VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド
開催日 2021年3月28日 (日)
会場 パークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)

ウルフドッグス名古屋

26勝8敗

3-0

25-22

25-22

31-29

0-0

0-0

FC東京

8勝27敗

MEMBER

1 迫田郭志
2 玉宅健太郎
3 橘 裕也
4 山田要平
5 井上 仁
8 栗山英之
9 手塚 大
10 (リベロ)古賀太一郎
14 長友優磨
16 手原 紳
19 佐藤望実
20 プレモビッチ・ピーター
21 平田亮介
26 黒田彪斗

STARTING MEMBER

1set

16

21

19

(3)

1

8

20

L 10

2set

21

19

20

(3)

(14)

16

1

8

(2)

L 10

3set

19

14

8

(3)

(4)

21

16

1

(20)

L 10

4set

5set

()内は交代選手

リーグ最終戦、勝利で終えることができず

 今週はウルフドッグス名古屋との二連戦。昨日の敗戦から気持ちを切り替え、リーグ最終戦を勝利で飾りたい。
 
●第1セット 22-25
先発メンバー:プレモビッチ・佐藤・平田・手原・迫田・栗山・リベロ:古賀
選手交代:佐藤→橘(18-20)・橘→佐藤(22-23)
 第1セット、プレモビッチのサービスエースで先制し良いスタートを切る。栗山のクイック、迫田のスパイクでサイドアウトを重ねるも、WD名古屋の多彩な攻撃に翻ろうされ、徐々にリードを奪われる。山崎のスパイク、ボンウのブロックで連続失点し13-17。東京はタイムアウトで流れを変えに図る。その後、プレモビッチのサーブが走りブレイク。佐藤のスパイク、プレモビッチのスパイク、ジャンプサーブで17-17。同点に追いつくも、山崎、ボンウに活躍を許し、17-19。プレモビッチ、迫田の攻撃で追いすがるも、22-25で第1セットを先取される。
 
●第2セット 22-25
先発メンバー:栗山・プレモビッチ・佐藤・平田・手原・迫田・リベロ:古賀
選手交代:プレモビッチ→長友(12-14)・佐藤→橘(13-15)・橘→佐藤(17-17)・栗山→玉宅(18-18)・玉宅→栗山(18-19)
 第2セット、プレモビッチを軸に攻撃を展開し、中盤までは一進一退の攻防になる。12-14の場面でプレモビッチに代えて長友を投入。長友のスパイク、栗山のクイックでサイドアウトを重ね、同点に追いつくと、両者互いに譲らず。サイドアウトの取り合いとなる。佐藤のスパイク、平田のブロックが決まり、20-20とするも、山崎の攻撃を最後まで止められず。22-25でこのセットも奪われる。
 
●第3セット 29-31
先発メンバー:迫田・栗山・長友・佐藤・平田・手原・リベロ:古賀
選手交代:佐藤→橘(16-14)・橘→佐藤(19-17)・手原→プレモビッチ(22-22)・長友→山田(22-22)・山田→長友(27-26)・プレモビッチ→手原(27-26)
 このままでは終われない。第3セット、スタートから長友を起用。迫田のサービスエースで先制し、良い流れをつかむ。長友、佐藤のスパイク、栗山のクイックでブレイク。4-0と序盤から先行する。長友の攻撃を中心に、手原のトスワークで相手を翻ろうし、東京が終始リードする展開となる。しかし終盤、20-18の場面から椿山に連続で決められ、さらにボンウのサービスエースが決まり、連蔵失点。20-21と逆転される。長友、迫田のスパイクで点を刻み、WD名古屋に先にマッチポイントを握られるも、相手のサーブミスでデュースに突入。平田のサービスエースが決まり、東京がセットポイントを握るも、ラリーを制され25-25。拮抗した展開のなか、栗山のクイック、迫田、長友のスパイクでピンチをしのぐも、椿山のスパイクでマッチポイントを握られると、最後は山崎のブロックポイント29-31。このセットを取り切ることができず、2日連続でストレート負けを喫した。
 
 終盤で逆転を許し、最終戦を勝利で飾ることはできなかった。本日の試合をもって、今シーズンのリーグが終了。東京は8勝27敗、8位という成績で今シーズンのリーグを終えた。
  
 
【試合後コメント】
 
《迫田》
「今日は、今シーズンの集大成として挑んだ試合でしたが、僕らの強みでもある粘りのあるディフェンスが機能しなかったのは残念でした。
 自分自身、今シーズンは昨シーズンに比べてディフェンス面でチームに貢献できる場面が多くなりました。オフェンス面ではなかなか調子を上げることができないまま終わってしまいましたが、またレベルアップできるように技を磨いていきたいです。
 黒鷲旗では、シーズンの締めくくりとしてFC東京らしいバレーを展開して、優勝に貢献できたらいいなと思います」
 
《栗山》
「今日は、今季のリーグ最後の試合ということで、良い形で終わりたいというのがありましたが、ストレートで負けてしまいとても残念です。ただ、個人的にはとても調子がよく、自分のいま出せるパフォーマンスをしっかり出せたと思います。
 今シーズンは昨シーズンに比べて、クイックのスピードだったり色々変えた部分がありましたが、それがうまくいった部分とうまくいかなかった部分が出てきたので、そこを自分の課題として今後は取り組んでいきたいと思います。
 チームでは、今シーズンは古賀さんが入ったことがすごく大きかったです。上位のチームとフルセットの試合が多く、勝ち切れはしなかったんですけど、良い試合はかなりできるようにはなって、昨シーズンに比べればチームの安定感も出てきたと思います。ただ、最後に決め切ることができる選手が今シーズンはいなかったので、大事な場面でしっかり決め切れるような、トスを託してもらえるような選手になりたいと思います。
 黒鷲旗では、シーズン最後の大会ということでしっかり自分たちがこの1年間やってきたことを全部出し切って、それを結果につなげたいと思います。個人的には、ミドルのけが人が多くて、自分もあまりコンディションが完璧な状況ではないので、まずはしっかりコンディションを整えて、黒鷲旗に向けて体づくりから一個一個自分の課題を克服していき、最高のパフォーマンスを黒鷲旗で皆さんに見せられるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
  
《佐藤》
「まずは、お礼をさせてください。
 コロナ禍の中、地方大会やホームゲームの会場に足を運び、応援に来てくださったFC東京のファン・サポーターの皆様に感謝します。ありがとうございました。また、感染拡大を防ぐために外出を控え、TVやスマホでの応援をしてくださったファンの皆様にも同じように感謝しています。
 今シーズンは、僕にとってとても成長させてもらえたリーグ戦でした。
 リーグを通して、個人のプレーに対する考え方やチームがどうしたら1勝を勝ち取ることができるのかなど、様々な課題に取り組んできました。
 
 佐藤でも試合に勝つことができる。
 
 少しですが、”自分を売り込めた” と、実感しています。
 ですが、まだまだ課題だらけです。
 この課題を1つずつ克服し、ひと回りもふた回りも大きくなって、またコートで暴れていきたいと思います。
 来シーズン、皆様と一緒に声を出して試合ができる日を楽しみに待っています。これからも佐藤望実とFC東京の応援をよろしくお願いいたします。
 シーズン最後の大会となる黒鷲旗では、1つでも上を目指せるように頑張ります!
 
 we are 東京♪  また会いましょう!」