match 試合日程・試合結果
2012年U-18試合結果
10/28(日) 鹿島アントラーズクラブハウスグラウンド(キックオフ 13:00)
2012 Jユースカップ 第20回 Jリーグユース選手権大会 予選リーグ 第1戦
FC東京U-18
2 - 3
鹿島アントラーズユース
FC東京得点者
23,矢島 輝一(22分、57分)
FC東京出場選手
| GK | 1,馬場 拓郎 |
|---|---|
| DF | 25,鴨池 陽希、3,浅野 友亮、5,徳田 康朗→36,大西 拓真(HT)、4,吉田 一彦→37,長澤 皓祐(66分) |
| MF | 17,川上 翔平、6,小泉 将来→34,佐々木 渉(74分)、10,二瓶 翼、9,斎藤 涼汰→14,岩田 拓也(HT)、8,野澤 英之 |
| FW | 23,矢島 輝一 |
寸評
[リザーブ]
GK:16,大野 遥河
DF:-
MF:27,高橋 宏季
FW:18,ブーゾ アモス
○試合ダイジェスト
2012 Jユースカップ 第20回 Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第2戦は、6月17日のクラブユース関東大会以来となる鹿島アントラーズユースとの再戦となった。初戦を制した両チームは、予選リーググループ1位通過をするためにも、この1戦をしっかりと掴みたいところ。前回の雪辱に燃える鹿島との厳しい戦いは、13:00に、雨が今にも降り出しそうな鹿島アントラーズクラブハウスグランドでキックオフされた。
東京は、7分、相手に左から中央をドリブル突破されて失点。先制点を許す。反撃に出たい東京だが、鹿島の中盤からの出足の早いプレスに苦しみ、東京は思うようにパスをつなぐことができないまま時間が経過した。それでも、前を向いて東京のサッカーを表現しようと我慢し続けた22分。二瓶の左CKを鴨池が頭で合わせ、こぼれたところを、矢島が落ち着いて押し込み同点とする!!1プレーの動き出しが東京に勝り、隙を突いてくる鹿島に対して押し込まれながらも、焦れずに東京DF陣がしっかりと対応し続ける。だが35分、相手のロングボールからの攻撃を防ぐことができず失点。1点のビハインドのまま、1-2で前半を折り返す。
「今のままのプレーなら勝てない。鹿島は、動き出しやこぼれ球への反応が早い。何となくやっているようではこの試合に勝つことができない。上回るにはどうする?
このチームならできるはずだ」とハーフタイムに、本吉監督から激を飛ばされた選手たち。
徳田に代えて大西、斎藤に代えて岩田を投入し、さらなる反撃体制を整え、後半に挑む。
迎えた57分、東京らしい流れるようなパスワークから、最後は右から中央へと上がってきた岩田から、矢島が右足を振り抜き同点!!互いに1歩も譲らない攻防が続くが、69分に角度のないところから決められ、2-3と勝ち越しを許す。試合を振り出しに戻したい東京は、74分に小泉に代えて佐々木、84分には、吉田に代えて長澤を投入。その後も鹿島のロングボール主体の攻撃を大西が次々にはね返してピンチを救う。東京は、鹿島以上にシュートを放つものの、決定力に欠け3点目が奪えず、最後まで攻め続けるもこの乱打戦を制することができなかった。
次戦、今季3度目となるジェフユナイテッド千葉U-18との1戦を迎える。決勝トーナメントへ進出するためにも絶対に負けられない戦いとなるが、1つひとつのプレーで相手を上回り、隙を見せず“東京のサッカー”を見せていきたい。
本日は、アウェイまでFC東京U-18への熱いご声援を頂き、ありがとうございました。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。