VOLLEYBALLNEWSニュース

2018.2.05

2017/18 V・プレミアリーグ終了のご挨拶

 
 いつもFC東京バレーボールチームにご声援をいただき、ありがとうございます。
 FC東京バレーボールチームは、9シーズン目を迎えたV・プレミアリーグでレギュラーラウンド21試合を2勝19敗、第8位という成績で終了いたしました。
 リーグ期間中、ファンの皆さまには、東京・遠方での試合開催に関わりなく、温かいご声援をいただきましたこと、心より感謝申しあげます。
 シーズン最後の大会となる黒鷲旗全日本男女選抜大会では、日本一のタイトル獲得を目指し、再びチーム一丸となって挑みたいと思います。引き続き、FC東京バレーボールチームへの応援をよろしくお願いいたします。
 
 
長友優磨主将挨拶
「今シーズンは外国人コーチも加わり、リーグ開幕前には愛媛国体で優勝するなど、いい雰囲気、いい形でリーグ戦に臨みましたが、なかなか白星に繋がらず、苦しい戦いが続きました。
 プレー面では、サーブの強化を意識して取り組んできましたが、試合では練習してきたサーブが打てず、勝負所でのメンタルの弱さ、ミスが目立つ試合が多かったと思います。『今年こそは』という強い気持ちで臨んだリーグ戦でしたが、昨シーズンと同じ結果となってしまい、本当に悔しい思いでいっぱいです。
 サポーターの皆さん、ファンの皆さん、いつもたくさんのご声援ありがとうございます。皆さんの応援にすごくパワーをもらっています。皆さんの期待に応えられるようまた全員で頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします」