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【全学年対象】セレッソ大阪戦にてホームゲームイベントを実施!

スクールレポート

2026年6月6日(土) 明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦  FC東京vsセレッソ大阪で、ホームゲームイベントを実施しました!

スタジアム見学ツアー

FC東京では、スクール生を対象としたスタジアム見学ツアーを実施し、普段はなかなか入ることのできないMUFGスタジアム(国立競技場)のバックヤードエリアを見学しました。

 

今回は、試合前に監督や選手が取材対応を行う「記者会見場」、選手たちがピッチへ向かう「選手入場口」、そして選手と同じ目線でスタジアムを体感できる「ピッチレベル」などを巡りました。

記者会見場では、実際に監督や選手が座る席に座りながら記念撮影を実施。スクール生たちはプロ選手になった気分を味わいながら、笑顔で参加していました。

選手入場口では、試合当日の緊張感や高揚感をイメージしながら、選手と同じ導線を歩いてピッチへ向かいました。普段テレビでは見ることのできない裏側の空間に、スクール生たちも興味津々の様子でした。

そして最後はピッチレベルへ。スタンドから見る景色とは異なる迫力を体感し、プロ選手たちが戦う舞台の大きさや臨場感を肌で感じる貴重な機会となりました。

ここでなんとサプライズ!ピッチコンディションの確認に来た、ゴールキーパーの田中 颯選手がスクール生にボールを蹴ってくれて、スクール生も大喜び!近くで見ていた保護者の方も手を振り、田中選手にエールを送っていました!

参加したスクール生からは、「選手と同じ場所を歩けて楽しかった」「もっとFC東京の試合を見に行きたくなった」「将来このピッチでプレーしたいと思った」といった声も聞かれました。

FC東京では今後も、サッカー・フットサルの技術の向上だけでなく、クラブやスタジアムをより身近に感じてもらえるような体験型イベントを実施してまいります。

ご参加いただいたスクール生のみなさま、保護者のみなさま、ありがとうございました!

 

ウォーミングアップ見学

MUFGスタジアム(国立競技場)ならではの迫力とプレーオフラウンドという緊張感のなか、スタジアムはウォーミングアップ開始前から熱気にあふれていました!

選手が入場し、ゴール裏に移動した際にはサポーターの声援や雰囲気、ピッチレベルならではの臨場感に感動していました。

 

またこの試合では、ワールドカップ2026を戦うSAMURAI BLUE.日本代表 長友佑都選手と森保一監督、韓国代表 キム スンギュ選手からのメッセージもあり、全員が拍手を送っていました。

 

 

百年構想リーグを締めくくる素晴らしい雰囲気をスタジアムのピッチから感じ取れる素晴らしい時間となりました!

 

バナーウォークキッズ

ハーフタイムには、小学3~4年生のスクール生がFC東京サッカー・フットサルスクールのバナーを持ってピッチを周回しました。

 

大規模なMUFGスタジアム(国立競技場)内を移動し、特別感に緊張とワクワクが入り混じっている様子でした。

練習時から素敵な笑顔で、隣の人との距離を気にしながら取り組んでくれました。

前半終了間際、アディショナルタイムが9分と報告があり、待ち遠しく待つ子、試合結果にソワソワしている子が多くいました。

前半終了、ロッカールームに戻る選手たちを遠目から見ながら、いよいよ出番!

 

 

周回時は多くの観客やプレーオフラウンドの特別な空気間に圧倒されながら、コーチたちと一緒にしっかりとバナーを持ってくれました。

ピッチレベルから見るMUFGスタジアム(国立競技場)の景色に感動しながら、笑顔で楽しんでくれました!

終了時には「家族を見つけた!」「腕が取れそうなくらい疲れた!」と素直な感想を伝えてくれました!

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