SCHOOL REPORTS スクールレポート

【小学6年生・中学3年生対象】スクール卒業イベント

スクールレポート

このたび、小学6年生および中学3年生の卒業を祝う『卒業イベント』を実施いたしました。


本イベントは、これまでスクールで努力を重ねてきた選手たちの門出を祝うとともに、仲間やコーチとの思い出を改めて振り返る特別な機会として企画されたものです。
当日は天候にも恵まれ、多くの笑顔と活気にあふれる一日となりました。


イベントは、普及部コーチたちも一緒に参加!!


普段からスクール生を指導しているコーチたちとともにプレーする時間は、スクール生とコーチ双方にとって特別な時間になりました。


開始前から、スクール生たちは笑顔で会話を交わすなど、これからの始まるイベントを心待ちにしている様子がうかがえました。


まず行われたのはミニゲームです。普段のスクールの垣根を越えて編成されたチームでの試合は、普段とは異なる組み合わせによる新鮮さがあり、選手たちは自然とコミュニケーションを取りながらプレーしていました。
笑顔があふれる中にも、勝利を目指して真剣にボールを追いかける姿が印象的で、これまでの成長が感じられる場面が随所に見られました。


ミニゲームの途中には、トップチームのマルセロ ヒアン選手がサプライズで登場♪


突然の訪問に、グラウンドは大きな歓声に包まれ、選手たちの表情も一層輝きを増しました。


マルセロ ヒアン選手は、スクール生に向けてメッセージを送りました。


「いつかプロサッカー選手になることを目標に頑張ってほしい」という言葉には、自身の経験が込められており、選手たちにとって非常に心に響くものとなりました。
その言葉を真剣な眼差しで聞く姿からは、それぞれが新たな目標や決意を胸に刻んでいる様子がうかがえました。


その後に行われた大ゲームでは、さらに白熱した展開が繰り広げられ、コーチたちも加わり、より実践的でダイナミックな試合となりました。


スピード感のあるプレーや力強いシュート、粘り強い守備など、これまで培ってきた技術とチームワークが存分に発揮され、見ている側も思わず引き込まれる内容となりました。
コーチたちも真剣にプレーしつつ、時には笑いを交えながら場を盛り上げ、グラウンド全体が一体感に包まれていました。

スクール生たちは汗を流しながらも充実した表情を見せ、仲間とともにプレーする喜びを改めて感じている様子でした!


イベントの終盤には、再び大きなサプライズが・・・!


トップチームの田中希和 選手、鈴木楓 選手、菅原悠太 選手、尾谷 ディヴァインチネドゥ 選手、小林将天 選手が練習後にスクール生のもとに駆け付けました!

プロ選手たちの登場に、会場の熱気は最高潮に達しました♪
選手からは卒業生に向けてコメントを送り、「これからもサッカーを楽しみながら続けてほしい」「努力を積み重ねることが大切」など、今後の人生やサッカーにおいて大切なメッセージが伝えられました。


その一言一言が、卒業生にとって大きな励みとなり、これからの挑戦への後押しとなったかなと思います。

コメントの後には、選手一人ひとりがスクールウェアにサインをし、憧れの選手から直接サインをもらう瞬間は、選手たちにとって忘れられない特別な体験となりました。

緊張しながらも嬉しそうに言葉を交わす姿や、大切そうにユニフォームを抱える様子からは、その喜びが強く伝わってきました。
この日の思い出が形として残ることで、これから先の励みになることと思います。


今回の卒業イベントは、単なるレクリエーションにとどまらず、これまでの努力を振り返り、仲間や保護者の方への感謝を感じ、そして未来への一歩を踏み出すための大切な時間となりました。

小学校生活を終える選手、中学校生活を終える選手、それぞれが新たなステージへと進んでいきますが、ここで培った経験や仲間との絆は、これからの人生においても大きな支えとなるはずです。

卒業生のみなさんのこれからの活躍を心より応援するとともに、またどこかで成長した姿に会えることを楽しみにしています!
それぞれの夢に向かって、これからも努力を続けてください。
今回のイベントが、みなさんにとってかけがえのない思い出となり、未来への大きな一歩となることを願っています。

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