match 試合日程・試合結果
2013年U-18試合結果
4/21(日) 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(キックオフ 11:00)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013プリンスリーグ関東1部 第1節
FC東京U-18
1 - 5
山梨学院大学付属高等学校
FC東京得点者
9,岸 寛太(43分)
FC東京出場選手
| GK | 16,伊東 倖希 |
|---|---|
| DF | 13,山岸 瑠→38,相原 克哉(72分)、3,五勝出 竣仁、2,大西 拓真、5,鴨池 陽希 |
| MF | 6,輪笠 祐士、17,高橋 宏季、8,伊藤 裕也→19,蓮川 雄大(79分)、14,長澤 皓祐、12,田宮 碧人→22渡辺 龍(87分) |
| FW | 9,岸 寛太 |
寸評
[リザーブ]
GK:21,石原 翼
DF:4,柳澤 優芽
MF:25,南 大輔
FW:-
○試合ダイジェスト
2連勝してホーム・東京ガス武蔵野苑多目的グランドに戻ってきたFC東京U-18が迎え撃つのは、山梨学院大学付属高等学校。山梨学院からは、U-15深川・U-15むさし出身となる合計6名の選手が出場し、双方、より気持ちの入った負けられない戦いとなった。昨日からの雨がピッチへと降り注ぐ中、試合は11:00に山梨学院ボールでキックオフされた。
スピードに乗ったアグレッシブな動きで東京に圧力をかけてくる山梨学院に、序盤は押し込まれる場面が続く。だが、試合前に「苦しい時間帯になった時にどこまで耐えられるか。全員で3勝目を掴みに行こう」と気を引き締めて臨んだ東京の選手たちは、先手を取られてもしっかりと対応。18分と20分には、東京も反撃。伊藤が起点となり、オーバーラップしてきた田宮がフィニッシュまで持ち込むも枠を捕えられず。すると、24分に岸が倒されて得たFKが流れを一変。東京が流れを掴み始めたものの、43分に横パスをカットされて失点。しかし、東京はわずか1分後に取り返す。44分、高橋の右CKを長澤が繋ぎ、岸が頭でねじ込んで試合を振り出しに戻し、前半を終える。
「後半45分、速さのある攻撃を仕掛けてくる相手に対してどう戦っていくか。マイボールでは、リズムを作れているので、慌てないで自信を持っていこう!!」とチームで確認し合い、後半のピッチへ向かう。
後半の立ち上がりから、前半の勢いそのままに、東京らしい連動したパスワークでゴールへ迫る。だが56分に、守備が緩んだところをドリブル突破されて失点を許す。負けじと東京も、鴨池、田宮、長澤・輪笠が積極的にシュートを放つも、ゴールに吸い込まれず。
すると71分、ボールを失った瞬間、山梨学院に鋭いカウンターを繰り出され3点目を献上。東京は、72分に、山岸に代えて相原、79分には伊藤に代えて蓮川を投入し、逆転を狙う。しかし86分に、ボール奪取からそのまま抜け目なくゴールを奪われて4失点目。このままでは終われない東京は、87分に田宮に代えて渡辺龍を投入し、最後まで食らいついていくも、88分にPKを決められ1-5で終了となった。
好機は相手以上に量産したものの、労を惜しまない山梨学院のスピード溢れる選手たちを使った、度重なるカウンター攻撃に完敗となった。何が原因だったのか。それをしっかりと見つめ直し、そしてこの悔しさを次節へのエネルギーとしていきたい。
本日は、FC東京U-18への熱いご声援、ありがとうございました。
次節も温かいご声援をよろしくお願いいたします。