VOLLEYBALLNEWSニュース

2021.4.05

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 終了のご挨拶

 日頃よりFC東京バレーボールチームにご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 

 FC東京バレーボールチームは、2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MENのV・レギュラーラウンドを8勝27敗、第8位という成績で終了いたしました。

 今シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらの試合開催となりましたが、リーグ期間中、ファン・サポーターのみなさまには、東京・遠方での試合開催に関わりなく、温かい応援をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。

 シーズン最後の大会となる黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会では、日本一のタイトル獲得を目指し、再びチーム一丸となって挑みたいと思います。引き続きFC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします。

  

  

真保綱一郎監督挨拶

「日頃より、温かいご声援有難うございます。

 今シーズンはコロナ禍のリーグ開催となり、チームは勿論、全ての関係者にとって特殊なシーズンとなりました。

 しかしながら、そのような状況の中でバレーボールに打ち込める環境を作って頂いたこと、そしてリーグを無事に戦い終えることが出来たことは、関係者のみなさまには感謝の気持ちしかありません。

 また、特殊なシーズンというのはファン・サポーターのみなさまも同じ状況だったと思います。各会場、特に墨田・駒沢・町田のホームゲームに於いては声援こそ、規制されていましたがファンのみなさまの手拍子は選手にとって大きな後押しとなっていました。

 今シーズン、勝ち星的にはチームの誰一人満足はしていません。まだまだ物足りないものがありますが、選手たちはファン・サポーターのみなさまの心の中に残るような戦いを数多く出来ていたのではないでしょうか。

 来シーズンは現在のコロナ禍が落ち着き、通常通り皆様と共にリーグを戦えることを願うと同時にファン・サポーターのみなさまの声援を受けながら、もっともっと勝ち星をお届けし、チームとしてステップアップ出来るよう精進していきます。

 今後とも、応援のほどよろしくお願い致します」

  

 

長友優磨主将挨拶

「まずは、コロナ禍の中でもリーグ戦を最後まで乗り切ることができ、そしてバレーボールが出来たことに感謝します。

 また、大変な状況の中、会場に足を運んで応援してくださったみなさん、リモートで応援してくださったみなさん、本当にたくさんの応援ありがとうございました。

 今シーズンは、勝ちきれない試合、あと一点が取れきれない試合がいくつもあり、非常に悔しいシーズンでした。

 僕自身、怪我から復帰しオポジットとして試合に出させていただきましたが、自分が勝負所の一点を取りきれずに、チームを勝たせきれなかった試合が多々あり、すごく悩まされたシーズンでもありました。

 あと一点の重み、ファイナルセットの勝負強さ、チーム力、個々の勝負所での技術やメンタル、たくさん課題が見つかったシーズンでした。

 チームも、僕自身も、今回のリーグ戦についてしっかりと反省し、もう一回りレベルアップして、勝ちきれる強いチームを目指してまた頑張ります。

  

 本当に応援ありがとうございました。

 感謝」