match 試合日程・試合結果
2016年U-18試合結果
12/04(日) 県立カシマサッカースタジアム(キックオフ 11:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEAST
FC東京U-18
1 - 1
鹿島アントラーズユース
FC東京得点者
オウンゴール(74分)
FC東京出場選手
| GK | 1波多野豪 |
|---|---|
| DF | 27岡庭愁人、5蓮川壮大、6岡崎慎、2坂口祥尉→23長谷川光基(78分) |
| MF | 14内田宅哉、42平川怜、4鈴木喜丈、7生地慶充 |
| FW | 11半谷陽介→12小林真鷹(89分)、10松岡瑠夢→8伊藤純也(77分) |
寸評
[リザーブ]
GK:16高瀬和楠
DF:19吹野竜司
MF:15小林幹
FW:32今村涼一
○試合レポート
【Challenge for the Future!】
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2016プレミアリーグEASTも残り2試合。
前節の結果により首位に立ったFC東京U-18はアウェイ『県立カシマサッカースタジアム』に乗り込んだ。
対戦相手の鹿島アントラーズユースは前節、首位の青森山田高校を撃破。
さらに前日、トップチームが明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ決勝を制し年間優勝を達成。クラブとして勢いを持って臨む。
「素晴らしスタジアムと素晴らしい相手。そして素晴らしい状況でプレーできることに感謝しよう。そして相手と戦うのではなく、自分たちと戦い自分たちを超えていこう。」
佐藤監督の檄を受け選手たちはピッチへと飛び出した。
【前半】
試合により良く入ったのは勢いを持っている鹿島。
立ち上がりの30秒でFKを与えると変化を加えたシュートは波多野の正面。
出足鋭く、激しい圧力から球際の攻防を優位に進められると、東京はセカンドボール争いでも後手を踏んでしまう。
9分には左サイドから大きく右サイドに展開されるとヘディングの折り返しから決定機を作られるも波多野が身体を張って好セーブ。
19分にも左サイドからの鹿島にクロス上げられるとヘディングシュートはポスト直撃。
粘り強く対応し続ける東京は徐々に相手の圧力に慣れボールを保持し始める。
東京のファーストシュートは26分、右サイドから中央の松岡にボールを入れると、鈴木へ落としダイレクトミドルはGKがキャッチ。
しかしなかなか決定機を作れずいると、鹿島が東京ゴールに迫る。
29・39分にゴール前正面からシュートを許すも波多野が鋭い反応で好セーブ。
相手のロングボールにも蓮川と岡崎が制空権を簡単に譲らず前半を0-0で折り返す。
【ハーフタイム】
佐藤監督
「相手の圧力に徐々に慣れ自分たちのゲームになってきている。怖がらずにトライし続けよう。45分走り切ろう。」
【後半】
両チーム選手交代を行わずに始まった後半、主導権を握ったのは東京。
ボールを左右両サイドに動かし、鹿島ゴールに迫った。
46分に左CKから、47分には右CKのこぼれ球から坂口がシュートを放つもミートできず。
右サイドから仕掛けた東京は49分、相手陣内深くでスローインから松岡と半谷がパス交換でPAに進入。
鈴木にマイナスのパスをつなぐと、混戦のなか相手をかわし松岡に預ける。松岡はDFを一瞬外しシュートするもゴールできず。
続く51分、右サイドから松岡がシュート。
59分にも松岡がスローインを受けると、寄せてきた相手DF3人を巧みにボールを浮かせ突破。
ゴールライン際からニアへのクロスはわずかに合わず。
すると30分、左サイドでボールを受けた坂口がニアにグラウンダーの鋭いクロスを入れると、相手DFが先に触る。
このボールがそのままゴールに吸い込まれ先制。
その後も試合の主導権を握りつつ、鹿島の鋭いカウンターからゴールに迫られるも守備陣が集中力を切らさず時間が進む。
伊藤・長谷川・小林を投入し試合を閉めにかかった東京だったが、終了間際の90分。
左サイドからのロングスローを中央で収められると、難しい体勢からシュートを許し同点。
試合はこのまま終わり、1-1の同点。
他会場の結果を受け東京は2位となり、次節首位の青森山田高校をホーム『小平グランド』で迎え撃つことになった。
本日も選手への温かいご声援誠にありがとうございました。
引き続き、FC東京U-18への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。
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