5/2(土) 川崎戦 『多摩川クラシコ 百年構想リーグ編』開催!
5月2日(土)に開催される明治安田J1百年構想リーグ第14節 vs川崎フロンターレ(14:00キックオフ/味の素スタジアム)は、『多摩川クラシコ』としてさまざまなイベントを川崎フロンターレと共同で実施します。
明治安田J1リーグ百年構想リーグを盛り上げるために、通常はリーグ戦のみを対象とする多摩川クラシコを、明治安田J1百年構想リーグでは番外編『多摩川クラシコ 百年構想リーグ編』として開催いたします。
※両クラブの協議の結果、明治安田J1百年構想リーグは「リーグ戦とは独立した別大会」として取り扱い、通常の対戦回数にはカウントしません。

今回の多摩川クラシコのテーマは『多摩川家族ラシコ』
ゴールデンウィークに開催される特別なシーズンの多摩川クラシコは、大型連休ならではの『家族』をテーマに多摩川クラシコを盛り上げるイベントを開催します。
多摩川を挟んで対峙する川崎フロンターレとの一戦にぜひご来場いただき、ホーム味の素スタジアムで熱いご声援をよろしくお願いいたします!
対象試合
2026年5月2日(土)
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド
EASTグループ 第15節 FC東京vs 川崎フロンターレ
14:00キックオフ / 味の素スタジアム
実施内容
『多摩川家族ラシコ』特別企画
『家族』をテーマにクラシコを盛り上げるイベントを実施します。
※イベントは決まり次第、こちらのページにてお知らせいたします。
味の素スタジアムにふろん太&カブレラが来場!!
ふろん太&カブレラが来場し、味の素スタジアムを盛り上げてくれます。

『多摩川クラシコ』コラボグッズ販売予定!
内容に関しては、決まり次第お知らせいたします。
『多摩川“コ”ラシコsupported by 株式会社ジーク』を開催!
トップチームの『多摩川クラシコ 百年構想リーグ編』の試合前に、両クラブの将来を担うアカデミーの子どもたちによる試合『多摩川“コ”ラシコsupported by 株式会社ジーク』を開催します。子どもたちの熱いプレーに、ぜひご注目ください!
【対戦カード】
FC東京サッカースクールアドバンスクラス vs 川崎フロンターレU-12
※開催時間は決まり次第、お知らせいたします。

※画像は昨シーズンのFC東京のホームゲームで開催された多摩川”コ”ラシコのものとなります。
多摩川クラシコオリジナル街路灯バナーフラッグ掲出
多摩川クラシコ開催を記念して、味の素スタジアム周辺内に多摩川クラシコオリジナル街路灯バナーフラッグを掲出いたします。

「多摩川クラシコアンセム」
選手入場曲および試合前場内BGMとして『多摩川クラシコアンセム』を使用いたします。試合前からボルテージをあげていきましょう!
「多摩川クラシコ勝利のアンセム
ホームであるFC東京が勝利した際『多摩川クラシコ勝利のアンセム』を使用いたします。ホーム味の素スタジアムで勝利を掴み獲り“勝利のアンセム”を響かせましょう!
〈多摩川クラシコとは〉
1997年のJFL時代から激しい試合内容と数々のドラマチックな試合展開で互いに“良きライバル”として切磋琢磨してきた両クラブ。とくにJ2元年となった1999年、東京ガスからJ1リーグ参入を掲げ現在のFC東京となり、ともに激しい昇格争いを勝ち抜き、両クラブ揃ってJ1リーグへの昇格を果たしました。川崎フロンターレは1年でJ2リーグへ降格していますが、2005年に再昇格し、再び激しい戦いを両クラブで繰り広げています。
多摩川を挟んだこの土地で、お互いを高めあいながら戦ってきたその歴史は、他の街で行われる『ダービー』に劣らない盛り上がりをみせています。そしてこれから先もこの両者の歴史を大切にし、この戦いを伝統としていこうと、両クラブを分ける象徴でもある『多摩川』と、スペイン語で『伝統の一戦』という意味の『クラシコ』という言葉を合わせ『多摩川クラシコ』と命名しました。
『多摩川クラシコ』の名称でスタートしたのは2007年からですが、FC東京、川崎フロンターレという形で激しい戦いを繰り広げてきた歴史を大事にするため、1999年のJ2元年の戦いから「多摩川クラシコ」としてカウントしています。1999年から2006年までの対戦は、全部で10戦。2007年に企画をスタートし、最初の試合となる2007年5月6日に開催された川崎フロンターレのホームゲームでの対戦を『第11回 多摩川クラシコ』と位置付け開始しました。今後、50回、100回、200回…と歴史を積み重ねていけるよう今後も両クラブで切磋琢磨していきます。
現在の対戦成績はFC東京の12勝9分25敗です。
※両クラブで話し合い、多摩川クラシコとしてカウントされるのは、あくまでも『リーグ戦』のみとします(カップ戦、天皇杯での対戦はカウントいたしません)。