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味の素スタジアムとともに進める環境配慮の取組みについて

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FC東京は、ホームスタジアムである味の素スタジアムと連携し、ホームゲーム開催時の環境負荷データを把握しながら、環境に配慮した試合運営を進めています。

このたび、明治安田Jリーグ百年構想リーグ期間中のホームゲームを対象に、ごみ量や電気・水道・ガス使用量などの実績を整理しました。FC東京は、2026年4月に公表した4つの環境方針およびSPLの考え方を踏まえ、現状把握と改善を重ねながら、持続可能なスタジアムづくりにつなげていきます。

その実践の場となる味の素スタジアムでは、「イベント時の環境配慮ガイドライン」を策定しており、南側スタンド屋根上での太陽光発電や商業エリアでの風力発電、雨水の活用、井戸水の利用、壁面緑化や緑地の維持、生ごみや落ち葉のコンポスト化、ごみ分別の推進、電力のHTT推進といった取組が進められています。こうした取組は、SPLで重視される再生可能エネルギー、エネルギー効率、ゴミの削減管理、水の効率的な利用、生物多様性、コミュニケーションとエンゲージメント、持続可能な調達といった項目にもつながるものです。

また、公共交通機関等での来場呼びかけ、印刷物削減、再利用可能な配布物の活用、ワンウェイプラスチックの抑制、廃棄物削減、適切な空調運用など、多面的な配慮が示されています。FC東京は、こうした考え方と連携しながら、ホームゲーム運営の中で環境負荷の見える化と改善を進めています。

今後もFC東京は味の素スタジアムと連携しながら、より持続可能な試合運営をめざしてまいります。

□クライメートポジティブ

□資源循環100%

□ネイチャーポジティブ

対象試合数:8試合
※MUFGスタジアム(国立競技場)開催2試合を除く

本件に関するお問合せ先

FC東京 サステナビリティ推進室
E-Mail:sharen@fctokyo.co.jp

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