VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド
開催日 2021年2月21日 (日)
会場 墨田区総合体育館

FC東京

7勝18敗

3-1

20-25

25-23

25-21

25-19

0-0

堺ブレイザーズ

14勝12敗

MEMBER

1 迫田郭志
3 橘 裕也
4 山田要平
8 栗山英之
10 (リベロ)古賀太一郎
12 小田嶋大貴
14 長友優磨
15 谷口 渉
16 手原 紳
19 佐藤望実
20 プレモビッチ・ピーター
21 平田亮介
22 宮原和輝
26 黒田彪斗

STARTING MEMBER

1set

14

8

1

19

12

16

(26)

(21)

L 10

2set

14

8

1

(22)

26

21

16

(3)

(20)

L 10

3set

26

14

8

(3)

(4)

21

16

1

(20)

L 10

4set

20

8

1

(22)

26

21

16

(3)

L 10

5set

()内は交代選手

ホームで勝利! 全員でつかみとった大きな1勝

 堺ブレイザーズとの二戦目。昨日の悔しい敗戦から気持ちを切り替え、全員で勝利をつかみにいく。
 
●第1セット 20-25
先発メンバー:手原・迫田・栗山・長友・佐藤・小田嶋・リベロ:古賀
選手交代:小田嶋→平田(12-16)・佐藤→黒田(14-19)
 第1セット、序盤は迫田、佐藤のサイド攻撃を中心に点を刻み、一進一退の攻防に。手原のツーアタックが決まり、5-6。しかしここから高野、山崎に得点を許し、連続失点。5-9とリードを広げられる。手原のサーブで相手のミスを誘い、9-11。さらに長友のスパイクが連続で決まり12-13。1点差まで詰め寄る。しかし再び、高野らの攻撃を止められず連続失点。関田にサービスエースを取られ、14-19。ここで、佐藤に代えて黒田を投入。迫田、黒田のスパイクでサイドアウトを重ねるも、点差は縮まらず。20-25でセットを先取される。
   
●第2セット 25-23
先発メンバー:手原・迫田・栗山・長友・黒田・平田・リベロ:古賀
選手交代:栗山→宮原(20-18)・宮原→栗山(20-19)・黒田→橘(23-22)・手原→プレモビッチ(23-22)・プレモビッチ→手原(23-23)
 第2セット、栗山のクイックで先制し、さらに迫田のサービスエースで2-0と先行。手原の多彩なトスワークで相手を翻ろうし、6-3。リードを保ちながら、長友、黒田、迫田の両サイドの攻撃で点を重ね、両者互いに譲らず。拮抗した展開となる。平田のクイック、サービスエースで15-13。長友がラリーを制して19-17。堺は樋口を中心に攻めてくるも、流れをつかんだ東京は終盤までリードを維持し、迫田のスパイクでセットポイントを握ると、最後は長友が決め切り25-23。セットを取り返す。
 
●第3セット 25-21
先発メンバー:迫田・栗山・長友・黒田・平田・手原・リベロ:古賀
選手交代:長友→山田(10-9)・手原→プレモビッチ(10-9)・黒田→橘(21-18)・橘→黒田(24-20)
 第3セットは序盤から一進一退の攻防に。栗山、平田のクイックを絡めながら多彩な攻撃で攻める東京。10-9の場面で二枚替えを図り、山田とプレモビッチを投入。拮抗した展開のなか、12-13の場面から山田のブロック、黒田のアタック、迫田のジャンプサーブでブレイク。15-13と再びリードを奪うと、プレモビッチの攻撃を中心に点を重ね、21-17。最後までリードを保ち、25-21で、東京がこのセットも奪う。
 
●第4セット 25-19
先発メンバー:手原・迫田・栗山・プレモビッチ・黒田・平田・リベロ:古賀
選手交代:黒田→橘(16-15)・橘→黒田(21-17)・栗山→宮原(23-18)・宮原→栗山(24-19)
 勝利まであと少し。第4セット、栗山のブロックで先制し、チームが勢いづくと、平田のクイック、プレモビッチのスパイクとサービスエースでブレイク。リードを奪うと、迫田、プレモビッチのスパイク、平田もサービスエースをたたき出し、9-6。さらにリードを広げる。迫田とプレモビッチを中心にサイドアウトを重ね、迫田の活躍でブレイク。16-14と東京リードでセカンドテクニカルタイムアウトを迎える。後衛に橘を入れて守備を固め、プレモビッチを軸に攻める。流れをつかんだ東京は、終盤も主導権を譲らず、最後は黒田がレフトからスパイクを決めて25-19。ホームの大声援を受け、3-1で勝利を収めた。
 
 堺ブレイザーズからの勝利は、2017-18シーズン以来となる。昨日の惜敗を胸に、全員で勝ち取った大きな1勝。この良い流れで、次週のジェイテクトSTINGS戦に向けてしっかり準備していきたい。
 
 
【試合後コメント】
 
《平田》
「堺ブレイザーズはスピード感のあるチームでディフェンスが堅い印象でしたが、今日は勝つことができて良かったです。
 自分が交代した時、チームの状況は良くなかったのですが、自分が入ったことによってこのコートの雰囲気を変えたいと思い、試合に臨みました。
 自分自身、今日はクイックで点を取れていたので、ここは継続して来週も自信を持って打っていきたいです。セッターとずっとコンビを合わせていたので、自分が入ったことによって真ん中の攻撃を通してチームに貢献できたので、良かったです! サーブに関しては、昨日今日と調子が良く、自信を持って打ち込めました。
 ホームゲームの応援ありがとうございました。毎回毎回ホームゲームではファン・サポーターの皆さまの手拍子に背中を押されます。今日は勝利という結果で終わり、来週に繋がる試合になりました。次のホームゲームでも皆さまと勝利を勝ち取りたいので、引き続き応援よろしくお願いします!
次のジェイテクト戦も厳しい戦いになると思うので、しっかり対策・準備をし、勝ちにいくので応援よろしくお願いします」
    
《黒田》
「今日の試合は、しばらくチームが勝てていなかったので、待望の勝利ということでとてもうれしかったです。堺ブレイザーズはクイック、パイプ、サイドの速い攻撃など、セッターの関田さんを中心にコンビが組まれているチームという印象があったので、今日はそのコンビネーションを崩せるようなプレーを心がけていました。
 途中出場の時は、劣勢な状況でいつもコートに入ります。それを挽回しようという気持ちで毎回入るんですけど、まずその雰囲気を変えてやろうという気持ちで今日もコートに入りました。ただ、今日の自分の調子は正直いうとあまりよくはなくて、点数をつけるとしたら50点くらいです。コートにいる時の古賀さんの存在は大きくて、すごく声もかけてくれるし、メンタル面でも支えてくれるし、指示もだしてくれるし。例えるなら“家族を支える大黒柱のお父さん”みたいな存在です。
 今週はホームゲームということで、たくさんの応援ありがとうございました。好プレーが出たとき、拍手などで会場が湧き上がるのがすごくわかります。やっぱりホームの力はすごいなと。チームが勢いづくので、すごい励みになりました。ありがとうございました。
 次のジェイテクト戦は、現在4位ということで、格上にはなりますが、チャレンジャー精神を忘れず、僕も出場機会があれば元気よくフレッシュな気持ちで頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」