【U-18】2026 Gothia Cup 4日目、5日目

Gothia Cup 2026第2戦
第1戦の引きわけにより準決勝に進むためには、落とせないなかで迎えた第2戦。前日夜から試合までの時間で選手同士の活発な意見交換をして試合に臨みました。
【予選リーグ第2戦】
7月14日(火)13:20キックオフ
vs Norcal Premier PDP(アメリカ)
(Haden 4)
【試合結果】
〇1-0(0-0,1-0)
【得点者】
伊藤航
【前半】
キックオフ直後からFC東京U-18の流れで試合を進めます。
相手のブロックに対し、中央をコンビネーションで崩そうとするも最後のところで決めることができずスコアレスで前半終了。

【後半】
後半もFC東京U-18のペースではありましたが、昨日の試合同様に得点することができないまま時間が経過します。引き分けもよぎった後半の半ばすぎ、相手陣地でボールを奪いショートカウンターから伊藤航選手のゴールで待望の先取点。その後は相手のセットプレーでゴールを脅かされるシーンもありましたが耐えてそのまま試合終了。
今大会初勝利となりました。


【予選リーグ第3戦】
7月15日(水)10:00キックオフ
vs Mijallby AIF (スウェーデン)
(SKF Arena)
【試合結果】
〇2-1(0-1,2-0)
【得点者】
石村琢人、伊藤航
【前半】
立ち上がりに一瞬の隙をつかれてディフェンスライン背後をとられ混戦となったところを相手に押し込まれ失点。0-1で前半終了しました。
【後半】
後半、引き分けも許されない状況のなか、ハーフタイムのミーティングで戦術や状況を確認し後半に臨みます。選手交代も交えて逆転を狙いにいきます。試合終盤にコーナーキックのチャンス。ショートコーナーを選択し鳥海瑛史郎選手のクロスから石村琢人選手のヘディングシュートが見事決まり同点。逆転を狙いさらに攻勢を強めますが、中々得点をあげることができません。
このまま同点で終わるかと思われたラストワンプレー。
クロスを上げたのはまたもや鳥海瑛史郎選手。ピンポイントの精度の高いクロスを伊藤航選手がヘディングで合わせ逆転。
その直後試合終了の笛が鳴り、勝利を手にすることができました。

次の試合はIFK Goteborg(スウェーデン)との試合になります。
勝利をめざし全力で戦います。
応援よろしくお願いします!!
【第4戦】
7月16日(木)18時00分キックオフ
vs IFK Goteborg(スウェーデン)
試合会場:SKF Arena
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