現に向けて、2030年に向けた社会ビジョンおよびサステナビリティ重点課題〈マテリアリティ〉を整理しました。

FC東京は、2026年2月に環境領域を中心としたサステナビリティ戦略を公表し、気候変動、資源循環、ネイチャーポジティブなどの取り組みを推進していく方針を示しました。

今回の社会ビジョンおよびマテリアリティは、その考え方をさらに発展させ、環境に加えて、子どもたちの成長、心身の健康、多様な人々が参加できる場づくり、地域課題への共創など、FC東京が生み出す社会的価値を体系的に整理するものです。

今後は、これらの社会的価値を可視化し、パートナーのみなさまとの共創、地域との信頼関係の強化、そしてクラブの持続的な成長につなげていきます。

社会ビジョン

■サステナビリティ重点課題〈マテリアリティ〉

1.環境

ホームゲームやクラブ運営、地域活動を通じて環境負荷の低減に取り組み、持続可能な東京の未来づくりに貢献します。
主な取り組み:資源循環、使い捨てプラスチック削減、気候変動対策、ネイチャーポジティブ、持続可能な調達 など

2.自己成長・学び

FC東京というクラブの仕事、選手、地域活動、社会との接点を教材に、子どもたちが自分の未来を考え、挑戦するきっかけをつくります。
主な取り組み:キャリア教育授業、夢授業、職場体験、探究学習、院外学習 など

3.健康

スポーツ、運動、食育、自治体連携を通じて、子どもから大人まで、心身の健康とウェルビーイングを支えます。
主な取り組み:スマイルキャラバン、あおあかドリル、高齢者体操教室、ウォーキングフットボール、リレーマラソン、ヨガなど

4.DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)

多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)の3つの要素を組み合わせた言葉のことです。
年齢、障がい、国籍、経済的事情などに関わらず、誰もが参加できる居場所と多様な関わり方を広げます。
主な取り組み:インクルーシブフットボール体験会、センサリールーム、小児病院施設訪問、キッズドリームツアーなど

5.地域共創

FC東京を共通言語として、人、企業、自治体、地域、ファン・サポーターがつながり、地域課題に対する自発的なアクションを生み出します。
主な取り組み:TOKYO SOCIAL COLLABORATION、防災サッカー、地域清掃活動、自治体・商店街連携など

本件に関するお問い合わせ

サステナビリティ推進部
sharen@fctokyo.co.jp

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