VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 V.LEAGUE Division1 V・レギュラーラウンド 1LEG
開催日 2018年10月28日 (日)
会場 パークアリーナ小牧

ジェイテクトSTINGS

2勝0敗

3-0

32-30

25-23

25-18

0-0

0-0

FC東京

0勝2敗

MEMBER

2 玉宅健太郎
3 (リベロ)橘 裕也
4 山田 要平
9 手塚 大
10 デロッコ ジェイソン
12 小田嶋大貴
14 長友 優磨
16 手原 紳
18 栗山 英之
19 佐藤 望実
22 (リベロ)宮原 和輝
23 小森 郁己
24 野瀬 将平
29 井上 仁

STARTING MEMBER

1set

14

29

10

(12)

9

18

16

(24)

(2)

L 3

2set

14

29

10

(2)

9

18

16

(24)

(12)

L 3

3set

10

16

18

(12)

29

14

9

(2)

(24)

L 3

4set

5set

()内は交代選手

第1セット、接戦にもつれ込むも取りきれず2連敗

 昨日、開幕戦となる豊田合成トレフェルサとの一戦に敗れ、黒星スタートとなった東京。今日は、堺ブレイザーズに昨日勝利し波に乗るジェイテクトSTINGSとの一戦となる。今シーズンより髙橋慎治新監督が指揮をとり、全日本代表で破壊力あるスパイクを武器とする若きエース西田有志や、新外国人選手のブラトエフを擁するジェイテクトに対し、東京のディフェンス陣がどこまで攻撃を抑えることができるか。

●第1セット 30-32
先発メンバー:手原・デロッコ・井上・長友・手塚・栗山・リベロ:橘
選手交代:栗山→玉宅(12-11)・玉宅→栗山(16-17)・井上→小田嶋(16-17)・手塚→野瀬(18-21)・小田嶋→井上(19-21)・野瀬→手塚(21-23)
 第1セット、デロッコを中心に手塚、長友、栗山などの攻撃でサイドアウトを重ねる東京。対するジェイテクトは、ブラトエフや新人の郡を中心に得点を重ねる。中盤までは、一進一退の攻防のなか、郡に連続でスパイクを決められ15-17。手塚のスパイクでサイドアウトを切るも、サーブミスが重なり、なかなかリズムをつかめない。リードを許したまま、試合は終盤へ。郡にスパイクを決められ22-24。ジェイテクトに先にセットポイントを握られる。長友が井上の二段トスをライトから決め切ると、続けて手塚がレフトスパイクを決めて24-24。ジュースに持ち込むことに成功。デロッコにボールを集めピンチをしのぐも、最後はデロッコの攻撃がブロックに捕まり連続失点。接戦を落としてしまう。

●第2セット 23-25
先発メンバー:手原・デロッコ・井上・長友・手塚・栗山・リベロ:橘
選手交代:井上→玉宅(11-11)・手塚→野瀬(13-15)・玉宅→井上(14-15)・栗山→小田嶋(14-15)・野瀬→手塚(18-18)・小田嶋→栗山(19-19)
 第2セット、手塚や長友、井上の攻撃、さらに栗山にブロックポイントが出て9-7。しかし、郡にスパイクを決められ、さらには井上の攻撃も廣瀬にブロックされるなどして連続失点。9-9の同点に追いつかれると、中盤までは拮抗した展開となる。19-19の場面から、西田、ブラトエフに連続で決められ19-21。すかさずタイムアウトを取り、立て直しを図る東京。キャプテン長友の豪快なスパイク、さらにセッター手原が浅野の攻撃をブロックし、再び同点に持ち込むも、最後は栗山のサーブがネットにかかり、2セット連続で落としてしまう。

●第3セット 18-25
先発メンバー:手塚・栗山・手原・デロッコ・井上・長友・リベロ:橘
選手交代:手塚→野瀬(9-12)・野瀬→手塚(13-15)・井上→玉宅(14-16)・玉宅→井上(17-23)・栗山→小田嶋(17-23)
 第3セット、栗山のサービスエース、手原がラリーをツーで制し、さらにデロッコのスパイクが決まり5-2。このままリードを維持したかったが、ベテラン浅野に2本連続でサービスエースを決められ、さらに久保山のサーブに守備を崩され連続失点。8-11と逆転を許してしまう。デロッコを中心に、長友、手塚らのサイド攻撃で追いすがる東京。しかし要所でのミスが響き、チャンスの場面をものにできず。そのまま試合は終盤へ。浅野の攻撃で先にマッチポイントを握られ、17-24。デロッコが粘り1点を返すも、再び浅野にスパイクを決められ、2戦連続でストレート敗けを喫した。
 
 第2セット中盤、ジェイテクトは郡が負傷退場するアクシデントに見舞われながらも、代わりに入った浅野がベテランとしての意地を見せつけた。昨日の豊田合成戦同様、接戦となった第1セットをものにできるチャンスは十分にあっただけに、課題に取り組み、次戦までに修正していきたい。


【試合後コメント】

《デロッコ》
「自分たちがどの瞬間から点を取り続けないといけないか、また相手をどの瞬間から止めないといけないかを勉強して、その瞬間瞬間を大切にしていきたいと思います。
 FC東京相手に簡単に勝てないということを、これからも証明していきたいです」