VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド 1LEG
開催日 2018年11月03日 (土)
会場 堺市金岡公園体育館

堺ブレイザーズ

1勝2敗

3-1

23-25

25-22

25-21

25-22

0-0

FC東京

0勝3敗

MEMBER

2 玉宅健太郎
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田 要平
9 手塚 大
10 デロッコ ジェイソン
12 小田嶋大貴
14 長友 優磨
16 手原 紳
17 冨田 直人
18 栗山 英之
19 佐藤 望実
23 小森 郁己
24 野瀬 将平
29 井上 仁

STARTING MEMBER

1set

10

16

18

(12)

29

14

9

(2)

(24)

L 3

2set

10

16

18

(12)

29

14

9

(2)

(24)

L 3

3set

29

10

16

(2)

14

9

18

(19)

(24)

L 3

4set

14

29

10

19

18

16

(24)

(2)

L 3

5set

()内は交代選手

1セットを先取するも、勝利まであと一歩及ばず

 2018-19 V1リーグ第2週目。開幕2連敗を喫し、黒星スタートとなった東京。今週はホームゲームでもある堺ブレイザーズとの一戦となる。ともに開幕2連敗。初勝利をもぎ取り、良い流れにのりたい。
 
●第1セット 25-23
先発メンバー:手塚・栗山・手原・デロッコ・井上・長友・リベロ:橘
選手交代:井上→玉宅(15-13)・手塚→野瀬(17-17)・玉宅→井上(18-18)・栗山→小田嶋(18-18)・野瀬→手塚(22-20)・小田嶋→栗山(23-21)
 第1セット、デロッコの攻撃がシャットアウトされ堺に先制されるも、長友や手塚のスパイクで応戦し、序盤は一進一退の攻防に。長友のサーブが走り、栗山のクイック、手塚がジョルジェフの攻撃を1枚ブロックで封じ9-6。デロッコにもブロックポイントが出て12-8とさらにリードを広げる。出耒田や千々木を中心に攻撃を展開する堺に対応できず、16-15の1点リードで2度目のテクニカルタイムアウトを迎える。両者互いに譲らず、19-19の同点の場面から、デロッコの軟打、長友のスパイクが決まり21-19。終盤もリードを保ち、デロッコ、長友の攻撃でサイドアウトを切りながら、最後は栗山のクイックで決め切り、第1セットを先取する。
 
●第2セット 22-25
先発メンバー:手塚・栗山・手原・デロッコ・井上・長友・リベロ:橘
選手交代:井上→玉宅(6-10)・手塚→野瀬(12-13)・玉宅→井上(13-14)・栗山→小田嶋(13-14)・野瀬→手塚(15-17)・小田嶋→栗山(16-18)
 第2セット、デロッコの攻撃で先制するも、サーブミスやスパイクミスが重なり5-8。千々木のサーブに揺さぶられ連続失点し、5-10。ここで、東京は1度目のタイムアウトを要求。手塚のサーブで連続ブレイクし良い流れを呼び込むと、栗山も攻守に活躍し12-12。同点に追いつくも、高野、竹元にサービスエースを取られ、守備が安定しない。終盤、手塚の攻撃を阻まれ18-21。ここで2度のタイムアウトを使い切る東京。その後は、井上、長友の攻撃でサイドアウトを切るにとどまり、22-25でこのセットを取られる。 
 
●第3セット 21-25
先発メンバー:栗山・手原・デロッコ・井上・長友・手塚・リベロ:橘
選手交代:井上→玉宅(13-14)・玉宅→井上(17-17)・手塚→野瀬(18-20)・長友→佐藤(18-20)・野瀬→手塚(19-20)
 第3セット、序盤から一進一退の攻防のなか、栗山のクイック、ブロックが決まり8-6。橘の好レシーブでボールをつなぐも、ジョルジェフにラリーを制され、さらに長友の攻撃も佐川にシャットアウトされ10-13。逆転を許してしまう。点差を縮めたいところだが、堺の攻撃陣を止められず。要所でのミスも重なり、連続得点もできず。手塚のレフト攻撃が竹元にブロックされ19-22。最後まで堺の勢いを止められず、セットを連取される。 
 
●第4セット 22-25
先発メンバー:手原・デロッコ・井上・長友・佐藤・栗山・リベロ:橘
選手交代:栗山→玉宅(13-14)・玉宅→栗山(18-18)・佐藤→野瀬(20-22)
 第4セット、後がない東京は手塚に代えて2年目の佐藤をスタートから起用。序盤は、クイックを交えながら、デロッコ、長友の両サイドからの攻撃で応戦し8-7。1点リードで最初のテクニカルタイムアウトを迎える。中盤まで、互いに両者譲らず。ジョルジェフにボールを集める堺に対し、東京もデロッコを軸にサイドアウトを重ね14-16。佐藤の豪快なスパイクが決まり18-18。同点に追いつき、ここから巻き返しを図りたかったものの、堺の攻撃を止めることができず。さらにリリーフサーバーの内藤にサービスエースを取られ20-23。波に乗った堺の攻撃陣を最後まで止められず、1-3で敗戦した。
 
 東京のバレーを展開し第1セットは先取するも、第2セット以降は堺の勢いに押され、チャンスをものにすることができなかった。勝利まであと一歩、要所でのミスを減らすなど、次週ホームゲームに向けて課題を克服したい。
 
 
【試合後コメント】
 
《栗山》
「1セット目をとることができたのは、ミーティングで今週やってきたことが成果として出たからだと思います。2~3セット目もチャンスはありました。ただ、サーブで崩してワンタッチをとりこっちの攻撃に持ち込むことはできましたが、最後決め切れないことが多かったです。開幕戦が終わってからこの一週間、サーブの強化というのはしてきました。それはいい成果が出たと思います。
 個人的には絶好調です。ブロックもある程度割り切ってできているし、スパイクに関しても、同じことをずっとしてても通用しないと思っているので、昨シーズンからの攻撃の変化や、いろいろな攻撃のバリエーションも増やしてきて、それが良い感じで開幕戦の試合から出ています。
 ホームゲームまではあと一週間あるので、この一週間でチームとして調整するべきところはして、ホームゲームで2勝できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」