VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド 2LEG
開催日 2018年12月02日 (日)
会場 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

FC東京

3勝8敗

0-3

25-27

15-25

16-25

0-0

0-0

パナソニックパンサーズ

10勝1敗

MEMBER

2 玉宅健太郎
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田要平
9 手塚 大
10 デロッコ・ジェイソン
12 小田嶋大貴
14 長友優磨
16 手原 紳
18 栗山英之
19 佐藤望実
22 (リベロ)宮原和輝
23 小森郁己
24 野瀬将平
29 井上 仁

STARTING MEMBER

1set

9

14

12

(24)

(19)

18

16

10

(2)

L 3

2set

9

14

12

(24)

18

16

10

(2)

L 3

3set

9

14

29

(24)

18

4

10

(2)

(23)

L 3

4set

5set

()内は交代選手

大声援を受けるも勝利には届かず ホーム2連敗

 2日目はパナソニックパンサーズとの一戦。他チームを寄せ付けない強さで首位を走るパナソニックに、東京はどこまで食らいつけるか。ホームの大声援を力にチーム一丸となって挑む。
 
●第1セット 25-27
先発メンバー:デロッコ・小田嶋・長友・手塚・栗山・手原・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(10-14)・栗山→玉宅(11-14)・玉宅→栗山(12-15)・野瀬→手塚(15-16)・長友→佐藤(23-24)・佐藤→長友(25-25)
 小田嶋がクビアクをブロックし、良いスタートを切ると、序盤は両者互いに譲らず。クビアク、大竹を中心に攻めるパナソニックに対し、東京は長友、デロッコの攻撃を中心に展開。デロッコにノータッチエースが出て7-7。ここから勢いに乗りたかったが、連続でミスが続き、さらに大竹にスパイクを決められ9-13。長友、デロッコの豪快なスパイクで徐々に点差を縮め、リベロ橘の好レシーブから手塚が豪快に決め切り16-16。終盤、セッター手原がトリッキーな技を見せる。栗山があげた二段トスを手原がライトからスパイクし21-20。会場を大いに沸かせるも、デロッコの攻撃が連続ブロックに捕まり22-24。先にセットポイントを握られるが、小田嶋が切り返されながらもクイックを決め切り、さらにクビアクのスパイクがアウトとなり24-24。ジュースに突入。長友に代わって入った佐藤がライトから決め切り25-24。逆転に成功するも、クビアクの攻撃でサイドアウトを切られると、最後は白澤のブロック、さらにサーブレシーブで乱れたボールをダイレクトで決められ25-27。接戦となったこのセットを落としてしまう。
 
●第2セット 15-25
先発メンバー:デロッコ・小田嶋・長友・手塚・栗山・手原・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(11-21)・栗山→玉宅(12-21)・玉宅→栗山(12-22)・野瀬→手塚(14-23)
 序盤からクビアクのサーブに崩され、4連続失点。0-4とパナソニック優位でスタートしたこのセット。小田嶋のクイックでサイドアウトを切るも、攻撃が決まらず、相手のサーブミスしか得点につながらない。中盤、4-11まで点差が開いたところで、デロッコのスパイク、手塚のパイプ攻撃で連続ブレイク。続けて、長友が鋭いスパイクを相手コートにたたきつけ7-11。しかし再びクビアクの活躍を許し、さらに点差を広げられる。クビアクに2本連続でサービスエースを決められ8-17。最後まで手塚、長友らのスパイクでサイドアウトを切るにとどまり、15-25の大差でセットを失う。
 
●第3セット 16-25
先発メンバー:デロッコ・井上・長友・手塚・栗山・山田・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(10-10)・栗山→玉宅(11-12)・デロッコ→小森(11-16)・野瀬→手塚(13-18)
 流れを変えたい東京はセッターを山田に代えてスタート。その山田が乱れたボールをスパイクし自身のプレーでチームを盛り上げると、栗山がクイック、サービスエースと連続で得点し5-4。手塚のレフト攻撃でサイドアウトを重ねながら、連続ブレイクのチャンスをうかがう。中盤までは一進一退の攻防に。山内のサーブで守備を崩され、長友の攻撃が二本連続でミスとなると、さらにデロッコの攻撃もブロックされ11-16。ここで、調子の上がらないデロッコに代えて新人の小森を投入。小森が期待に応えるようにコートで躍動するも、ベテラン福澤の巧みなプレーを止められず連続失点。14-23まで突き放されると、最後は手塚のサーブミスによりストレートで敗れた。
 
 大声援の中、勝利をつかみたかったが、パナソニックの多彩な攻撃を止めることができず。ホーム2連敗を喫した。
 
 
【試合後コメント】
  
《栗山》
「第1セットは良いバレーができましたが、最後取りきれなかったのが課題です。2セット目は、1セット目の集中力が切れてしまっていたのか、連続失点から始まってしまい、最初から点差が開き、チームがうまくまわりませんでした。
 バレーボールは、1セット目は1セット目、2セット目は0-0に戻るので、そこは切り替えてまた一からスタートを切らなければいけません。選手は引きずっていたつもりはなかったと思いますが、相手はそのままの勢いできて、セットを取られてしまいました。ロディ監督から『自分たちのやるべきことを最大限集中してやる、自分たちのコントロールできることをコントロールしてやる』ということを常に言われているので、2セット目はそこができていなかったと思います。
 今回のホームゲームは、いつも以上に応援の力が大きいなというのをすごく感じました。例えばサーブのときに手拍子してくれるなど、会場とチームが一体になっているような、ファン・サポーターの方々や観戦に来てくださった方々と一緒に戦えたという感じがとてもします。
 次の試合までは1週間あるので、そこでしっかり調整して、またベストパフォーマンスをお見せできるように頑張ります。応援よろしくお願いします」