土肥幹太 インタビュー<br />
「焦ることなく、前へ」

INTERVIEW2023.4.17

土肥幹太 インタビュー
「焦ることなく、前へ」

Q、怪我から復帰し、約5か月ぶりの練習復帰となりました。
A、リハビリでは一人の時期もありました。こうしてみんなと一緒に練習できることを楽しめています。

Q、思うようなプロ生活のスタートは切れなかったと思います。練習に合流もできた今、想うところはありますか。
A、昨シーズンも練習に参加するなど、トップチームとの関りはありましたが、プロ選手として自覚が徐々に芽生えてきているところです。

Q、今シーズン、ともにトップチーム昇格をした俵積田晃太選手や熊田直紀選手が公式戦出場を果たしました。土肥選手自身、現状をどのように捉えていますか。
A、焦りなどは全くありません。

Q、トップチーム昇格を果たしたなかで、アカデミー時代との練習や内容にどのような違いを感じていますか。
A、スピード感やプレー強度の高さ、切り返した際の深さ(ボールの置きどころ)にも大きな違いを感じています。

Q、あらためて、プレーの特長を教えてください。
A、長短のパスとビルドアップに自信があります。

Q、今後、公式戦に出場するために、どのようなトレーニングを積み重ねていきますか。
A、身体づくりがベースになると思います。他の選手に対して、当たり負けすることはよほどないと思っていますが、外国籍選手など、特にフィジカル能力が高い選手に対して、通用する身体を作っていきたいと思います。体力面などは、これからのトレーニングでしっかりと積み上げていきたいと思います。

Q、今後に向けた意気込みをお願いします。
A、5月や6月に控えているルヴァンカップの出場を目前の目標にしています。ここからしっかりと身体を作って、今シーズン中にJ1リーグに出場できるように頑張ります。

Q、アカデミー時代から応援してくださるファン・サポーターのみなさんも多くいます。最後に、みなさんへメッセージをお願いします。
A、昨シーズンの11月に怪我をして、ようやく復帰しました。元気にプレーする姿を見てもらえるように頑張ります。応援よろしくお願いします。