VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド 3LEG
開催日 2020年2月16日 (日)
会場 ジェイテクトアリーナ奈良(奈良県立橿原公苑第1体育館)

FC東京

6勝21敗

2-3

24-26

11-25

25-19

25-23

13-15

堺ブレイザーズ

15勝12敗

MEMBER

1 迫田郭志
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田要平
8 栗山英之
9 手塚 大
12 小田嶋大貴
13 柳町逸太
15 谷口 渉
16 手原 紳
19 佐藤望実
21 平田亮介
22 宮原和輝
23 (リベロ)小森郁己
26 黒田彪斗

STARTING MEMBER

1set

19

9

12

(13)

8

16

1

(21)

L 3

L 23

2set

19

9

8

(26)

(15)

(21)

12

16

1

(22)

L 3

L 23

3set

26

9

21

(22)

12

4

1

L 3

L 23

4set

26

9

21

(22)

12

4

1

(13)

L 3

L 23

5set

26

9

21

(22)

12

4

1

(16)

L 3

L 23

()内は交代選手

リーグ最終戦、フルセットを制することができず惜敗

 本日は、V・レギュラーラウンド最終戦。昨日、大分三好に勝利した勢いで、最終戦を勝利で締めくくりたい。
 
●第1セット 24-26
先発メンバー:迫田・小田嶋・手塚・佐藤・栗山・手原・リベロ:橘、小森
選手交代:手塚→柳町(4-4)・柳町→手塚(18-15)・栗山→平田(21-20)
 第1セット、栗山、佐藤、迫田の攻撃で点を刻み、序盤は一進一退の攻防となる。8-7の場面から、小田嶋のクイック、栗山のブロックが決まりブレイクに成功。さらに小田嶋のサーブで相手守備を崩し、ミスを誘発。14-7と大きくリードする。小池に連続でスパイクを決められ、一時詰め寄られるも、手原のブロックポイントで16-10。東京リードでセカンドテクニカルタイムアウトを迎える。しかし終盤、鵜野、宮原(貴)に活躍を許し連続失点し、20-20。同点に追いつかれる。先に堺にセットポイントを握られるも、佐藤のスパイクで1点を返しジュースに持ち込む。しかし、鵜野のスパイクで再び堺がセットポイント。最後は手塚の攻撃がシャットアウトされ、24-26。セットを先取される。
 
●第2セット11-25
先発メンバー:迫田・栗山・手塚・佐藤・小田嶋・手原・リベロ:橘、小森
選手交代:迫田→宮原(4-8)・手塚→谷口(4-8)・栗山→平田(7-14)・佐藤→黒田(8-18)
 第2セット、堺の勢いを止められず、序盤から大きくリードを許す。堺の多彩な攻撃陣に翻ろうされ、7-16でセカンドテクニカルタイムアウトを迎える。途中交替で入った平田のクイックでサイドアウトを切るも、竹元、鵜野にスパイクを決められ、連続失点。8-18の場面で、昨日の試合で活躍を見せた黒田を投入。黒田、谷口のスパイクでサイドアウトを切るも、開いた点差を縮めることはできず。大差でこのセットも奪われる。
 
●第3セット 25-19
先発メンバー:迫田・平田・手塚・黒田・小田嶋・山田・リベロ:橘、小森
選手交代:平田→宮原(20-16)
 第3セット、東京はスタメンを大幅に変更。山田、黒田、平田をスタートから起用し、序盤から東京が流れをつかむ。迫田、手塚の攻撃を中心に攻め続け、平田がブロックを決めて10-6。さらに中盤、黒田がスパイク、ブロックと攻守に活躍を見せチームに流れを引き寄せる。16-11でセカンドテクニカルタイムアウトを迎えると、リードを保ったまま、宮原(和)のサービスエースで勢いづくと、手塚のスパイクが決まりブレイク。23-16とさらに相手を突き放す。黒田のスパイクでセットポイントを握ると、最後は小田嶋のクイックが決まり25-19。セットを取り返す。
 
●第4セット 25-23
先発メンバー:迫田・平田・手塚・黒田・小田嶋・山田・リベロ:橘、小森
選手交代:平田→宮原(20-19)・山田→柳町(24-22)・柳町→山田(24-23)
 第4セット、手塚、迫田を中心に攻撃を展開し、序盤は両者互いに譲らず。10-9の場面から、平田のブロック、黒田のスパイクが決まり連続得点。12-9とリードを広げるも、山﨑にスパイク、小池にサービスエースを決められるなどして、逆転を許してしまう。16-17の場面から、手塚のスパイクでサイドアウトを切ると、迫田が2本連続でサービスエースをたたき出し流れをつかむ。手塚のブロックポイント、黒田のスパイクでサイドアウトを重ね、最後は小田嶋のクイックが決まり、フルセットに突入する。
 
●第5セット 13-15
先発メンバー:迫田・平田・手塚・黒田・小田嶋・山田・リベロ:橘、小森
選手交代:平田→宮原(7-8)・宮原→平田(7-9)・山田→手原(11-13)・手原→山田(11-14)
 勝負の行方は最終セットへ。序盤から一進一退の攻防のなか、小田嶋、平田のクイックを絡めながら、黒田を中心に攻撃を展開し8-9。わずかな差で堺を追う形で、試合は終盤へ。10-11の場面から山﨑、小池に得点を許し、10-13。東京はタイムアウトで流れを変えに図る。高野の攻撃が決まり先にマッチポイントを握られるも、迫田のスパイク、手塚のブロックで13-14と1点差まで迫る。しかし、最後は再び高野にスパイクを決められ、ゲームセット。勝利にはあと一歩届かなかった。
 
 昨日に続きフルセットの白熱した展開となったが、最終戦を勝利で飾ることはできなかった。本日の試合をもって、今シーズンのリーグが終了。東京は6勝21敗、8位という成績でリーグを終えた。
 
 
【試合後コメント】

《真保監督》
「昨年、10月26日に名古屋市にて開幕した2019-20 V.LEAGUEも、奈良県橿原大会において我々のシーズンが終了致しました。
 本来であれば、皆様と共に今週末のファイナルステージで戦うことを目標としておりましたが力及ばず、達成することは出来ませんでした。しかしながら、これまでなかなか試合でコートに入ることのなかった多くの選手たちが躍動し、戦力の底上げが出来たことは大きな収穫だったと感じております。
 勿論、チーム・個人の成長を後押しする一番の原動力は勝利です。また、結果が全ての世界でもあります。目標の舞台に立つ為には私を含め、年長選手から新人まで、心技体さらなる成長が必要です。
 まずは来月末の天皇杯で、皆様に強くなった姿をお見せ出来るようベストを尽くして参ります。
 最後にはなりますが2019-20 V.LEAGUE全ての試合において熱いご声援、誠にありがとうございました。この場をお借りしてご挨拶させて頂きます。
 そして今後とも、よろしくお願い致します」
 
《山田》
「今日は最終戦で絶対に勝ちたい試合でしたが、1セット目を取り切れず、2セット目はあのような感じで負けてしまい、メンバーチェンジをしながら3・4セット目はなんとか取りました。勝つチャンスはいっぱいありましたが、そこで勝ち切れなかったのはチームとしての力のなさだと思います。
 相手もいつものスタートのメンバーではありませんでしたが、うちも平田や黒田など、普段試合にあまり出ていなかったメンバーがしっかり活躍したので、出たメンバーは各々の強みは出せたかなと思います。
 天皇杯ではチャンスはあると思うので、チームとして一戦一戦勝っていけるように頑張ります」