VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド 2LEG
開催日 2019年1月06日 (日)
会場 広島県立総合体育館

ジェイテクトSTINGS

9勝6敗

3-2

25-14

21-25

25-14

24-26

15-13

FC東京

3勝12敗

MEMBER

2 玉宅健太郎
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田要平
9 手塚 大
10 デロッコ・ジェイソン
12 小田嶋大貴
14 長友優磨
16 手原 紳
18 栗山英之
19 佐藤望実
22 (リベロ)宮原和輝
23 小森郁己
24 野瀬将平
29 井上 仁

STARTING MEMBER

1set

18

9

23

(2)

(24)

(19)

4

10

12

L 3

2set

10

12

23

9

18

4

(2)

L 3

3set

10

12

23

(24)

9

18

4

(2)

L 3

4set

19

14

29

(9)

(2)

18

4

10

(12)

L 3

5set

9

14

29

(24)

(2)

18

4

10

(12)

L 3

()内は交代選手

今季初のフルセットに持ち込むも、熱戦を制することができず

 今日の試合はジェイテクトSTINGSとの一戦。1レグでは、あと一歩のところで接戦を取りきることができなかった。この一戦をものにし、良い流れで次週のホームゲームにつなげたい。

●第1セット 14-25
先発メンバー:小田嶋・小森・手塚・栗山・山田・デロッコ・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(10-19)・栗山→玉宅(11-20)・玉宅→栗山(11-21)・野瀬→手塚(13-22)・小森→佐藤(13-22)
 序盤から、西田、郡に連続でスパイクを決められ、ジェイテクトに流れをつかまれる。中盤も、ブラトエフ、西田を中心に攻めるジェイテクトに対し、東京は小森の攻撃でサイドアウトを切るにとどまる。8-16と大量リードを許し、2度目のテクニカルタイムアウトを迎えると、西田にスパイク、ノータッチエースを決められ10-20。最後までジェイテクトの勢いは止まらず、14-25でこのセットを奪われる。

●第2セット 25-21
先発メンバー:山田・小森・小田嶋・デロッコ・手塚・栗山・リベロ:橘
選手交代:栗山→玉宅(19-17)・玉宅→栗山(19-18)
 手塚のパイプ攻撃、小森のサービスエースと良いスタートを切るも、西田と郡に得点を許し2-4。しかし、小田嶋のサーブが走り、自身のノータッチエース、栗山にブロックポイントが出て連続ブレイク。5-4と逆転に成功すると、中盤までは一進一退の攻防に。小森、デロッコの攻撃で徐々に点差を広げ、西田のスパイクを栗山がシャットアウトし16-12。終盤、ミスが重なり詰め寄られるも、デロッコがラリーを制して23-19。この流れのまま手塚が西田の攻撃をブロックしてセットポイントを握ると、最後も手塚が決め切り、25-21でこのセットを取り返す。

●第3セット 14-25
先発メンバー:山田・小森・小田嶋・デロッコ・手塚・栗山・リベロ:橘
選手交代:栗山→玉宅(8-13)・玉宅→栗山(9-14)・小森→野瀬(13-21)
 このセット、ブラトエフのサーブから郡のスパイク、西田のスパイク、ブロックを決められ、序盤から0-7と大きく突き放される。中盤、小森、手塚の攻撃でサイドアウトを重ねるも、9-16と大量リードを奪われる。手塚、デロッコのスパイクで連続ブレイクし、11-16と詰め寄るも、再びブラトエフのサーブで守備を崩され連続失点。11-20とさらに点差は広がる。終盤もジェイテクトのサーブに苦しめられ、このセットを大差で落とす。

●第4セット 26-24
先発メンバー:デロッコ・井上・長友・佐藤・栗山・山田・リベロ:橘
選手交代:井上→玉宅(7-10)・玉宅→井上(8-11)・栗山→小田嶋(12-14)・小田嶋→栗山(13-15)・佐藤→手塚(17-21)
 大幅にメンバーを入れ替えて臨んだこのセット。オポジットに長友、レフトに佐藤とデロッコを据え、序盤から佐藤を中心に攻撃を展開するも、ミスが重なり流れをつかめない。郡に連続で決められ9-13。東京はここでタイムアウトを取り、流れを変えに図る。デロッコ、長友の強烈なスパイクで同点に追いつくも、ブラトエフのサーブから連続でポイントを奪われ16-20。終盤、長友のサービスエース、栗山のブロックで1点差まで詰め寄るも、ブラトエフの攻撃が決まり22-24。しかし、手塚のスパイクでサイドアウトを切ると、山田のサーブからデロッコ、長友が決め切り25-24と逆転に成功。最後はブラトエフのスパイクをデロッコがシャットアウト。26-24でこのセットを奪い、勝負の行方は最終セットへ。

●第5セット 13-15
先発メンバー:デロッコ・井上・長友・手塚・栗山・山田・リベロ:橘
選手交代:栗山→小田嶋(5-6)・小田嶋→栗山(5-7)・井上→玉宅(9-9)・玉宅→井上(9-10)・長友→野瀬(11-14)
 スタートに手塚を戻して臨んだ第5セット。西田のスパイク、ブロックで0-3とリードを許すも、手塚の攻撃でサイドアウトを切り、デロッコのパイプ攻撃、ブロックをはじく長友の力強いスパイクでブレイクし4-5。徐々に東京に流れを戻す。山田のブロック、長友のスパイクで7-7の同点に追いつくと、中盤まで互いに両者譲らず。10-10の場面から、福山に連続得点を許し10-12。ここで2度のタイムアウトを使い切る東京。山田のスパイクがネットにかかり先にマッチポイントを握られるも、栗山がブロックとサーブでブラトエフを封じ13-14。あと1点。この流れでジュースに持ち込みたかったが、最後は西田にスパイクを決められ、熱戦を制することができなかった。

 今シーズン初めてとなるフルセットにもつれたこの試合。貴重な1ポイントを手にしたが、勝利まであと一歩およばず。次週、必ずや勝利をものにしたい。


【試合後コメント】

《栗山》
「良いときと悪いときの差が激しいです。良いときはセットをとれて、良いプレーもありますが、悪いときは集中力が切れてしまい連続失点してしまう。悪いムードになったときに切り替えができていません。
 昨日のJT戦もそうでしたが、今日の試合も1セット目は全然ダメ、2セット目は良いバレーをしました、3セット目はまた全然ダメでしたと、波が激しいので、安定してコンスタントに力を出せるようにしていきたいです。連続失点したときに集中力を切らさない。それが大事だと思います。
 次は墨田でのホームゲームとなります。たくさんの方が応援に来てくださると思うので、普段支えてくれる方や応援してくれる方にしっかり“勝利”という形で恩返しをしたいです。結果を残すのが僕たちの仕事だと思うので、そこはしっかりホームゲームで勝てるようにしていきたいです。この一週間しっかり準備をして、ホームゲームにつなげたいと思います」