VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド
開催日 2021年3月27日 (土)
会場 パークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)

ウルフドッグス名古屋

25勝8敗

3-0

25-20

25-19

25-16

0-0

0-0

FC東京

8勝26敗

MEMBER

1 迫田郭志
2 玉宅健太郎
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田要平
8 栗山英之
9 手塚 大
10 (リベロ)古賀太一郎
14 長友優磨
16 手原 紳
19 佐藤望実
20 プレモビッチ・ピーター
21 平田亮介
22 宮原和輝
26 黒田彪斗

STARTING MEMBER

1set

21

1

20

16

19

8

(22)

(2)

L 10

2set

1

20

8

(2)

21

16

19

(22)

L 10

3set

1

20

8

(4)

21

16

9

(14)

(26)

L 10

4set

5set

()内は交代選手

東京のペースに持ち込めず、敗戦

 今週はウルフドッグス名古屋との二連戦。今週がリーグ最終戦となる。良い形でリーグを終われるよう、チーム一丸となって戦う。
 
●第1セット 20-25
先発メンバー:栗山・プレモビッチ・迫田・平田・手原・佐藤・リベロ:古賀
選手交代:佐藤→宮原(15-17)・栗山→玉宅(16-17)・玉宅→栗山(16-18)・宮原→佐藤(18-20)
 第1セット、プレモビッチのスパイク、平田のクイックで流れをつかみ、東京が先行する。迫田、佐藤、プレモビッチのスパイクで点を重ね、13-12。しかし中盤、高梨、クレクの活躍を止められず、連続失点。14-16と逆転され、セカンドテクニカルタイムアウトを迎える。プレモビッチのスパイク、平田、栗山のクイックでサイドアウトを重ね、ブレイクを狙うも、最後まで流れを引き寄せられず。20-25で第1セットを奪われる。
 
●第2セット 19-25
先発メンバー:佐藤・栗山・プレモビッチ・迫田・平田・手原・リベロ:古賀
選手交代:佐藤→宮原(13-16)・栗山→玉宅(14-17)・玉宅→栗山(14-18)・宮原→佐藤(17-20)
 第2セット、プレモビッチの攻撃で先制し、平田、栗山のクイックを絡めながら、中盤までは一進一退の攻防となる。高梨、クレクの攻撃を止められず徐々にリードを奪われ、近にクイック、ブロックを決められ13-17。ここで東京はタイムアウトをとり、立て直しを図る。守備固めとして後衛に宮原、リリーフサーバーに玉宅を投入するなど、メンバーチェンジをしながら追いすがるも、相手の勢いを止められず。最後はクレクにスパイクを決められ、19-25。セットを連取される。
 
●第3セット 16-25
先発メンバー:手塚・栗山・プレモビッチ・迫田・平田・手原・リベロ:古賀
選手交代:手原→長友(11-18)・プレモビッチ→山田(11-18)・手塚→黒田(15-24)・長友→手原(15-24)・山田→プレモビッチ(15-24)
 スタートから手塚を起用して臨んだ第3セット。序盤から、WD名古屋の勢いを止められない。0-3と先行を許し、タイムアウトで流れを変えに図るも、クレクのブロック、高梨のスパイクで連続失点。プレモビッチのスパイクでようやくサイドアウトを奪い、平田のクイック、迫田のスパイクで追いすがるも、なかなか点差は縮まらず。11-18の場面で長友と山田を投入し、二枚替えで流れを変えに図る。長友のスパイクでサイドアウトを奪うも、最後まで流れを引き寄せられず。16-25の大差で、ゲームセット。ストレートで敗戦した。
 
 最後まで相手のディフェンスに阻まれ、東京のバレーを展開できず。明日はリーグ最終戦。チーム一丸となり、最後は勝利で締めくくりたい。
 
 
【試合後コメント】
   
《平田》
「今日の試合は、クレク選手に終始決められてしまい、FC東京のやりたいバレーが2セット目の後半以降できなかったです。自分自身、もう少しクイック、ブロックで得点をしたかったです。また、相手のクイックを要所で決められていたので、試合の中で修正していきたいです。
 自分の調子は、他の試合に比べると、今日はクイックが決まっていた印象があるので、明日も引き続き継続して決めていきたいです。また、サーブに関しては調子が良く自信を持って打ち込めましたので、そこも継続して打ち続けます。
 明日の最終戦は絶対に勝ちます。
 試合を見てくださっている全ての方に、FC東京らしい粘りのあるプレーを最後にお見せできればと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします」
 
《宮原》
「今日の試合は、FC東京の強みであるディフェンスでの粘りを出すことができず、相手にストレスを与えることができませんでした。
 今日は長い時間コートでプレーできたので、久々に楽しくプレーできました。自身の調子は悪くはないですが、今日は崩されてしまうことがあったので修正していきたいです。
 最終戦はリーグを通して取り組んできたトータルディフェンスでラリーを制し、FC東京のバレーは面白いと思ってもらえるよう全力を尽くします!」