VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 令和2年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 準々決勝
開催日 2020年12月12日 (土)
会場 武蔵野の森総合スポーツプラザ

FC東京

準決勝進出

3-1

25-21

25-23

17-25

25-19

0-0

早稲田大学

MEMBER

1 迫田郭志
2 玉宅健太郎
3 橘 裕也
4 山田要平
5 井上 仁
8 栗山英之
9 手塚 大
10 (リベロ)古賀太一郎
14 長友優磨
16 手原 紳
19 佐藤望実
20 プレモビッチ・ピーター
21 平田亮介
26 黒田彪斗

STARTING MEMBER

1set

5

1

16

20

19

8

(3)

(2)

L 10

2set

5

1

16

20

19

8

(14)

L 10

3set

5

1

16

(4)

14

19

8

(20)

(21)

L 10

4set

5

1

16

(2)

20

19

8

L 10

5set

()内は交代選手

早稲田大学に勝利! 準決勝進出を果たす

 準々決勝は、先週行われた全日本インカレで4連覇を果たした早稲田大学との一戦。全員バレーで、準決勝進出を目指す。
 
●第1セット 25-21
先発メンバー:栗山・手原・迫田・井上・プレモビッチ・佐藤・リベロ:古賀
選手交代:佐藤→橘(18-17)・栗山→玉宅(19-17)・玉宅→栗山(19-18)・橘→佐藤(22-19)
 第1セット、序盤から迫田の活躍で良い流れに乗る。迫田のブロック、サービスエースで流れを引き寄せると、栗山のブロック、プレモビッチのスパイクが決まり8-5。東京リードで最初のテクニカルタイムアウトを迎えるも、中盤、13-12の場面から、水町のスパイク、さらに水町のサーブに崩され、連続失点。13-15と逆転される。ここでタイムアウトを取り、立て直しを図る東京。佐藤のスパイクでサイドアウトを切ると、相手のミスも重なり、連続得点。16-15と再びリードを奪うと、栗山のクイック、佐藤のサービスエースでブレイクし、18-16。終盤、リードを保ったまま、佐藤のスパイクでセットポイントを握ると、最後はプレモビッチが得点を決めて、25-21。東京がセットを先取する。
  
●第2セット 25-23
先発メンバー:栗山・手原・迫田・井上・プレモビッチ・佐藤・リベロ:古賀
選手交代:プレモビッチ→長友(7-9)
 第2セット、宮浦のスパイクで先制点を許すも、序盤は一進一退の攻防に。8-9の場面から、大塚の攻撃を止められず、連続失点し、8-11。サイドアウトを重ね、ブレイクのチャンスをうかがう。15-17の場面から、ラリーを井上のクイックで制して勢いづくと、続けて迫田がボールをネット際で押し込み、ブレイク。手原のサーブで相手を揺さぶり、18-17と逆転に成功。流れを引き寄せると、終盤は、佐藤の攻撃で点を刻み、その佐藤のサービスエースでセットポイントを握ると、最後は栗山のパワフルなクイックが決まり、25-23。セットを連取し、勝利に王手をかける。
 
●第3セット 17-25
先発メンバー:栗山・手原・迫田・井上・長友・佐藤・リベロ:古賀
選手交代:長友→プレモビッチ(5-8)・手原→山田(6-10)・栗山→平田(8-11)
 第3セットは、井上のブロックで先制するも、相手の攻撃を止められず、序盤からリードを奪われる。メンバーチェンジを図りながら、ブレイクのチャンスをうかがうも、なかなか流れを引き寄せられず。井上のクイック、プレモビッチのスパイクでサイドアウトを重ねるにとどまり、11-18で2度のタイムアウトを使い切る東京。佐藤のスパイク、平田のクイックで追いすがるも、最後まで相手の勢いを止められず、大差でこのセットを奪われる。
 
●第4セット 25-19
先発メンバー:栗山・手原・迫田・井上・プレモビッチ・佐藤・リベロ:古賀
選手交代:井上→玉宅(19-15)・玉宅→井上(19-16)
 第4セット、序盤から佐藤が攻守にわたる活躍でチームをけん引。佐藤のスパイク、ブロックで点を刻み、7-4とリードを奪う。井上のクイック、佐藤のスパイクを中心にサイドアウトを重ね、中盤、井上、プレモビッチの活躍でブレイク。17-13と相手を突き放すも、20-16の場面で、水町に得点を許すと、プレモビッチのスパイクミスも重なり連続失点。一時詰め寄られるも、佐藤のスパイクでサイドアウトを切ると、栗山のブロックでチームに流れを引き寄せ、23-18。その勢いのまま、迫田のスパイクでマッチポイントを握ると、最後は井上のブロックが決まり、ゲームセット。準決勝進出を決めた。
 
 第3セットは奪われるも、佐藤が中心となり第4セットは立て直すことができた。明日の準決勝はパナソニックパンサーズとの一戦となる。
 
 
【試合後コメント】
  
《栗山》
「今日は大学生のチャンピオン、全日本インカレで優勝したチームとの対戦でしたが、本当に強いチームだったので、自分たちも気を引き締めて、攻める気持ちを忘れずにプレーできたことが、勝因だったんじゃないかなと思います。
 自分自身は、最近ブロックの調子がいいので、また明日に向けてしっかり準備して、ブロックとクイックでチームに貢献できるように頑張ります。
 パナソニックは、リーグでは負けているので、チャレンジャーの気持ちをもって、しっかりチーム一丸となって向かっていきたいと思います」
 
《佐藤》
「今日の試合は、攻め続けることができたのが勝因だと思っています。早稲田大学ということもあり、どのようなバレーを展開して攻めてくるのかも考えましたが、『1番は自分達のバレーをしっかりすることだ』と、チームで話をして試合に臨みました。
 1セット取られてしまいましたが、立て直して3-1で勝つことができたのは大きいです。明日もチーム一丸となって戦いますので、応援よろしくお願いします!!!」