VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド 2LEG
開催日 2018年12月01日 (土)
会場 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場

FC東京

3勝7敗

1-3

17-25

25-18

21-25

22-25

0-0

サントリーサンバーズ

9勝1敗

MEMBER

2 玉宅健太郎
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田要平
9 手塚 大
10 デロッコ・ジェイソン
12 小田嶋大貴
14 長友優磨
16 手原 紳
18 栗山英之
19 佐藤望実
22 (リベロ)宮原和輝
23 小森郁己
24 野瀬将平
29 井上 仁

STARTING MEMBER

1set

9

14

12

(24)

18

4

10

(2)

(19)

L 3

2set

18

9

14

(2)

(24)

4

10

12

(19)

L 3

3set

9

14

12

(24)

18

4

10

(2)

(19)

L 3

4set

18

9

14

(2)

(24)

(19)

4

10

12

L 3

5set

()内は交代選手

2レグ初戦 ホームで勝利をつかむことができず

 本日より2レグがスタート。ホームの大声援を後押しに、8勝1敗と波に乗るサントリーサンバーズから勝利をつかみ取る。
 
●第1セット 17-25
先発メンバー:デロッコ・小田嶋・長友・手塚・栗山・山田・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(10-15)・栗山→玉宅(11-15)・玉宅→栗山(11-16)・野瀬→手塚(13-18)・山田→佐藤(15-22)・佐藤→山田(15-23)
 序盤から、セッター・山田が多彩な攻撃でサントリーを翻ろうし、一進一退の攻防に。しかし、最初のテクニカルタイムアウトを7-8で迎えると、そこから大宅にノータッチエースを取られ、さらに栗山(雅)、鈴木の攻撃を止められず連続失点。7-11と点差をつけられる。中盤、サントリーのサーブに守備を崩され、東京の攻撃パターンに持ち込めず。東京は12-18で2度のタイムアウトを使い切る。ここから立て直しを図りたかったが、サントリーの勢いを止められず17-25で1セット目を失う。
 
●第2セット 25-18
先発メンバー:小田嶋・長友・手塚・栗山・山田・デロッコ・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(13-11)・栗山→玉宅(14-11)・玉宅→栗山(14-12)・野瀬→手塚(16-13)・山田→佐藤(24-17)・佐藤→山田(24-18)
 第2セット、序盤から手塚が活躍を見せる。スパイクで得点を重ね、ノータッチエースを出すなどして3-3。さらにここからデロッコも破竹の勢いを見せる。スパイク、ブロックと得点を量産し、8-5で最初のテクニカルタイムアウトを迎える。栗山(雅)とムセルスキーを中心に攻めるサントリーに対し、調子があがってきたデロッコ、長友や手塚が攻守に活躍し、リードを保ったまま、試合は終盤へ。長友のサーブが走り連続ブレイクすると、23-16と相手を突き放し、その勢いのままセットを取り返す。
 
●第3セット 21-25
先発メンバー:デロッコ・小田嶋・長友・手塚・栗山・山田・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(12-12)・栗山→玉宅(13-12)・山田→佐藤(13-12)・佐藤→山田(13-13)・玉宅→栗山(13-13)・野瀬→手塚(15-17)
 手塚、長友のスパイクを中心に攻め続け、中盤までは拮抗した展開となる。13-12の場面から、ムセルスキーに連続で決められ、さらに山田とデロッコのコンビが合わず連続失点。13-16で2度目のテクニカルタイムアウトを迎える。これ以上離されたくない。しかし、栗山のクイックでサイドアウトを重ねるも、最後までムセルスキー、藤中の攻撃に対応できず、21-25でこのセットを落とす。
 
●第4セット 22-25
先発メンバー:小田嶋・長友・手塚・栗山・山田・デロッコ・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(11-16)・栗山→玉宅(12-16)・玉宅→栗山(12-17)・野瀬→手塚(16-20)・長友→佐藤(18-21)・佐藤→長友(19-22)
 後がない第4セット。デロッコ、手塚を中心にサイドアウトを重ね、序盤は一進一退の攻防に。しかし、要所でのミスが響き、徐々に点差が開いていく。9-9の同点の場面から、藤中、ムセルスキーにスパイクを決められ、さらに鈴木にノータッチエースを取られるなどして連続失点。9-15と大きく突き放される。中盤、山田のツーアタック、長友の鋭いスパイクで追いすがり19-21。しかし、サーブミスにより流れをつかめず、1-3で敗戦した。
 
 2セット目を取り返すも、要所でのミスにより、相手に傾いた流れを引き戻せなかった。勝利まであと一歩およばず。明日こそは、ホームで白星をあげたい。
 
 
【試合後コメント】
  
《長友》
「今日の試合はサーブが走ったときはチームに勢いがあり、すごくいいバレーができていたのですが、逆に相手に崩されたときは、ずるずる点数を与えてしまいました。集中力が切れてしまい、負けにつながったのかなと思います。
 細かいところのプレーやブロックフォロー、フェイントボールやワンタッチボールなど、そういう部分がきっちり取りきれていないところが、敗因の一つだったと思います。
 今週はホームゲームということで、多くのファン・サポーターの皆さんが応援にかけつけてくれています。皆さん、すごく熱い応援で自分たちの背中を後押ししてくれます。今日もサーブのときに会場が一つになった感じがしたので、そういう部分ではコートに入っている選手もうれしいですし、もっともっと頑張ろうという気持ちになります。
 今日から2レグが始まりました。選手間で、最初に掲げた目標が“13勝”というのがあるので、1レグで負けたチームをリベンジしていこうという気持ちで2レグに臨んでいます。今日は負けてしまいましたが、2レグでは上のチームにもしっかり勝てるよう、ホームの応援を力にして、パナソニック戦ではしっかり勝ちます」