VOLLEYBALLNEWSニュース

2020.11.20

【「ホームゲーム開催方針」の追記】ファン・サポーターのみなさまへ

FC東京バレーボールチームでは、Vリーグ機構が策定する「新型コロナウイルス対策ガイドライン」に沿い、安全・安心してご来場いただけるよう試合運営を心がけています。ホームゲーム墨田大会を終え、今後のホームゲームおよびアウェイゲームでの感染防止に関し、あらためてご案内をさせていただきます。

   

   

【座席について】

座席は必ずご自分の席にお座りください。座席が並んでいるお席では、隣り合って座られる方が見受けられました。係員からもお声をかけさせていただきますが、新型コロナウイルス感染防止またトラブル防止のためにも、お席は必ず指定の場所にお座りください。

   

【ゾーニングとソーシャルディスタンスについて】

各会場では、「お客様エリア」と「大会運営スタッフエリア」、「選手・審判員エリア」と、3つのゾーン分けを行っています。ゾーンごとの動線確保のため、通行の規制などで大変ご迷惑をお掛けする場合がございますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

また、ご来場の際およびお帰りの際などには、通路、階段、トイレなどでも、あらためて「ソーシャルディスタンス」にご配慮いただきますようお願いいたします。

   

【応援(歌、ハリセンなど)について】

今シーズン、声を出しての応援は禁止としておりますが、ファン・サポーターのみなさまによる拍手・手拍子は、選手を後押しする大きな力となっています。得点後に音響をいれるなど、いつものFC東京の応援風景とは違った雰囲気となりますが、感染予防のためご協力をお願いいたします。また、今シーズンは感染拡大の状況などから、従来手渡ししていた応援用のハリセンを配布しないことと決め「ハリセンの使用は禁止」としていましたが、これはファン・サポーターのみなさまがお持ちのハリセンの使用まで制限するものではございません。したがいまして応援スタイルとして禁止していた事項から「ハリセン」は除外いたしました。しかしながら、今シーズンはハリセンを配布しないことに変更はございませんので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

この件に関し、墨田大会ではファン・サポーターのみなさまにご迷惑をお掛けしましたことお詫び申し上げます。

   


まだまだ新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、安心してVリーグをご観戦いただくためには、みなさまのご協力が必要不可欠です。会場の外でも、大声での発声や密集の形成など、感染リスクのある行為はお控えください。

また、試合観戦後、最低2週間はチケットの半券もしくはVアプリの入場記録をお手元に保管し、ご自身が着席した座席番号がわかるようにお願いいたします。

 

選手・スタッフ一丸となって勝利に向かって戦います。

応援幕の掲出不可、選手との交流ができないなど大変不自由をお掛けいたしますが、運営体制でも換気・消毒など細かなことから再確認をしてまいります。

安全で、安心してVリーグ観戦、バレーボール観戦を楽しんでいただけますよう、感染防止対策強化に努めてまいりますので、みなさまのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

   

新型コロナウイルス感染症に罹患された方々にお見舞いを申し上げますとともに、全国の医療従事者のみなさまに心より感謝を申し上げます。