VOLLEYBALLSCHEDULE &
RESULT
試合日程・結果

試合結果

大会名 2017/18 V・プレミアリーグ第12週
開催日 2018年1月28日 (日)
会場 墨田区総合体育館

FC東京

2勝19敗

0-3

18-25

17-25

15-25

0-0

0-0

JTサンダーズ

12勝9敗

MEMBER

3 (リベロ)橘 裕也
4 山田要平
5 竹浪貴志
14 長友優磨
15 衛藤英興
16 手原 紳
18 栗山英之
19 佐藤望実
20 (リベロ)山本智大
24 野瀬将平
25 近江芳樹
27 鈴木健太
28 和中謙治
29 井上 仁

STARTING MEMBER

1set

27

5

19

(24)

14

15

4

(28)

L 3

2set

27

5

19

(16)

14

15

4

(24)

(25)

L 3

3set

19

27

5

(25)

15

4

14

(16)

(24)

L 3

L 20

4set

5set

()内は交代選手

若手が奮闘するも、リーグ最終戦を勝利で飾れず

 
 ホームゲームでもあるV・レギュラーラウンド最終戦は、JTサンダーズとの一戦となる。チーム一丸となり、日ごろから応援してくれているファン・サポーターへ勝利を届けたい。
 
●第1セット 18-25
先発メンバー:山田・佐藤・竹浪・鈴木・長友・衛藤・リベロ:橘(裕)
選手交代:佐藤→野瀬(13-12)・野瀬→佐藤(16-19)・長友→和中(16-20)
 第1セット、序盤から佐藤がスパイク、サービスエースを決めて3-1と波に乗る。その後も、エドガーの攻撃を衛藤がブロックし、さらに長友のサーブが走り8-5で最初のテクニカルタイムアウトを迎える。鈴木、佐藤のスパイクで10-6とリードを広げるも、JTの山本にスパイク、ブロックを決められ、さらに中島にもブロックポイントが出て11-11。中盤までは拮抗した展開となる。14-14の同点の場面から、山本にサービスエースを取られるなどして連続失点し、14-18。衛藤や佐藤の攻撃でサイドアウトを切り、連続ブレイクを狙うも、逆に相手に連続得点を許し、さらに点差が開いてしまう。最後は内定選手の小野寺に決められ、18-25の大差で第1セットを落とす。
  
●第2セット 17-25
先発メンバー:山田・佐藤・竹浪・鈴木・長友・衛藤・リベロ:橘(裕)
選手交代:山田→近江(11-15)・鈴木→手原(11-16)・長友→野瀬(13-19)・手原→鈴木(15-20)・近江→山田(15-21)・野瀬→長友(16-22)
 第2セット、序盤からエドガーにブロック、スパイク、ノータッチエースを決められるなどし、3-6。その後も要所でのミスが響き、7-11とさらにリードを広げられる。佐藤、長友のスパイク、竹浪が山本のスパイクをブロックするなどするが、なかなか点差は縮まらず。対するJTはエドガー、山本を中心に着実に点を重ねる。途中交替で入った近江が二本連続でスパイクを決め13-18。流れを変えに図るも、ここからはサイドアウトを切るにとどまり、武智のスパイクでセットポイントを握られると、最後は山本に決められセットを連取される。
  
●第3セット 15-25
先発メンバー:長友・竹浪・鈴木・佐藤・衛藤・山田・リベロ:橘(裕)・山本
選手交代:佐藤→近江(0-7)・長友→野瀬(7-15)・野瀬→長友(10-17)・山田→手原(12-22)
 第3セットもJTの勢いが止まらない。序盤から、山本、エドガーを中心にブロック、スパイクを決められ、0-7と大量リードを許してしまう。ここで調子のあがらない佐藤に替えて、近江を投入。近江の豪快なスパイクでようやくサイドアウトを切ると、続けて竹浪がサービスエースを決めて2-7。近江、衛藤の攻撃でサイドアウトを切り、追いつきたい東京だが、武智のサーブに守備を崩され、6-14。さらにリードを広げられる。中盤、要所でのサーブミスも重なり、連続ブレイクできず。点差を縮めることができないまま、試合は終盤へ。鈴木がラリーをブロックで制して14-23とするも、長友のサーブミスでマッチポイントを握られると、最後は山本に決め切られ、昨日に引き続きストレートでの敗戦となった。
 
 リーグ最終戦を勝利で飾ることはできなかったが、主力に代わり、近江、鈴木などの若手が躍動するなど良い場面も随所に見られた。シーズン最後の大会となる黒鷲旗では、成長した若手の活躍にも期待したい。

 
【試合後コメント】
 
《坂本監督》
「このリーグに向けて準備してきたこと、また練習で培い、成果として表さなければならなかったことはまだまだ完成度が低く、勝利に結びつく事が少なかったと思います。
 しかし、進んでいる方向は間違ってはいないと思います。
 チームの成長は無限だと思っています。
 黒鷲旗に向けて完成度を高め、試合に挑みたいと思います。
 今リーグも、たくさんの応援、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。今シーズンもどうぞ最後まで応援をよろしくお願いいたします」
 
《衛藤》
「完敗でした。自分自身、スパイクを決めたり、ブロックをしたり、チームを盛り上げる役割でコートに入り、そこを出し切ろうと思って試合に臨みました。チーム的にムードは悪くありませんでしたが、サーブもスパイクも相手が上回っていたため、為す術がありませんでした。もっとミスを減らして、ラリーを取れる形に、練習をしていかなければならないと思います。
 今リーグは昨季とメンバーが変わり、今年こそはという思いでやってきました。結果は2勝でしたが、今季はロディコーチが入ったことで、変わった部分も多くあります。このリーグが完成形ではないので、もっと練習を重ねて、黒鷲旗や次のリーグに向けてチームとしての形を作っていければと思います」