沖縄キャンプレポート DAY3

INTERVIEW2026.1.14

沖縄キャンプレポート DAY3

1/14トレーニング


沖縄糸満キャンプ3日目は、西崎陸上競技場で引き続きビルドアップの確認などが行われた。

天候に恵まれたこの日は、前日が実戦形式中心のトレーニングだったため、コンディショニングを意識した練習メニューが中心となった。最後はフリーパスからのシュート練習で連係を確認し、3日目の全体練習を締めくくった。


また、午後にはミーティングが開かれ、今キャンプ初となる名古屋グランパスとの練習試合に向けて準備も本格化。いよいよ2シーズン目の力蔵トーキョーがベールを脱ぐことになる。


『選手に聞いてみた気になる○○』
vol.1 野澤零温選手


2026シーズンのOFFICIAL MEMBERSHIP会員のみなさまより募った質問を選手にぶつける企画『選手に聞いてみた気になる○○』。 今シーズン最初の『気になる○○』は、プロ4シーズン目を迎えた野澤零温選手が登場。気になる質問を直撃インタビューしました。

※いただいた質問の一部を表記の関係上、加筆修正している場合がございます。あらかじめご了承ください。

Q、ポジティブで前向きに考えるイメージがあります。物事をポジティブに考える方法を教えてください。(ハンドルネーム・りーりーさん)
A、サッカーで起きたことはサッカーでしか解決できないと思っています。起きてしまった過去は変えられないからこそ、サッカーでどう取り戻すのか、自分が何をすべきかを考えることがまずは大事だと思っています。そうすると、自ずと前を向くことができます。今までは引きずることも多かったけれど、起きたことは変わらないと割り切ることができ始めてからは、そう考えるようになりました。

Q、試合前のルーティンはありますか。(ハンドルネーム・ともやさん)
A、全くないかもしれません(苦笑)。音楽を聴くぐらいかな。ちなみに最近ハマっているのは藤井風さんの曲です。

Q、まだやったことがなくて、やってみたい髪型、髪色はありますか。(ハンドルネーム・くるたんたんさん)
A、もうそろそろ落ち着かないといけないと思っています。青色にした時は特に視線を感じることが多かったので、そろそろ落ち着かせようとは思っています(苦笑)。でも、金髪パーマにはどこかで戻したい気持ちもありますね。

Q、誰かに言われて心に残っている“一言”はありますか。(ハンドルネーム・くるたんたんさん)
A、自分の座右の銘ではないですが、母親から言われた言葉を大切にしてきました。母からは「どんな時もその場を楽しめ。じゃないと、何も成功できない」と教わりました。それはサッカーでもそうだし、ピッチ外のところでもそれを大切にしています。楽しむために、自分が今何をすべきかを考えて行動するようにしています。それは僕の心にずっと響いている言葉です。

Q、ゴールパフォーマンスのポーズは何をきっかけに始められましたか。(ハンドルネーム・まーしーさん)
A、あのパフォーマンスはパッと思いつきました。誰かの真似とかではなく、自分の頭に浮かんだのがあのポーズでした。


FOCUS ON  -今日の1枚-


キャンプ3日目のオフィシャルカメラマンが捉えた「FOCUS ON」は、この一枚を選んだ。今キャンプは序盤から実戦形式のトレーニングが多く、選手たちは合間を見つけて立ち位置や動きの意見交換をする場面も増えてきた。そうした輪の中心に加入後から常にいるのは高宇洋選手だった。だが、今シーズンは稲村隼翔選手や、橋本健人選手もそこに加わり、話し合いの輪はここからさらに広がっていきそうだ。


Text by 馬場康平(フリーライター