VOLLEYBALLNEWSニュース

2021.4.05

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 個人賞受賞について

 2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MENの個人賞の受賞者についてお知らせいたします。

 FC東京からは、栗山英之選手がスパイク賞を受賞いたしました。

   

   

【2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 受賞者】

   スパイク賞:栗山英之選手(3年ぶり3回目)

        アタック決定率 60.5%

   ※V・レギュラーラウンドの成績により決定

 

 

   


   

■栗山 英之(くりやま ひでゆき)プロフィール

【 背番号 】8

【ポジション】ミドルブロッカー

【生年月日】1993年7月15日生(27歳)

【出身】埼玉県所沢市

【身長/体重】190cm/90kg

【血液型】B型

【経歴】東亜学園高校 → 東海大学

   

【リーグ戦個人成績】

https://www.vleague.jp/record/player_detail/1339

  

  

□栗山英之選手コメント

「スパイク賞を受賞することができて、とてもうれしく思います。自分一人の力ではなく、セッターであったり、パスを返す選手がいたり、サイドの選手がいたり、アタック決定率は僕が出した数字ですけど、その数字になるまでにはみんなの力があったからこそ。本当にチームメイトには感謝しています。

 昨シーズンは自分の思うようなプレーができず、試合に出られなかったり、悔しい思いもしていたので、今シーズンは自分の力をしっかり出し切りたいという思いがありました。自分の特長の一つでもある“クイック”は自分の武器だと思っているので、どうやったらVリーグのトップレベルで通用するかというのを色々工夫したり、自分なりに考えてやってきたのが、今回は本当にうまくいったと思います。

 打数を打っているなかで、相手のマークが厚くなり、調子が悪かったりする場面もありましたが、コートの中では古賀(太一郎)さんや手原(紳)であったり、ベンチからは山田(要平)さんたちが、自分の調子が悪い時に声をかけてくれたので、それは本当に自分にとってはメンタル的に大きかったと思います。

 今回が3度目の受賞となりますが、この結果に満足することなく、さらに自分の良いところを伸ばしていきたいです。ミドルブロッカーとして、クイックだけではなく、ブロックも自分の課題だと思うので、もっともっと高みを目指して、クイックもブロックもさらに一段階成長して、チームの勝利に貢献できるよう、頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

  

    

※2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MENの最終結果はこちらをご覧ください。