match 試合日程・試合結果
2012年U-18試合結果
6/23(土) 那須スポーツパーク中央(キックオフ 15:00)
平成24年度 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 関東大会 2次リーグ
FC東京U-18
2 - 5
東京ヴェルディユース
FC東京得点者
8,野沢 英之(51分)、14,岩田 拓也(63分)
FC東京出場選手
| GK | 16,大野 遥河 |
|---|---|
| DF | 4,吉田 一彦、15,五勝出 竣仁、36,大西 拓真、29,田宮 碧人 |
| MF | 25,鴨池 陽希→8,野沢 英之(HT)、17,川上 翔平、20,伊藤 裕也→37,長澤 皓祐(HT)、10,二瓶 翼、27,高橋 宏季→18,ブーゾ アモス(77分) |
| FW | 14,岩田 拓也 |
寸評
[リザーブ]
GK:30,石原 翼
DF:3,浅野 友亮、5,徳田 康朗、6,小泉 将来
MF:-
FW:-
○試合ダイジェスト
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 関東大会 1位〜4位決定戦への進出を果たしたFC東京U-18。初戦の相手は、ヴェルディユース。決勝戦へと駒を進めるためにも、この東京ダービーは、絶対に勝ちたいところ。
白熱の1戦は、栃木県・那須スポーツパーク中央にて、15:00にキックオフされた。
立ち上がりから、東京はしっかりとブロックをして守りながら、入ってくるボールをコンパクトに動かし、岩田にボールを集めてゴールへ迫る。だが17分、バイタルエリアへくさびを入れられ、裏のスペースを使われて失点。するとその後は、ヴェルディがボールをキープ。東京は、早めに縦パスを入れて、カウンターを狙い、川上を起点にサイドチェンジから攻撃を組み立てようとする。しかし39分、対応する枚数がいながらもヴェルディの攻撃を跳ね返すことができず失点。東京は、川上や高橋がシュートを放つも、枠を捉えられず、0-2で前半を折り返す。
ハーフタイムでは「前半、2失点しているが、自分たちのサッカーを表現できている。けれど、もっと繋いでいける!良い時間に縦に合わせ過ぎず、ボールを繋いでいこう」と後半へ向けて、チームで確認された。
鴨池から野沢、伊藤から長澤へと代え、新たな布陣で後半のピッチへ向かう。
後半スタートから、積極的に前からプレスを掛けてボールを奪い、テンポアップしながら繋いでいく。すると51分、ゴール前に入ったボールを岩田が受け、左サイドに流れながらも相手DFをかわして飛び込んだところ、チャージを受けPKを獲得。このPKを野沢が落ち着いて決めて1-2と迫る!!さらに63分には、前からのプレスでボールを奪い、左サイドの二瓶がドリブルで仕掛けたところ、相手DFがたまらずファールし、FKを獲得。二瓶自らがFKを放ち、ファーサイドにいた岩田が角度のないところからボレーを豪快に打ち抜き、試合を振り出しに戻す!!ここから反撃していくと思わせた東京だったが、ヴェルディに立て続けに決められてしまう。67分、左サイドからアーリークロスを入れられ、もつれながら流し込まれ失点。72分には、右サイドに起点を作られ、最後は中央からシュートを打たれて失点。東京は、サイドからの攻撃に厚みを加えるため、77分に高橋からアモスへと代える。トップ下に長澤を置き、左SHの二瓶を右SHへとポジションチェンジし、アモスが左SHに入る。だが78分に、ループシュートを決められ5失点目を喫す。東京は、最後まで諦めずに反撃するもゴールを奪えず、試合を2-5で終了した。
この結果により、3位決定戦への進出が決定した。相手は、プリンスリーグで戦った横浜F・マリノスユース。明日も厳しい戦いとなるが、今日の敗戦で見えた課題を修正し、3位入賞を目指してしっかりと準備を行っていきたい。
本日も熱いご声援を頂き、ありがとうございました。
今後とも、FC東京U-18へ温かいご声援をよろしくお願いいたします。
※本日の試合ダイジェストに写真の掲載はございません。予め、ご了承ください。